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【建設機械の基礎知識】バックホウの規格の見方・見分け方について解説。

ユンボ

2025/01/09

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【建設機械の基礎知識】バックホウの規格の見方・見分け方について解説。

バックホウを選定するには「規格の見方」を理解している必要があります。また、機種によって性能や機能が異なるため、それぞれの規格や用語を知っておくことも大切です。

【この記事でわかること】
  • バックホウの規格の見方
  • バックホウの諸元の見方・用語
  • バックホウを選ぶポイント
本記事では、バックホウの規格や用語について知っておくべき基礎知識を解説します。

バックホウの規格・用語を知っておくと、機種選びがスムーズに!

バックホウの機種選びをスムーズに進めるためには、基本的な規格や用語を理解しておくことが重要です。「バケット容量」や「稼働重量」は作業量や重さを示し、「旋回半径」や「作業範囲」は機動性と作業の限界を決めます。

また、バックホウの規格は、各メーカーによって見方が異なるのでややこしく思えますが、「型式」や「機体形状」「モデル・シリーズ名」などが表記されているだけなので基本的な部分は変わりません。

これらの知識があれば、作業現場に最適なバックホウを選びやすくなります。

バックホウの規格は「型式」「バケット容量」で見分けることができる

バックホウの型式は、機体に貼られている基盤(コーションプレート)に打刻されている番号で確認できます。基盤(コーションプレート)はメーカーによって貼り付け場所が異なりますが、ブームの付け根やキャビンの外側に貼られていることが多いです。

また、機体の側面に番号が記載されている場合もあります。型番にある数字は、バケット容量や機体重量と関連しており、サイズの参考になることがあります。
基盤(コーションプレート)が見つからないときは?
特に中古建設機械の場合などは、再塗装によって基盤(コーションプレート)の上から塗装されていることもあります。機種によっては、シリアルナンバーが機体に直接刻まれているものもあるので確認してみてください。

型式の調べ方

型式の見方はメーカーによって異なります。コマツのバックホウを例にすると、「PC」で始まり、「重量」「機体の形状」「シリーズ順」に表記されています。

また、コベルコの場合は、昔から「SK」で始まり、「重量」「形状」「シリーズ順」に表記する方法を採用しています。

バケット容量でも機体のサイズが分かる

型式の他には、「バケット容量(㎥)」でバックホウの規格を判断することもできます。

建設機械のサイズを示す方法として、現在では機械質量が一般的ですが、以前はバケットの容量で表されることが多かったため、現在でも掘削機についてはバケット容量で示すことが多いです。土木工事におけるサイクルタイムを計算する際にも、バケット容量が重要な要素となります。

バケット容量は、単位時間あたりに扱うことができる土砂や岩などの材料の容量を表します。バケットの形状やサイズは、掘削できる最大の深さによって異なります。
バケット容量の例
  • 例1:3tバックホウのバケット容量・・約0.1㎥
  • 例2:12tバックホウの標準バケット容量・・約0.45㎥
  • 例3:20tバックホウの標準バケット容量・・約0.7㎥
バケット容量は、JIS(日本工業規格)で規定されており、新JISと旧JISがあります。新JISはバケットの上縁から1:1の勾配で掘削物を盛り上げた場合の容量を表すのに対し、旧JISはバケットの上縁から2:1の勾配で盛り上げた容量のため、新JIS表記の数字の方が大きくなります。

バックホウのバケットにはさまざまなサイズがあります。機体側面に書かれた型番に含まれる数字からもバケットのサイズを確認することが可能です。機体の大きさを示す際には、「コンマ」という呼び方をするのが一般的です。
「コンマ」の計算式
  1. バケット容量を求めるためには、まず底の幅(W)と長さ(L)を掛け合わせて低面積(A)を出します。
    V=A×H
  2. 次にバケットの深さ(H)を測定します。
  3. そして、低面積(A)に深さ(H)を掛け合わせて、バケットの容量(V)を出します。
    V=A×H
バックホウの機体側面に書かれた型番に含まれる数字は機体のサイズを表しています。バケット容量が0.25㎥なら「コンマ25」、0.4㎥なら「コンマ4」といった呼びかたをします。

バックホウのサイズ(目安)一覧
型番の数字 バケット容量(㎥) クラス(コンマ) 機体重量(t)
30 0.1 コンマ1 3
120 0.4 コンマ4 12
200 0.7 コンマ7 20

バックホウの「諸元」について理解しておく

バックホウを選ぶ際には「規格」「仕様」「機能」の3つを確認して機種を選択することが大切です。

以下では、バックホウを導入する際に必要な基本的な用語を解説します。諸元について理解を深めておくことによってスムーズに機械を選ぶことができるので、是非覚えておきましょう。ここでは「定格出力」「質量」「バケット容量」「寸法」「接地圧」「最小旋回半径」についてご紹介します。

定格出力:機械が安定して力を出せる値

機械がどのくらいの力を出せるのかを見るには定格出力を確認します。定格出力は、指定された運転条件下で、安全に発揮できる最大の出力です。これは、大型の機械であるほど定格出力も大きくなります。

質量:建設機械の大きさを表す値

質量は「運転質量」「機体質量」「機械質量」の3つで表されます。
  • 運転質量…機械の質量に加え、想定された乗員の体重(JIS基準で75kg)を含む総重量を指します。
  • 機体質量…機体本体の作業装置を除いた乾燥状態(燃料、冷却水、作動油などを除く)での単体質量のことを指します。
  • 機械質量…運転、作業ができる状態での質量を指すもので、機体質量に油脂類(燃料や作動油など)や作業装置(バケットなどのアタッチメント)を加えた状態での「湿式質量」を指します。※「湿式」とは、乾燥状態に対し、水やオイルを規定量注入し、燃料が満タンの状態を表します。

バケット容量:バケット一杯辺りの体積

バケットが一度に持ち上げられる土砂などの容量を示しており、カタログには「山積み容量」として記載されています。これは新JIS規格に基づいており、「バケットの縁から1:1の角度で土砂を積み上げた場合の容量」です。旧JIS規格では2:1の角度で測定していたため、比較の際には注意が必要です。

寸法:バックホウのサイズ

バックホウの大きさ(サイズ)は全長、全幅、全高などで表されます。カタログには、アームを折りたたんだ状態での全長と全高が示され、クローラの幅が全幅として記載されます。

室内作業での使用やダンプ車への積込み作業の際には、これらの寸法を確認しておく必要があります。

接地圧:機械自重で地面に加えられる圧力

地面にかかる機体重量の圧力のことで、「平均接地圧」とも呼ばれます。接地圧が低いほど柔らかい地盤でも安定して稼働でき、機械と地盤の適合性を判断する材料となります。

泥濘地や軟弱地盤では、接地圧の小さい機種を選ぶことが大切です。

最小旋回半径:旋回に必要なスペース

バックホウにおける最小旋回範囲は、アームとバケットを抱え込んだ状態での旋回範囲を示します。旋回範囲が小さい機種は、狭い現場や後方の安全を確保したい作業に適しています。バックホウには小旋回機種などの車体後方の旋回範囲が小さいモデルがあります。

バックホウの選び方

バックホウを選ぶポイント

  • 機体サイズ・仕様などの規格
  • 作業環境などの現場条件
  • 掘削の深さ・量
  • 使用可能なオプション

機体サイズ・仕様などの規格

バックホウのサイズは選定時の最も重要な要素であり、最初の絞り込み条件となることが多いでしょう。作業する現場の広さ、移動する際の道幅、掘削するエリアの規模や深さに応じて、最適なサイズを見極めるための確認が必要です。 また、機体を保管するスペースの大きさも見逃せないポイントです。十分な保管スペースがない場合、屋外に放置することになり、これが原因で劣化や故障を引き起こす可能性が高まります。

さらに、保管場所から作業現場まで公道を通って移動する必要がある場合は、運搬方法についても考慮する必要があります。使用するトラックやトレーラーの積載能力やサイズに合わせるか、逆に、必要なバックホウに応じて適切な運搬手段を用意することが求められます。

もちろん、バックホウのサイズに応じた公道を走行するための免許も必要です。

作業環境などの現場条件

現場によっては、バックホウの動きが制限される場合があり、特に「旋回」が可能かどうかが重要なポイントになることがあります。

そのような場合には、「超小旋回機」や「後方超小旋回機」を選ぶと良いでしょう。これらの機種は、機体を大きく動かさずにその場での旋回が可能で、効率的な作業を実現します。

また、現場の地面の状況も選定に影響を与えます。ぬかるんだ地面やタイヤが滑りやすい場所では、ホイールタイプよりもキャタピラタイプのほうが適しています。

一方で、現場に直接移動したり、迅速な除雪や運搬が求められる場面では、ホイールタイプが有利となります。

掘削の深さ・量

バケット容量を決める際は、掘削の深さを参考にできます。当然、バケット容量が小さいと掘削するための回数は多くなり、作業時間が多くなります。効率を求める場合はバケット容量の大きいものを選ぶ必要があります。

掘削したい深さや容量から、必要なバケット容量とかかる時間を計算してみるのもよいでしょう。

使用可能なオプション

バックホウのオプションとして、欲しい機能を搭載できるかどうかも検討しましょう。バックホウはハサミやブレーカー、ブレードなどのアタッチメントを付けて、バケットでの掘削以外の作業も効率的に行えます。

すべての機械ですべてのアタッチメントが使えるわけではなく、アタッチメントを付けるためにパーツや加工が必要な場合もあることに注意が必要です。

バックホウのサイズ分類

バックホウは重量とバケット容量によってサイズが分類されます。主なサイズの分類としては、小型、中型、大型の3つの規格が存在し、現場の規模や作業の種類に応じてサイズを選ぶことが重要です。

小型バックホウ

小型バックホウは、2〜6トンの重量を持つ機種が一般的で、狭い場所での作業や小規模の工事に適しています。具体的には、都市部の住宅地や室内作業、または庭園整備などで用いられ、細かい作業が求められる作業に最適です。

また、小型機であるため運搬も比較的容易で、燃費も良いためコスト性にも優れていること、低騒音で近隣環境への影響が最小限という点も小型バックホウの特徴と言えます。

中型バックホウ

中型クラスのバックホウは、一般的な土木工事や建設現場で広く使用される標準型のサイズです。土砂の掘削作業や小規模な解体工事などあらゆる作業に向いています。

中型機は、パワーと機動性のバランスが良く、様々なアタッチメントを装備できることから、現場での用途の幅も広いです。特に、中型モデルの中でも15トン前後の機種は、汎用性が高く、現場での効率的な運用がしやすいです。

大型バックホウ

大型バックホウは、20トン以上の重量を持つもので、大規模な工事現場や鉱山などでも使用されます。掘削能力が非常に大きいため、高い出力と広範囲の掘削が求められる作業に最適で、大量の土砂や岩を効率的に扱えます。

ただし、大型機のため作業スペースが制限される場所や、運搬の際には回送用のトレーラーが必要になります。また、維持費や燃費といったコスト面での負担が大きいため、必要な用途に対して適切なサイズの検討が必要です。

バックホウの足回りよる規格の違い

バックホウは足回りの違いによっても規格が分かれます。バックホウには、主にクローラー式とホイール式の2種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

クローラー式

バックホウのクローラーは、キャタピラ、履帯とも呼ばれる無限軌道で、接地面積を増やし、不整地を安定して走行するために重要です。普段目にすることが多く、一般的に知られているバックホウはこのクローラー式になります。

クローラー式はホイール式に比べて広い接地面積を持たせ、浮力を与えます。そのため、舗装されてない不整地や軟弱地盤、湿地、急斜面でもスムーズに走行でき、安定した作業が可能な点がクローラ式の大きなメリットです。

しかし、クローラー式の重機は、原則として公道走行が禁止されているため、一般道を移動できない点や、機動力が低いことがデメリットとして挙げられます。

ホイール式

ホイール式のバックホウは、不整地ではなく単独での公道走行を目的にしているため、足回りにクローラーではなくタイヤ(ホイール)がついています。

ホイール式の一番のメリットは、トラックに積載しなくても公道走行が可能な点ですが、クローラー式のような地盤が悪い不整地や急斜面での安定性はありません。そのため、ホイール式バックホウは、アスファルト上での作業や現場と重機の保管所を頻繁に移動する必要がある都市部で使用されます。

まとめ

バックホウで効率的な作業を行うには機種選びが重要であり、最適な機種を選ぶには、規格やバケット容量、各用語について理解している必要があります。
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軽トラの荷台に積む貨物のサイズ、重量は安全のため道路交通法によって、長さが「車両の長さ+車両の長さの10%を超えたものを含まない」、高さが「地面から2.500mまで」、幅が「車両の幅を超えない」と定められています。 最大積載量は350kgですので他の軽自動車と比べると、たくさんの荷物を運ぶことができます。 田舎では軽トラで一袋20kgの肥料を50袋くらい積載していたり、高く稲俵を積み上げて走行している姿を見ますが、ブレーキやカーブが効かなくなるので危険です。 道路交通法が適用されるのは公道の場合で個人の敷地である場所は適用外ですが、荷重積載による事故も発生しているので、敷地内走行だとしても過積載は避けたほうがいいです。 結論は、道路交通法の定める範囲の「積載寸法」「積載重量」のユンボであれば軽トラにも積載可能ということになります。 軽トラックに積載できるミニユンボ(ミニバックホー) 軽トラにユンボを積載できるかどうかは、機械の重量による部分が多くを占めます。 高さと長さに関しては、ミニユンボを乗せる分にはまったく問題がないのですが、350kgを超えるユンボですと積載することはできません。 注意しなければいけないのが、ユンボの機械総重量が道路交通法で定める重量の350kgとしても、バケットなどを含めたらそれを超えてしまう場合があります。 積み下ろしに必要なアユミ板や予備の燃料などを一緒に運ぶと積載量をオーバーしてしまうので、軽トラに積載できるユンボの重量は最高でも340kgを基準に考えると良いでしょう。 ミニユンボの中でも小型で、軽トラに積載可能な重量300kgクラスのユンボもメーカーから開発されています。 その小ささからマイクロユンボやマイクロショベルとも呼ばれ、通常のユンボよりもコンパクトで使い勝手が良さそうですが、他の重機と同様に免許と資格がなければ私有地以外での運転はできませんのでご注意ください。 しかし、軽トラに積載可能な重量350kg以下のマイクロユンボを製造しているのは現在コマツのみで、世界最小級のミニショベルと言われる「PC01-1 マイクロショベル」が該当します。 コマツPC01-1 マイクロショベルの機械質量は300kgで、これは機械の質量にプラスして水やオイルといった油脂類や燃料も満タンにした質量、そして作業に必要な作業装置、装備、付属工具の質量を含んだものです。 つまり運転や作業ができる状態での重さということです。 バケット容量は0.008m3で、定格出力は2.6kwとなっています。 重量的にも軽トラでの運搬が可能な規格になっており、ミニマムなボディでも建機並みのパワーと、全幅580mmというコンパクトさで、塀と民家の間などの狭い場所や細かい作業も可能です。 乗り心地もまるでスクーター感覚で、全旋回とブームスイング式で溝掘作業も簡単で行えるほか、埋め戻しや整地作業もできるブレードを装備しているなど、ユンボとしては必要な性能を備えています。 新車価格は150万円程で、中古で約80〜100万円くらいが相場です。(2024年10月現在 トクワールド調べ) かつてはコベルコのSSシリーズやヤンマーのてんとう虫など、各メーカーからコンパクトで軽トラの積載重量をクリアしているマイクロユンボの生産がされていました。 数十年前に生産が終了した重量340kgのコベルコSS1はかなり古い機械ですが、今でも人気があります。 ちなみにSS1よりもさらに小型なSS2/1というのも存在します。 中古のマイクロユンボを購入する際の注意ですが、先ほど紹介したコマツPC01-1以外の機械は既に生産が終了していることもあり、専用部品も当然ながら在庫がありません。 年式が古い中古マイクロユンボは、修理の際は代替えできるパーツを流用するなどの工夫や施工が必要かと思います。 SS1の場合は、コベルコ営業所によると汎用部品があり、取扱説明書もコピーなら提供していただけるようです。 300kgほどの超小型ミニショベルでしたら、庭で畑やガーデニング、造園をやっている家庭での需要も高いです。 軽トラを中古購入する際のメリット・選ぶ際の注意点 軽トラの購入を考えた際、新車と中古車のどちらがいいでしょう。 新車の軽トラは普通乗用車のように割引キャンペーンの対象になることが少ないため価格が高くなりがちです。さらに受注生産なので納車まで時間がかかります。 新車購入だと自分好みのメーカーオプションが付けられたり、耐用年数が長い点がメリットですが、乗り方や整備状況にもよって車の寿命は異なるので、中古車でも長く使用できる車もあります。 低価格で買い求めることが中古車の最大なメリットです。しかし、車体の整備状況によって購入時の状態に違いがあるので、信頼できる中古車販売店で購入するすることがおすすめです。 軽トラは本来、悪路などでの運搬を目的として製造されているので、すぐ故障しないように装備や構造はシンプルな作りになっていることが多いです。 そのため加工がしやすく軽トラのカスタムパーツなども多くあるので、購入後に外装やボディーカラーを変更するなど、自分好みにカスタムできます。 中古車で購入すれば初期費用が安く済み、その分カスタムにお金をかけることができます。 車体をカスタムする前提なら中古車で安く購入するというのもひとつの選択肢になります。 軽トラックの選び方 一見どれも同じように見える軽トラックですが、用途により選ぶ際のポイントがたくさんあります。 例えば駆動方式で言うと、農業や林業、工事などで日常的に悪路を走ることが多いのであれば4WDがおすすめです。 舗装されていない田舎道や田んぼの畦道、坂の多い道でも滑りにくく安定した走行ができ、パワフルな走破性により、柔らかい土の上や雪道でもある程度でしたら走行可能です。 4WDの軽トラックは、2WDと切り替えができることができる「パートタイム4WD」という機能を搭載している車両がほとんどです。しかし、車体価格が上がり、2WDと比べると若干ですが燃費の悪いことがあります。 悪路を走るならMT車一択ですが、多くの軽トラックはMT車仕様です。 AT車と比べると価格が安いだけではなく、ぬかるんだ道や坂道などの走行環境やハードな走り方をするのであれば、状況に応じたギア選択をすることで効率の良い運転をすることができます。 軽トラックの所有や悪路運転をするような仕事の場合はMT免許の取得を視野に入れた方がいいと思います。 舗装路面を走ることが多いのならば低燃費でハンドリングも快適な2WDタイプがおすすめです。 2WD車の場合は、FR(フロントエンジンリアドライブ)とMR(ミッドシップエンジンリアドライブ)があり、ほとんどの軽トラではFR方式が採用されています。 普通自動車は主にFF仕様といわれる前輪が駆動するタイプですが、トラックや軽バンは基本的にFRという後輪駆動になっています。 これは、荷台のスペースを確保するために運転席の下にエンジンスペースを設けていることや、荷台に荷物を乗せて走ることがあらかじめ想定されているため、その重量がかかる後輪タイヤを駆動させることによって、より地面との摩擦力を高めていることが理由です。 さらにFFよりも小回りが効きやすく、雪道にも強いというメリットがあります。 MR駆動方式の軽トラは珍しいですが、FRとの大きな違いはエンジンが後部付近にあること。 そのため、ウエイトバランスがほぼ中心に集まるので、前輪と後輪の役割分担が行われ効率的かつ、特定のタイヤが過度に摩耗しないといった特徴があります。 車体前部にエンジンを載せているFRと比べ運動性能やコントロール性が良いので、カーブもスムーズに曲がれます。 MRを採用している軽トラは、静寂性の高さや車体後部に重量物であるエンジンが搭載されているので、空荷でも後輪に摩擦がかかりやすく安定した走行ができるというのもメリット。 デメリットとしては車内の居住性やトランクが狭くなってしまうこと、整備性の悪さがネックです。 MRは主にスポーツカーを中心に採用されていることもあり、高い運動性能を誇ることから細くてカーブが多い道などでその走行性能を発揮するでしょう。 比較的、長距離や馬力を必要とした運転をしないという方はAT車、またはAGS車という選択も良いです。 MT車のようにクラッチやシフトレバーの操作の必要がないので、運転に自信がない方や長距離などを楽に運転したい方におすすめです。 最近では、低燃費でMT車に近い性能を発揮できる4速タイプのAT車や、5MTをベースにクラッチやシフト操作を自動でおこなってくれるというAGSというタイプも登場しています。 MT車の性能が欲しいけどAT限定の免許しか持ってないので運転できないという方は是非チェックしてみてください。 軽トラ選びの際は荷台の乗せやすさや、広さにも確認してください。 荷物の積み下ろしが多い使用であれば、なるべく荷台が長く、低いものが理想です。 どれも同じように思えますが、わずかな差が積み下ろし作業のしやすさに影響するので、実物を見て判断してからの購入をおすすめします。 また、荷物を縛着する際にロープをかけるフックがついているタイプであると便利です。 まとめ軽トラに乗せられるユンボ|まとめ 工事現場のみならず、農業を始めとしたあらゆる場面でユンボや軽トラが活躍しているのがわかったかと思います。 特に軽トラに積載できるユンボについて、法令面や重量について解説しました。 軽トラに積載可能なユンボは、コマツのマイクロショベルが現在で唯一製造している機械となっていますが、中古市場には積載可能な機械が多く出店されているという結果です。 軽トラに積載できるユンボのことについて参考になれば幸いです。 ←軽トラックに乗せれる1t未満の【中古ミニユンボ】はこちらで販売中です!

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    ユンボの正式名称とは?特徴や各種アタッチメントについてご紹介建設機材といえばショベルカーを連想する方も多いのではないでしょうか。 ショベルカーは建設業界で「ユンボ」と呼ばれており、先端のアタッチメントを付け替えるとさまざまな用途に転用することができる優れ物です。 今回はユンボの導入を検討している方に向けて、ユンボができることやアタッチメントの種類などについてご紹介します。 そもそもユンボとは ユンボとは、一般的にバックホーや油圧ショベル、パワーショベルなどと呼ばれる掘削用の建設機械のことです。 ユンボの名称の由来は昭和30年代まで遡ることができます。当時の日本では国産重機を建造しておらず、すべて欧米諸国からの輸入に頼っていました。 そこで、三菱重工業がフランス企業から技術供与を受けて建造した重機を「ユンボ」という愛称で販売したところ、評判が良く大ヒット。 現在では多くの国産メーカーで重機を建造・販売していますが、油圧ショベルの代名詞としてユンボの名称が浸透していったといわれています。 ユンボができること ユンボは掘削や積込といった土木作業で使用されることが一般的です。 ここでは、ユンボができる作業についてご紹介します。 掘削作業 掘削作業とは、地表面よりも下の構造を作るために土を掘る作業のことです。 その他にも、高層ビルを支える基礎工事を行う際にも掘削作業を行う必要があるため、掘削作業は建築において必要不可欠に。 掘削作業は地下の排水作業と同時に行われるため、基礎工事の行程の中では比較的長期になる傾向があります。 積込作業 積込作業とは、掘削作業で発生した大量の土砂をトラックやダンプカーに積み込む作業のことです。 土を掘り、土を運び出すといった一連の作業を一台のユンボで行うことができます。 破砕・選別作業 破砕・選別作業とは、建物の基礎コンクリートを粉砕したり、工事中に発生した産業廃棄物を処理するための選別を行ったりする作業のことです。 ビルの解体現場でユンボを利用することで、目的に応じて何台も重機を投入することなくスムーズに作業を進めることができます。 整地作業 整地作業とは、用途に応じてその土地を平らにならす作業のことです。 整地作業は建物の解体工事で行われることが一般的で、雨が降っても土砂が流れないようにユンボで土地を踏み固める作業を行います。 ユンボのアタッチメントの種類 ユンボは先端のアタッチメントを付け替えることで、さまざまな場面で使用することが可能です。 ここでは、ユンボのアタッチメントの種類についてご紹介します。 ショベル(バケット) ショベルは掘削や積込作業の場面で使用されることが一般的です。 ショベルは大きく分けて「法面ショベル」「スケルトンショベル」の2種類。 法面ショベルとは横幅が広めのショベルのことで、より広範囲の土をすくったり、斜面を形成する作業などで使用します。 スケルトンショベルとは、ショベル部分が網目状になっており、土砂に含まれている岩石の選別を行う際に使われるものです。 クラッシャー(大割機) クラッシャーとは、コンクリートを解体する際に使用するアタッチメントで、大きなハサミ型のフォルムが特徴的です。 コンクリートの柱や梁を簡単に破壊できるパワーを持っているため、破砕作業ではユンボ一台とクラッシャーのアタッチメントで十分に対応できます。 グラップル グラップルとは、コンクリート片や丸太などを掴む際に使用するアタッチメントで、物を掴むための長い爪が開閉するようになっています。 グラップルは、パワーがあり、使い勝手が良い一方で、油圧ホースの接続が必須になるものが一般的です。 ブレーカ ブレーカとは、コンクリートを解体する際に使用するアタッチメントで、道路工事、採石場などで使用することが一般的です。 「チゼル」と呼ばれる先端部分のノミを連続打撃することで対象物を破壊していきます。 性能が良いユンボを選ぶ際に知っておきたいこと ユンボを現場に導入することで、多くのシーンで作業することが可能に。 性能が良いユンボを選ぶためには、どのようなことに気をつける必要があるのでしょうか。 ここでは、性能が良いユンボを選ぶ際に知っておきたいことについてご紹介します。 日本製のユンボは性能が良い分、値段が高い ユンボの主な国産メーカーとして挙げられるのが、コマツや日立、ヤンマーなど。 これらのメーカーが製造したユンボは、性能が良く壊れにくいと日本国内のみならず、世界中で人気があります。 しかし性能が良い分、海外製のユンボと比較すると値段が高い傾向も。 中古市場にも視野を広げてみる 「国産ユンボを使いたいけど新品は高くてちょっと…」という方におすすめなのが、中古品です。 中古重機の売買専門店では、重機の清掃や品質チェックなどをしっかりと行っているため、新品と変わらない品質のユンボを安価で購入することができます。 ユンボは工事現場に欠かせない重機の一つ 今回は工事現場に欠かせない重機、ユンボについてご紹介しました。 ユンボは先端部分のアタッチメントを付け替えることで、掘削や積込、整地など幅広い用途で扱うことができます。 ユンボを現場に投入することで、作業効率が上がりますが、他の重機に比べると値段が高い傾向があるのです。 ユンボの導入を検討している方は、中古市場にも視野を広げて見てみるのはいかがでしょうか。←【中古ユンボ・重機用アタッチメント】トクワールドなら全て揃います!

    2021/10/09

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  • ユンボの資格・免許について解説!
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    ユンボの資格・免許について解説!

    ユンボの操作が丸わかり!運転のポイントと必要な資格について紹介 ユンボの基本事項 ユンボは油圧ショベル ユンボの各部名称 ユンボの操作の基本 まとめ ユンボに係る資格・免許…ご存知ですか??建設・土木現場では頻繁に見かける「ユンボ」 建設現場で活躍する機械の操作にも自動車と同じく、免許や資格が必要なことをご存知ですか? 今回はユンボに関しての免許や資格について簡単に解説していきたいと思います! そもそも「ユンボ」とは?そもそも「ユンボ」とは何なのでしょうか。 このブログでも度々ご紹介していますが、建設・土木現場で掘削に用いられる機械です。 先端の「バケット」と呼ばれる部分を他のアタッチメントに付け替えることによって、 掘削以外にも活躍することのできる万能機械の一つです。 別称として「油圧ショベル」「パワーショベル」「バックホー」とも呼ばれます。 では「ユンボ」という名前は一体…? と思われるかもしれません。 「ユンボ」という名称は、フランスのシカム社(現ユンボ社)が製造した油圧ショベルに付けた商品名であり、 1960年代に日本でもその名称として広まりました! ちなみに、“ユンボ”という名称は、建設機械レンタルの会社である「レンタルのニッケン」の商標登録です。 呼び名を一覧にまとめてみると以下のようになります。 呼び名 シーン バックホー 国交省など行政で使用 ユンボ 『レンタルのニッケン』の登録商標 パワーショベル バケットが通常と逆向きの場合 油圧ショベル メーカーや建設業者等での呼称 ショベルカー 報道などメディアでよく使用される呼称 ドラグショベル 官庁が文章で使う これらを知っておくだけでも雑学として扱うことができますね! では続いてユンボの資格と免許の種類について順番に見ていきましょう! ユンボの資格と免許についてユンボを運転・操縦するために必要な資格と免許は主に下記の2種類が挙げられます。 ・操作資格 ・運転免許 順番に解説していきましょう。 ・操作資格 「操作資格」には様々な種類があり、 取得する資格により操作できるユンボの規格が変わってきます。 また、資格がないと操作してはならないという法律上の決まりがあります。 資格の種類については後述します。 ・運転免許 公道を走行するために必要な免許となります。 ユンボは走行部で大きく2種類に分けることができます。 ホイール式 走行部がタイヤのユンボ クローラ式 走行部がキャタピラ(クローラ)のユンボ このうち、「クローラ式」は公道の走行が不可ですが、「ホイール式」はナンバープレートさえあれば公道走行が可能です。 しかし「ホイール式」で公道を走行する場合、「大型特殊免許」の取得が必要になります。 免許取得時の参考費用については、下記となります。 教習所 (教習所により価格変動) 約7~13万円 一発試験 2600円(受験料)+1450円(試験車使用料)+2050円(免許証交付料)=6100円 合宿  (教習所により価格変動) 約7~10万円 一発試験は難易度も高く、現実的ではないため、取得する場合は教習所を利用することをお勧めします! また、大型特殊免許を取得すると「ホイールローダー」や「ラフタークレーン」、「除雪車」などを運転することも可能です。 ユンボの規格ごとの操作資格についてここまで「操作資格」と「運転免許」を簡単に説明しましたが、大型特殊免許を取得しているからといって、ユンボの操作ができるようにはなりません。 「私有地内」であれば資格・免許を取得していなくても法に問われることはありません。 しかし「私有地外」では罰則などの規定もありますので注意が必要です。 それでは肝心のそれらの資格についてご紹介をしていきましょう。 1 車輛系建設機械運転技能講習 3トン以上の機体質量(運転質量-(オペレーター⁺作業装置⁺工具⁺油種類⁺燃料⁺冷却水)があるユンボの 操作に必要な資格が車輛系建設機械(整地等)運転技能講習です。 2 小型車輛系建設機械運転技能講習特別教育 3トン未満の機体質量を操作する為に必要な資格が小型車輛系建設機械運転技能講習特別教育です。 3 クレーン機能を備えたユンボのクレーン作業に必要な資格 5t以上 移動式クレーン運転士免許所有者 1t以上5t未満 小型移動式クレーン運転技能講習修了者 0.5t以上1t未満 移動式クレーン特別教育修了者 4 玉掛けの業務 1t以上 玉掛け技能講習修了者 0.5t以上1t未満 玉掛け特別教育特別教育修了者 5 ブレーカー付ユンボの操作資格 機体質量3t以上 車両系建設機械(解体用)技能講習修了者 機体質量3未満 車両系建設機械(解体用)特別教育修了者 6 「鉄骨切断機」「コンクリート圧砕機」「解体用つかみ機(フォークグラップル等)」付 ユンボ操作資格:車両系建設機械(解体用)特例 技能講習修了者 この中でも1でご紹介した「車輛系建設機械運転技能講習」で修了すると、大小全ての大きさのユンボを操作することや別の資格も合わせることでブルドーザーなどの操縦も可能になります。 潰しが利きやすい資格の一つとなっていますので、ご興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。 まとめユンボやその他の建設機械も含めた資格・免許について説明をさせていただきました。 これらの免許や資格を保有していると、現場で大活躍できること間違いなしです。 また、転職をする場合にも大きな武器の一つにもなり、収入を上げる材料の一つにもなります。 今後のキャリアのため、現場での活躍のためにご興味のある方はぜひとも取得してみてください! ←ユンボの免許や資格を取ったら早速トクワールドで中古ユンボを探そう!

    2023/01/15

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