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重機の塗装技術!!トクワールドでは絶対的に自信があります!

建機

2022/06/03

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重機の塗装技術!!トクワールドでは絶対的に自信があります!

 こんにちは。

 第5派の波もようやく収まり、さあ久しぶりに釣りにでも行こうか!と週間天気予報を見てみると傘マーク。

 パラソルも持っているので行こうと思えば行けるのですが、せっかくなら秋晴れの気持ちの良い天気の中でのんびり行きたいです。

 重機のメンテナンス工程の中で、天候が仕上がりの日数に影響してきてのしまうは、『塗装』です。

 私たちの重機・建機に対する塗装へのこだわりは現場で実際に使用することを考えるとやりすぎではないかと思われることがあります。

 しかし、この仕上がりが結果的に重機購入のリピートしていただく理由にもなっているのも事実です。この重機購入についてのリピート理由を少しひも解いてご紹介させていただきます。


重機の塗装は、下地が命です。


 昨今では男性用の化粧水などは割とポピュラーになってきました、もちろん女性のお化粧も下地が大切ですよね。

 重機の塗装も同じです。色を塗りたい場所の下地をしっかり仕上げていないと塗装が安定せずに定着してくれません。

 例えば、重機の間接周りのグリスや、シリンダーシールからのオイル漏れを起こした重機は、しっかりと油分の除去を行う。

 大きなへこみや傷がある重機は、パテという固まる粘土のような素材で埋めてからサフェーサー処理(後程説明します)を行い正しい面を出していきます。


 この地道な作業が重機塗装の安定・定着に繋がり、仕上がり後の良い状態を長期間保てる理由となっています。


見せかけだけの重機塗装


 少し業界的な話になりますが、パッと見て綺麗に見せかけるための塗装は簡単です。

 1液タイプ(ホームセンターなどのスプレー缶などの仕様と同じ)の塗料で、細かなマスキング(後程説明します)も無く全体に吹き付けるだけでもインターネットサイトで閲覧するレベルだと綺麗に見えます。

 しかし、油分・下地処理をしないで施工された1液タイプの塗装は、すぐに剥がれや色褪せが発生してしまいます。


 トクワールドの塗装では、自動車業界で使用している塗料と同じ2液タイプを用いています。
 取り扱いが難しく、高価ではありますが、それ故に色褪せやひび割れへの耐久性はもちろん、発色の良さなど1液タイプとは比較になりません。

 一般に、ホームセンターなどで販売されているペンキは1液塗料。2液塗料はプロ仕様で、主剤と硬化剤を混ぜる手間や技術が必要なぶん、高い耐久性を持っています。

 1液塗料は塗膜が固くなりにくいため、耐久性が2液より約3年程度低い傾向があります。金属など表面が滑らかで硬い素材への塗装には、あまり適していない製品が多いというデメリットもあります。

 2液塗料は、1液塗料より強力な硬化剤を使用直前に混ぜることで、固まるスピードを速めて塗膜(乾燥後の塗料の膜)をより強固にすることができます。

 塗膜が固くなれば、外部からの刺激に強く、素材ともしっかり密着するため、1液に比べて耐久性が3年程度上がります。



重機のマスキングとは


 近頃DIYでも重機の塗装が人気ですが、塗りたい部分以外に塗装が付かないようマスキングテープを貼って、それぞれを区分けするための作業用に使われます。

 このマスキング作業で可動部やゴムホースなど塗ってはいけない場所や、劣化を促進させてしまう場所などをしっかりと隠して、塗料内の溶剤の侵蝕から当該箇所を守りながら塗装作業を進めることで正しい仕上がりとなります。


           ↑ 塗装作業の様子

           シリンダーロッドやシールに塗料が付かないよう、ビニールやマスキングテープで隙間なく養生してから塗装します。




サフェーサー処理とは

 グレーの塗装はサフェーサーと言い、仕上げ面研ぎ上げの向上・塗面均一化・塗装の定着・発色をよく保つために処理される工程になります。

※これは通常作業中に工場を訪れ撮影したもので撮影用に準備したものではありません!


            二度塗りを行い仕上げていきます。  正直ここまでの作業を行う会社は日本中探してもまずありません・・
            ※こんな面倒くさく費用の掛かってしまう作業・・・(笑)



 例えば数年後に手放すことになった時も、状態の良い塗装面は高評価を受けやすく、リセール時の査定も高くつくことが多いです。実際仕入れ時にも影響しています。

 このように、通常では重機メーカーさんの板金塗装の時でもここまでしないと言われるほどの工程を踏むのは、しっかりとしたルートから自信を持って仕入れをした機械に、再び新車のような気持ちで乗って大切に使ってもらいたいからです。



塗装の常識を覆したい!!


 重機の塗装はこんなもんだろ、いい加減な塗装でもしょうがない・・・ こんな常識を覆したい!
 良いものを安くお得(オトク)に使ってもらいたい!

 こんな気持ちが中古重機・建機業界の塗装にトクワールドが風穴を開けたのではないかと思います。


 百聞は一見に如かず!です。
 最近では日本全国、はたまた海外からもお問い合わせをいただける時代になりましたが、やはりお安い買い物では御座いません。 
せっかく日本国内にお住まいなのであれば是非一度足をお運びいただき実際の機械をご覧ください。
 当社で塗装を仕上げた機械を見にご来社いただき、それにご納得いただけず帰られたお客様は一組もありません。

 ご来社いただければ、入庫間もない機械・塗装ブース・メンテナンスブース・仕上がり機械の展示場など当社メンテナンス工場の全てをご覧いただけます。
 ここなら安心して任せられるな!
と思っていただける準備は整っております。


 [こちらをクリックしてトクワールド在庫ページへ]


 ※トクワールドでは国内に限らず海外での販売も行っており、修理・塗装済み建機の販売から、それらを行わない現状売りの商品もございます。

 塗装・メンテナンス予定の商品であっても、作業前であれば現状売りが可能ですので、ご質問等ございましたら、気兼ねなくご相談ください。



仕入した機械に行われていた、ただ塗っただけのごまかし塗装例



           動くゴムホースはバリバリとすぐに割れてきます・・・・



           下地未処理は洗車だけでもペラペラと・・・



           本来塗られていないところにただ塗ってしまうと上のように・・・



           腐食した部分を隠すように塗られたマフラーエンド・・・

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    【ユンボ用アタッチメント】の基礎知識!4本配管と5本配管の違いとは?

    ユンボには各現場のニーズに適した多彩なアタッチメントが存在します。作業内容に合わせてアタッチメントを交換することで、削岩、切断、粉砕など1台で複数の作業が可能です。しかし、これらのアタッチメントを利用するには、ユンボの配管について理解しておく必要があります。 そこでこの記事では、ユンボの配管について詳しく解説します。ユンボで作業をする場合や機種購入をお考えの方には、ぜひ知っておいていただきたい内容となっています。ご参考までにご覧いただければ幸いです。 この記事でわかることは以下の内容です。 ・ユンボ用アタッチメントの種類 ・ユンボ用アタッチメントと油圧配管の関係 ・ユンボの油圧配管の種類 ・4本配管と5本配管の違い ユンボは配管によって使えるアタッチメントが異なる ユンボは、アームに多種多様なアタッチメントを装着できることから、非常に汎用性の高い建設機械としてあらゆる現場で重宝されています。アタッチメントを交換すれば、解体や杭打ち、除雪作業、草刈り作業にも活用できる優れものです。 ユンボの専用アタッチメントには、実にさまざまな種類がありますが、すべてのユンボでそれらが利用できるわけではありません。アタッチメントの中には、掘削動作よりも複雑な動作をするものがあり、その動作を制御する油圧配管の数が関係してきます。 ユンボのアタッチメントにはどんな種類がある? ユンボに取付するアタッチメントは大きく分けて「機械式アタッチメント」と「油圧式アタッチメント」の2種類があります。 1.機械式アタッチメント 2.油圧式アタッチメント 機械式アタッチメント 機械式アタッチメントは、油圧を用いらずバケットシリンダーの伸縮を利用するアタッチメント類のことです。具体的には、つかみ機やバケット類が挙げられます。 油圧式アタッチメントに比べると、アタッチメント本体が軽量で安価という特徴があります。 油圧式アタッチメント 油圧式アタッチメントは、油圧の力を動力源としたアタッチメントのことです。ユンボのバケットシリンダーでチルト作業をしながら、別に接続した油圧配管から供給される油圧力で操作するつかみ機や圧砕機類が挙げられます。 複数の油圧配管を介することで「開く・閉じる・回転・打撃」の動作に対応できます。油圧式アタッチメントは、つかみ機などのアタッチメントの場合、開口が大きいため作業効率が高いというメリットがあります。 ユンボの機械式・油圧式アタッチメントの種類 ここからは、機械式・油圧式アタッチメントについてご紹介します。 機械式アタッチメントの種類 ここからは、機械式アタッチメントの種類についてご紹介します。主な機械式アタッチメントはバケット類や機械式グラップルなどが挙げられます。 1. バケット 2. スケルトンバケット(ふるいバケット) 3. フォークグラブ(ハサミ、つかみ機) バケット バケットは、ユンボの標準的なアタッチメントで、その種類は豊富です。主に掘削や整地、除雪などに使用される掘削用バケットは、幅広バケットや幅狭バケット、法面バケットなどの種類があり、現場のニーズに合わせたものが用意されています。 スケルトンバケット(ふるいバケット) スケルトンバケットは、バケットの底面が網目になっており、採石や土砂をふるうことがでることから「ふるいバケット」とも呼ばれます。スケルトンバケットは、解体現場やプラント、採石場などのあらゆるシーンで使用され、ふるう対象物によって網目の大きさを変えます。 フォークグラブ(ハサミ、つかみ機) フォークグラブは、ハサミやつかみ機とも呼ばれ、数本の爪で対象物を挟んで移動、選抜などを行うアタッチメントです。特に家屋の解体作業や処分場での選別作業で活躍します。機械式と油圧式の物があります。 油圧式アタッチメント 次に、油圧式アタッチメントの種類についてご紹介します。主な油圧式アタッチメントは以下の6種類があります。 1. ブレーカー(ハンマー) 2. 鉄骨切断機(カッター) 3. 大割機(クラッシャー) 4. 小割機(パクラー) 5. オーガー 6. 草刈り機 7. グラップル ブレーカー(ハンマー) 「ハンマー」とも言い、先端のチゼル(杭)が連続で打撃することでコンクリートやアスファルト、岩盤を砕くアタッチメントです。主に解体や道路工事、採石場で使われ、ブレーカー先端のロッドは消耗品であり、摩耗するたびに交換をする必要があります。 鉄骨切断機(カッター) 鉄骨切断機(カッター)は、油圧の力で鉄骨構造物や解体現場で鉄骨の柱、銅管を切断する解体用アタッチメントです。鉄骨切断機の先端は、切断した鉄骨などを挟んで運搬できるつまみになっています。 大割機(クラッシャー) 大割機はクラッシャーとも呼ばれ、コンクリートの破片や柱を挟む力で破砕する解体用アタッチメントです。大割機の開口方式(歯を開閉するための機構)は「ワンシリンダー」と「ツーシリンダー」の2種類があります。 ワンシリンダータイプはシングルシリンダーとも呼ばれ、刃を開閉するためのシリンダーが1本ですが、開口部が広くパワーがあるツーシリンダータイプが現在の主流となっています。ツーシリンダーはダブルシリンダーやツインシリンダーとも呼ばれます。 小割機(パクラー) 小割機はパクラーとも言われ、大割機で破砕したコンクリートのガラをさらに小さく砕く用途で使用されます。大割機と同じくビルの解体現場などで活躍し、大割したコンクリート片を砕いて搬出やトラックへの積込みをしやすくします。 オーガー オーガーは、ドリルのような形状をしており、建設現場などで杭穴を掘る用途で使われるアタッチメントです。フェンスや標識を立てる際に活躍します。ユンボや重機に取り付けるオーガーはアースオーガーと呼ばれ、人が操作するタイプをハンドオーガーと言います。 草払い機(草刈り機) 草払い機は、ユンボのアーム先端に取り付ける草刈り用のアタッチメントで、法面や急斜面の草刈りなどで活躍します。 草は払い機には、Y字形の刃が草や枝をハンマーのように叩いて伐採する「ハンマーナイフモア」や水平方向に回転する「ロータリーモア」、刃の付いた円盤を回転させて草を刈る、円形草刈り刃式などがあります。 グラップル(つかみ機) グラップルは、つかみ機とも呼ばれ、対象物を挟んで移動、選抜などを行うアタッチメントです。解体用や林業用、廃材処分用など各作業内容に特化したものがあります。 無題ドキュメント ユンボのアタッチメントと配管の関係 油圧式アタッチメントは、ブレーカーやつかみ機、圧砕粉砕機などさまざま種類がありますが、どんなユンボでも利用できるわけではありません。バケットなどのアタッチメントであれば、標準仕様のユンボに取り付けることが可能ですが、掘削動作よりも複雑な動作をする油圧式アタッチメントは、ユンボの仕様によって利用できるアタッチメントが異なります。 使用したい油圧式アタッチメントを利用できるかは、油圧配管の種類を確認することで知ることができます。 ユンボの油圧配管の種類 ブレーカーやクラッシャーなどの油圧式アタッチメントを取り付けるには、適合しなければならない油圧配管の基準があります。なかでも1系統配管や共用配管/往復配管仕様のユンボはもっともメジャーな機種です。 まずは、自身が使用しようとしているユンボがどのような配管になっているかを確認しましょう。ユンボの油圧配管の種類は以下の5種類に分類されます。 なかでもブレーカー配管(または1系統配管)、2本配管(共用配管/往復配管/n&b配管)、5本配管(全旋回配管)がユンボの主流となっています。 1. ブレーカー配管(1系統配管) 2. 2本配管(共用配管/往復配管) 3. 3本配管 4. 4本配管 5. 5本(全旋回)配管 ブレーカー配管(1系統配管) ブレーカー配管は、ユンボのブームとアームの関節部分に接続されているアタッチメントホースで構成される配管です。 ブレーカーのチゼル(杭)を一定方向に押すといった単動に対応した配管となります。配管の片側から油圧が流れてブレーカーを動かし、反対側から油圧が戻ってくる仕組みで、1種類の動作を行うことから「1系統配管」とも呼称されます。 2本配管(共用配管/往復配管) 2本配管は「共用配管/往復配管」とも言われ、グラップルや大割機などのハサミ部分を開いたり閉じたりする復動をさせる配管です。ブレーカー配管の場合、油圧の流れは一定方向ですが、共用配管/往復配管は2本の配管で油圧が往復して流せるようになっています。 油圧駆動のアタッチメントの中でも、共用配管/往復配管は、解体ショベルの標準仕様となっています。 ブレーカー配管と共用配管/往復配管は外観の配管が同じであるため、見た目で区別することが難しいです。見分けるには、ペダルの操作と油圧のかかりを確認して判断できます。 3本配管 3本配管は、2本の配管(共用配管/往復配管)とドレーン配管の計3本構成される配管です。 3本配管仕様のユンボでは、モアなどの草刈り機や切り株掘削機、ふるい機などの回転系アタッチメントを取り付けて作業することもできます。 3本配管のユンボはあまり見かけることはありませんが、業者が建機メーカーに特注で製造を依頼している場合が多いです。その他、共用配管/往復配管のユンボを改良してドレーン配管を後付けしているケースもあります。 4本配管(2系統配管) 4本配管は、共用配管/往復配管にさらに2本の配管を加えた2系統配管(4本配管仕様)です。2本のバケットシリンダーホースと2本の共用配管から構成されており、「開く、閉じる」の開閉動作に加え「右回転、左回転」の回転動作(4種類の動き)が可能になっています。 特に解体現場では、構造物に合わせてつかみ機やハサミといったタッチメントの角度を調整しながら解体を進めていきます。そのため、旋回能付きのアタッチメントが使える仕様のユンボは欠かせません。 5本(全旋回)配管 5本配管は全旋回配管とも言い、4本配管(2系統配管)にドレーン配管を加えた計5本の配管が繋がっています。 5本配管では360度の油圧旋回(全旋回)を行う、全旋回フォークや全旋回カッターといった全旋回能付きのアタッチメントや、より複雑な動作を行うアタッチメントを取り付けて運用できます。 ユンボのアタッチメントに関係する!ドレーン配管とは ドレーン配管は、アームの横側に取り付けられている細いホースです。ユンボの配管には、大きく分けて制御用の配管と排油をするためのドレーン配管があります。ユンボの油圧ホースは、常に高い油圧がかかるため高圧仕様のホースが使用されますが、ドレーン配管は7Mpと低圧仕様のホースとなっているのも特徴です。 ドレーンとは油圧モーターなどの高圧油が作動する部分から漏れ出す油のことを指し、余分なオイルは作動油タンクへ戻す必要があります。その役割を行う配管が、ドレーン配管です。戻しきれないオイルを逃がして、作動油タンクへ戻す役割であることから「戻し管」や「逃がし管」とも呼ばれます。 ドレーン配管は、ユンボの旋回モーターや走行モーターにも備わっており、油圧モーターで回転する全旋回アタッチメントなど、油圧モーター系の装置には必要な配管となっています。 ユンボの4本配管と5本配管の違い 2本以上の配管仕様は多くの場合、解体現場や特殊な作業で使用されるユンボです。ユンボの4本配管と5本配管の違いは、ドレーン配管の有無が挙げられます。 4本配管では、余分な油圧を逃がすためのドレーン配管が設けられていないため、360度の全旋回機能があるアタッチメントなどを使用すると油圧ホースの破裂や油漏れの原因に繋がります。 そのため、全旋回機能などがある高性能なアタッチメントを使用する際は、全旋回配管とも呼ばれる、5本配管仕様のユンボを選択する必要があります。ユーザーは、使用したいアタッチメントがどの配管仕様のユンボに対応しているか事前に確認することが大切です。 個人や業者が工場に依頼し、2本配管や4本配管の機体にドレーン配管を後付けする形で改良を加える場合もありますが、現行で販売されている解体用ユンボのほとんどは、ドレーン配管の備わっている5本配管が主流です。 まとめ ユンボには、使用するアタッチメントに適合した油圧配管があります。配管の種類によっては、使用できないアタッチメントもあるため、ユンボのオペレーターは、自分たちがどのアタッチメントを使うのかを把握し、アタッチメントにあった油圧配管のユンボを扱うことが大切です。 ←【中古アタッチメント】を探すならトクワールド!中古ユンボも多数あります!

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主な用途は、基礎掘削、溝掘り、埋め戻し作業など。操作はレバーで行い、慣れれば細かな作業も正確にこなせます。 アタッチメントを交換することで、ブレーカー作業やつかみ作業にも対応できる点が大きな特徴です。 土木工事では、バケット容量0.45m3クラス(10~15t)がもっとも採用されており、公共土木・民間造成・道路工事など幅広い現場で標準機になっています。10tダンプへの積込みに優れています。 現場にとって、0.45m3は「掘削・積込み・整地」を1台で無理なく行え、工程バランスを取りやすいクラスとして多く採用されています。 【ホイールローダー】高機動な積み込み・運搬作業機械 ホイールローダーは、タイヤ式走行体と前面バケットを備え、土砂や砕石、骨材などをすくって運搬・積込みすることに特化した建設機械です。 油圧ショベルと異なり掘削機能を持たないものもあり、主にストックヤードや工事現場での積込み作業を担います。また、走行速度が速く、舗装路や整地済み現場では高い作業効率を発揮します。 構造は、タイヤ式走行体、前面バケット、車体中央のアーティキュレート機構で構成され、油圧によってバケット操作と走行を行います。土木工事では、バケット容量1.0〜1.5㎥クラス(運転質量10〜15t級)の使用が多く、同クラスは積込み能力と取り回しのバランスに優れた標準機種として採用されています。 【ブルドーザー】地盤形成を担う整地・押土作業の専門機械 ブルドーザーは、土木工事の初期段階である地盤形成の工程を担う重機で、切土・盛土・敷き均し作業に欠かせない存在です。 構造は、クローラー式走行体と前面ブレードで構成され、機体の推進力によって土砂を押し出します。主な用途は、造成工事や道路土工における整地作業です。土質や作業範囲に応じて、ブレード形状やリッパーの有無が選定されます。また、接地圧が低いので、不整地や軟弱地盤でも安定した走行・作業が可能です。 土木工事では、D6/D65クラス(運転質量18〜21t級)が多く使われており、押土距離30〜60m程度の施工に対応できるサイズとして位置づけられています。 【ロードローラー】路盤・舗装を締め固める施工管理用機械 ロードローラーは、路盤や舗装面を締め固めるための建設機械です。鋼製ドラムやタイヤを備えた構造で、自重または振動によって施工面に圧力を加えます。 締固めが不十分だと施工後の沈下や変形につながるため、道路工事は必ずロードローラーによる路盤の締固めを実施します。 土木工事の現場では、10〜12t級の振動ローラーが一般的で、下層路盤から舗装下層まで対応できる機種として多く採用されています。 【モーターグレーダー】路盤形状と勾配を整える整形専用機械 モーターグレーダーは、路盤や路肩の高さ調整、横断勾配の形成を目的とした建設機械です。 車体中央に装備されたブレードを角度調整しながら走行することで、地表面を削り、均一な形状に整えます。構造は、前後輪を持つ車体、中央ブレード、操舵装置で構成され、細かな操作が可能な点が特徴です。 ブレードの刃角や作業幅は施工条件に応じて設定され、測量結果を基に高さ管理が行われます。土木工事では、全長8〜9m級の中型モーターグレーダーが多く使用され、舗装前工程の仕上げ作業を担う機種として位置づけられています。 重機選定の戦略論「現場効率は“機械の組み合わせ”で決まる」 重機選定は、現場に合いそうな機械を投入するという感覚的な判断になりやすい分野です。 しかし、施工計画の精度を高めるためには、一定の基準に沿ってどの重機を導入するか検討する必要があります。特に重視すべき点は次の三つです。 想定される土量や作業量に対し、機械の能力が過大でも過小でもないか 地盤条件や作業環境に対して、走行方式や機体構造が適しているか 掘削、運搬、締固めといった前後工程が無理なくつながる構成になっているか 大型の油圧ショベルを配置しても、組み合わせるダンプトラックの積載量が小さい場合、積込み後の待機時間が長くなります。反対に、必要以上に高出力な重機を使用すると、燃料消費や維持管理費が増える要因になります。 重要なのは個々の性能ではなく、現場全体の作業の流れを基準に重機構成を検討することです。 【現場別】生産性を決める土木重機の選定ポイント 土木工事では、同じ作業内容であっても現場条件が異なれば、適切な重機構成も変わります。地盤の状態、施工規模、作業スペース、工程の流れを踏まえずに重機を選定すると、作業の滞りや手戻りにつながることがあります。 以下では、造成工事・道路工事・河川工事といった代表的な現場別に、使用頻度の高い重機とその選定時の考え方を整理し、施工計画に活かせる実務的なポイントを解説します。 造成工事 造成工事では、切土・盛土・運搬を同時進行で連続して行う工程が多く、朝から晩まで土の動きが止まりません。よって、重機の能力設定が施工計画に直接影響します。 特に油圧ショベル、ブルドーザー、ダンプトラックの組み合わせは、作業量と現場条件を踏まえて検討することが重要です。 油圧ショベルのバケット容量選定(0.25〜0.7m3) 油圧ショベルのバケット容量は、想定土量と運搬車両を基準に選定されます。0.25m3クラスは狭小地や小規模造成、0.45m3クラスは一般的な造成工事、0.7m3㎥クラスは切土量が多い現場で使用されます。特に0.45m3クラスは、10tダンプへの積込み回数を抑えやすく、掘削から積込みまでを一連の流れで進めやすいサイズとして多く採用されています。 〇バケット容量は掘削量やダンプの容量を考慮して決定するケースが多くなります。 土質別でブルドーザーを選ぶ基準(湿地・硬質・岩盤) ブルドーザーは土質条件によって適した仕様が異なります。湿地や軟弱地盤では、低接地圧仕様(LGP)が用いられ、沈み込みを抑えながら敷き均し作業を行います。硬質土では標準仕様が使われ、切盛土の整形作業に対応します。岩盤混じりの地盤では、後部にリッパーを装備した機種が選定され、表層の掘り起こし工程に用いられます。 〇土質によって仕様を選定し、岩盤や岩などが多い現場ではリッパーを装備することで対応可能です。 大量土砂運搬:「10tダンプ」と「25tダンプ」の使い分け 土砂運搬では、運搬距離と場内条件によってダンプトラックのクラスが選ばれます。場内運搬や狭い仮設道路では10tダンプが使われ、公道走行や取り回しのしやすさが考慮されます。一方、運搬距離が長く、積込・排出場所が確保できる現場では25tダンプが選ばれることもあり、運搬回数の削減を目的として導入されます。 ただし、25tダンプは、仮設道路の幅や勾配によっては使えないこともあるので、導線の選定にも気が抜けません。 〇大量の土砂が発生する現場では、造成規模と動線計画を踏まえた車両選定が求められます。 道路・補修工事 道路・補修工事では、路盤や舗装の形状精度が施工結果を左右します。そのため、整形・締固め・舗設の各工程で使用する重機は、作業条件と施工順序を踏まえて選定・運用する必要があります。 グレーダーの刃角設定・作業幅 モーターグレーダーは、路盤の高さ調整や勾配形成を行うための建設機械です。刃角の設定によって切削量が変化し、角度を立てると削り量が増え、寝かせると表面仕上げ向きの作業になります。作業幅は路幅や施工延長に応じて調整され、過度に広く設定すると操作が難しくなります。測量結果を基に、必要な切削量に合わせた刃角と走行ラインを設定することが重要です。 〇刃角と作業幅は、測量値と路盤形状を基準に段階的に調整します。 ロードローラーの静的・振動の適正配置 ロードローラーは、路盤や舗装を締め固めるために使用される建設機械で、工程ごとに転圧方法を使い分ける必要があります。 静的転圧は、ローラー自体の重量によって材料を押さえる方法で、表層や仕上げ工程に使用されます。表面を整えながら締めるため、舗装の最終段階で行われることが多いです。一方、振動転圧はローラー内部の振動装置を作動させ、材料の内部まで締める方法です。路盤や下層工程で使用され、締まり不足を防ぐ目的があります。 転圧方法を誤ると、後工程で沈下や表面の乱れが発生するため、層構成と施工順序を確認したうえで配置を決めることが重要です。 〇下層では振動転圧、仕上げ工程では静的転圧を使用します。 フィニッシャーの散布量設定ミスを減らすポイント アスファルトフィニッシャーは、合材を一定の厚さで敷き均すための機械です。散布量の設定は、舗装の厚さを決める重要な作業で、数値が合っていない場合、設計どおりの舗装ができません。 設定が少なすぎると舗装厚が不足し、逆に多すぎると材料が足りず、後工程で修正が必要になります。 施工前には、施工幅・設計厚・合材の供給量を確認し、敷き始めの段階で舗装の厚さや表面状態を目視で確認します。 補修工事では施工距離が短いため、最初の数メートルでの確認が特に重要となります。 〇散布量設定ミスを減らすには、敷き始めで舗装状態を確認し、早い段階で設定を見直します。 河川・法面工事 河川工事や法面工事は、高低差のある地形や足場条件が厳しい現場が多く、重機の到達範囲や走行方式が施工計画に大きく関わります。掘削位置と重機設置位置の関係を整理したうえで、適切な機種と仕様を選定することが重要です。 長尺アームショベルの届き寸法と作業半径の実務計算 河川法面や水際作業で多く使用されるのが長尺アーム仕様の油圧ショベルです。通常機では届かない位置までアームを伸ばせるため、法肩から河床を掘削する場面で採用されます。 選定時には、最大掘削深さだけでなく、作業半径を確認することが重要です。作業半径は「機械中心からバケット先端までの水平距離」を指し、法肩から掘削位置までの距離を測ったうえで、余裕を持った寸法の機種を選びます。 無理な姿勢での作業は、操作性低下や転倒リスクにつながります。 〇法肩から掘削位置までの距離を測定し、作業半径に余裕のある機種を選定します。 「クローラー」と「ホイール」足回りの選択基準 走行方式は、地盤状態と移動頻度を基準に選ばれます。 クローラー式は、接地面積が広く、軟弱地盤や未整地の河川敷で使用されます。法面下部や湿地帯でも走行しやすい点が特徴です。ホイール式は、舗装路や整地済み地盤での移動がしやすく、短時間で現場内を移動する作業に向いています。 河川・法面工事では、作業位置が固定される場合はクローラー式、複数箇所を移動する場合はホイール式が選ばれます。 〇地盤状況と移動距離を基準に、走行方式を選びます。 法面作業でのアタッチメント(グラップル・法面バケット) 法面工事では、用途に応じたアタッチメントの選択が重要となります。 施工前の伐採木や転石の撤去作業時にグラップルが活躍し、法面施工時には法面バケットが使用されます。 法面バケットは、底面が広く、斜面形状に沿った整形作業に適しています。通常のバケットに比べ、仕上がり形状を作りやすい点が特徴です。 作業内容に合わないアタッチメントを使用すると、作業効率の悪化や修正作業が増えるため、工程ごとに交換して使用されます。 〇作業内容に応じてアタッチメントを使い分け、工程ごとに付け替えます。 まとめ:「現場特性」「作業用途」を考慮した重機選びが大切 土木工事では現場条件に応じた重機選定が施工結果を左右します。工事種別ごとの重機の役割と選定ポイントを理解し、工程に合った機械構成を行うことが重要です。

    #ユンボ#ブルドーザー#ホイールローダー

    2026/01/17

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