中古建設機械情報・ニュース【トクワールド】の重機の塗装技術!!トクワールドでは絶対的に自信があります!

中古重機買取 新車建機販売 建設機械 ユンボ ホイールローダー ブルドーザー トラック ラフタークレーン フォークリフト 環境機械 新品中古アタッチメント・パーツ 修理・輸出・リース 東海地区No.1

  1. TOP
  2. BLOG
  3. 建機
  4. 重機の塗装技術!!トクワールドでは絶対的に自信があります!
重機の塗装技術!!トクワールドでは絶対的に自信があります!

建機

2022/06/03

6,346

重機の塗装技術!!トクワールドでは絶対的に自信があります!

 こんにちは。

 第5派の波もようやく収まり、さあ久しぶりに釣りにでも行こうか!と週間天気予報を見てみると傘マーク。

 パラソルも持っているので行こうと思えば行けるのですが、せっかくなら秋晴れの気持ちの良い天気の中でのんびり行きたいです。

 重機のメンテナンス工程の中で、天候が仕上がりの日数に影響してきてのしまうは、『塗装』です。

 私たちの重機・建機に対する塗装へのこだわりは現場で実際に使用することを考えるとやりすぎではないかと思われることがあります。

 しかし、この仕上がりが結果的に重機購入のリピートしていただく理由にもなっているのも事実です。この重機購入についてのリピート理由を少しひも解いてご紹介させていただきます。


重機の塗装は、下地が命です。


 昨今では男性用の化粧水などは割とポピュラーになってきました、もちろん女性のお化粧も下地が大切ですよね。

 重機の塗装も同じです。色を塗りたい場所の下地をしっかり仕上げていないと塗装が安定せずに定着してくれません。

 例えば、重機の間接周りのグリスや、シリンダーシールからのオイル漏れを起こした重機は、しっかりと油分の除去を行う。

 大きなへこみや傷がある重機は、パテという固まる粘土のような素材で埋めてからサフェーサー処理(後程説明します)を行い正しい面を出していきます。


 この地道な作業が重機塗装の安定・定着に繋がり、仕上がり後の良い状態を長期間保てる理由となっています。


見せかけだけの重機塗装


 少し業界的な話になりますが、パッと見て綺麗に見せかけるための塗装は簡単です。

 1液タイプ(ホームセンターなどのスプレー缶などの仕様と同じ)の塗料で、細かなマスキング(後程説明します)も無く全体に吹き付けるだけでもインターネットサイトで閲覧するレベルだと綺麗に見えます。

 しかし、油分・下地処理をしないで施工された1液タイプの塗装は、すぐに剥がれや色褪せが発生してしまいます。


 トクワールドの塗装では、自動車業界で使用している塗料と同じ2液タイプを用いています。
 取り扱いが難しく、高価ではありますが、それ故に色褪せやひび割れへの耐久性はもちろん、発色の良さなど1液タイプとは比較になりません。

 一般に、ホームセンターなどで販売されているペンキは1液塗料。2液塗料はプロ仕様で、主剤と硬化剤を混ぜる手間や技術が必要なぶん、高い耐久性を持っています。

 1液塗料は塗膜が固くなりにくいため、耐久性が2液より約3年程度低い傾向があります。金属など表面が滑らかで硬い素材への塗装には、あまり適していない製品が多いというデメリットもあります。

 2液塗料は、1液塗料より強力な硬化剤を使用直前に混ぜることで、固まるスピードを速めて塗膜(乾燥後の塗料の膜)をより強固にすることができます。

 塗膜が固くなれば、外部からの刺激に強く、素材ともしっかり密着するため、1液に比べて耐久性が3年程度上がります。



重機のマスキングとは


 近頃DIYでも重機の塗装が人気ですが、塗りたい部分以外に塗装が付かないようマスキングテープを貼って、それぞれを区分けするための作業用に使われます。

 このマスキング作業で可動部やゴムホースなど塗ってはいけない場所や、劣化を促進させてしまう場所などをしっかりと隠して、塗料内の溶剤の侵蝕から当該箇所を守りながら塗装作業を進めることで正しい仕上がりとなります。


           ↑ 塗装作業の様子

           シリンダーロッドやシールに塗料が付かないよう、ビニールやマスキングテープで隙間なく養生してから塗装します。




サフェーサー処理とは

 グレーの塗装はサフェーサーと言い、仕上げ面研ぎ上げの向上・塗面均一化・塗装の定着・発色をよく保つために処理される工程になります。

※これは通常作業中に工場を訪れ撮影したもので撮影用に準備したものではありません!


            二度塗りを行い仕上げていきます。  正直ここまでの作業を行う会社は日本中探してもまずありません・・
            ※こんな面倒くさく費用の掛かってしまう作業・・・(笑)



 例えば数年後に手放すことになった時も、状態の良い塗装面は高評価を受けやすく、リセール時の査定も高くつくことが多いです。実際仕入れ時にも影響しています。

 このように、通常では重機メーカーさんの板金塗装の時でもここまでしないと言われるほどの工程を踏むのは、しっかりとしたルートから自信を持って仕入れをした機械に、再び新車のような気持ちで乗って大切に使ってもらいたいからです。



塗装の常識を覆したい!!


 重機の塗装はこんなもんだろ、いい加減な塗装でもしょうがない・・・ こんな常識を覆したい!
 良いものを安くお得(オトク)に使ってもらいたい!

 こんな気持ちが中古重機・建機業界の塗装にトクワールドが風穴を開けたのではないかと思います。


 百聞は一見に如かず!です。
 最近では日本全国、はたまた海外からもお問い合わせをいただける時代になりましたが、やはりお安い買い物では御座いません。 
せっかく日本国内にお住まいなのであれば是非一度足をお運びいただき実際の機械をご覧ください。
 当社で塗装を仕上げた機械を見にご来社いただき、それにご納得いただけず帰られたお客様は一組もありません。

 ご来社いただければ、入庫間もない機械・塗装ブース・メンテナンスブース・仕上がり機械の展示場など当社メンテナンス工場の全てをご覧いただけます。
 ここなら安心して任せられるな!
と思っていただける準備は整っております。


 [こちらをクリックしてトクワールド在庫ページへ]


 ※トクワールドでは国内に限らず海外での販売も行っており、修理・塗装済み建機の販売から、それらを行わない現状売りの商品もございます。

 塗装・メンテナンス予定の商品であっても、作業前であれば現状売りが可能ですので、ご質問等ございましたら、気兼ねなくご相談ください。



仕入した機械に行われていた、ただ塗っただけのごまかし塗装例



           動くゴムホースはバリバリとすぐに割れてきます・・・・



           下地未処理は洗車だけでもペラペラと・・・



           本来塗られていないところにただ塗ってしまうと上のように・・・



           腐食した部分を隠すように塗られたマフラーエンド・・・

記事一覧へ

RECOMMENDおすすめ記事

  • 【ユンボ用アタッチメント】の基礎知識!4本配管と5本配管の違いとは?
    建機

    【ユンボ用アタッチメント】の基礎知識!4本配管と5本配管の違いとは?

    ユンボには各現場のニーズに適した多彩なアタッチメントが存在します。作業内容に合わせてアタッチメントを交換することで、削岩、切断、粉砕など1台で複数の作業が可能です。しかし、これらのアタッチメントを利用するには、ユンボの配管について理解しておく必要があります。 そこでこの記事では、ユンボの配管について詳しく解説します。ユンボで作業をする場合や機種購入をお考えの方には、ぜひ知っておいていただきたい内容となっています。ご参考までにご覧いただければ幸いです。 この記事でわかることは以下の内容です。 ・ユンボ用アタッチメントの種類 ・ユンボ用アタッチメントと油圧配管の関係 ・ユンボの油圧配管の種類 ・4本配管と5本配管の違い ユンボは配管によって使えるアタッチメントが異なる ユンボは、アームに多種多様なアタッチメントを装着できることから、非常に汎用性の高い建設機械としてあらゆる現場で重宝されています。アタッチメントを交換すれば、解体や杭打ち、除雪作業、草刈り作業にも活用できる優れものです。 ユンボの専用アタッチメントには、実にさまざまな種類がありますが、すべてのユンボでそれらが利用できるわけではありません。アタッチメントの中には、掘削動作よりも複雑な動作をするものがあり、その動作を制御する油圧配管の数が関係してきます。 ユンボのアタッチメントにはどんな種類がある? ユンボに取付するアタッチメントは大きく分けて「機械式アタッチメント」と「油圧式アタッチメント」の2種類があります。 1.機械式アタッチメント 2.油圧式アタッチメント 機械式アタッチメント 機械式アタッチメントは、油圧を用いらずバケットシリンダーの伸縮を利用するアタッチメント類のことです。具体的には、つかみ機やバケット類が挙げられます。 油圧式アタッチメントに比べると、アタッチメント本体が軽量で安価という特徴があります。 油圧式アタッチメント 油圧式アタッチメントは、油圧の力を動力源としたアタッチメントのことです。ユンボのバケットシリンダーでチルト作業をしながら、別に接続した油圧配管から供給される油圧力で操作するつかみ機や圧砕機類が挙げられます。 複数の油圧配管を介することで「開く・閉じる・回転・打撃」の動作に対応できます。油圧式アタッチメントは、つかみ機などのアタッチメントの場合、開口が大きいため作業効率が高いというメリットがあります。 ユンボの機械式・油圧式アタッチメントの種類 ここからは、機械式・油圧式アタッチメントについてご紹介します。 機械式アタッチメントの種類 ここからは、機械式アタッチメントの種類についてご紹介します。主な機械式アタッチメントはバケット類や機械式グラップルなどが挙げられます。 1. バケット 2. スケルトンバケット(ふるいバケット) 3. フォークグラブ(ハサミ、つかみ機) バケット バケットは、ユンボの標準的なアタッチメントで、その種類は豊富です。主に掘削や整地、除雪などに使用される掘削用バケットは、幅広バケットや幅狭バケット、法面バケットなどの種類があり、現場のニーズに合わせたものが用意されています。 スケルトンバケット(ふるいバケット) スケルトンバケットは、バケットの底面が網目になっており、採石や土砂をふるうことがでることから「ふるいバケット」とも呼ばれます。スケルトンバケットは、解体現場やプラント、採石場などのあらゆるシーンで使用され、ふるう対象物によって網目の大きさを変えます。 フォークグラブ(ハサミ、つかみ機) フォークグラブは、ハサミやつかみ機とも呼ばれ、数本の爪で対象物を挟んで移動、選抜などを行うアタッチメントです。特に家屋の解体作業や処分場での選別作業で活躍します。機械式と油圧式の物があります。 油圧式アタッチメント 次に、油圧式アタッチメントの種類についてご紹介します。主な油圧式アタッチメントは以下の6種類があります。 1. ブレーカー(ハンマー) 2. 鉄骨切断機(カッター) 3. 大割機(クラッシャー) 4. 小割機(パクラー) 5. オーガー 6. 草刈り機 7. グラップル ブレーカー(ハンマー) 「ハンマー」とも言い、先端のチゼル(杭)が連続で打撃することでコンクリートやアスファルト、岩盤を砕くアタッチメントです。主に解体や道路工事、採石場で使われ、ブレーカー先端のロッドは消耗品であり、摩耗するたびに交換をする必要があります。 鉄骨切断機(カッター) 鉄骨切断機(カッター)は、油圧の力で鉄骨構造物や解体現場で鉄骨の柱、銅管を切断する解体用アタッチメントです。鉄骨切断機の先端は、切断した鉄骨などを挟んで運搬できるつまみになっています。 大割機(クラッシャー) 大割機はクラッシャーとも呼ばれ、コンクリートの破片や柱を挟む力で破砕する解体用アタッチメントです。大割機の開口方式(歯を開閉するための機構)は「ワンシリンダー」と「ツーシリンダー」の2種類があります。 ワンシリンダータイプはシングルシリンダーとも呼ばれ、刃を開閉するためのシリンダーが1本ですが、開口部が広くパワーがあるツーシリンダータイプが現在の主流となっています。ツーシリンダーはダブルシリンダーやツインシリンダーとも呼ばれます。 小割機(パクラー) 小割機はパクラーとも言われ、大割機で破砕したコンクリートのガラをさらに小さく砕く用途で使用されます。大割機と同じくビルの解体現場などで活躍し、大割したコンクリート片を砕いて搬出やトラックへの積込みをしやすくします。 オーガー オーガーは、ドリルのような形状をしており、建設現場などで杭穴を掘る用途で使われるアタッチメントです。フェンスや標識を立てる際に活躍します。ユンボや重機に取り付けるオーガーはアースオーガーと呼ばれ、人が操作するタイプをハンドオーガーと言います。 草払い機(草刈り機) 草払い機は、ユンボのアーム先端に取り付ける草刈り用のアタッチメントで、法面や急斜面の草刈りなどで活躍します。 草は払い機には、Y字形の刃が草や枝をハンマーのように叩いて伐採する「ハンマーナイフモア」や水平方向に回転する「ロータリーモア」、刃の付いた円盤を回転させて草を刈る、円形草刈り刃式などがあります。 グラップル(つかみ機) グラップルは、つかみ機とも呼ばれ、対象物を挟んで移動、選抜などを行うアタッチメントです。解体用や林業用、廃材処分用など各作業内容に特化したものがあります。 無題ドキュメント ユンボのアタッチメントと配管の関係 油圧式アタッチメントは、ブレーカーやつかみ機、圧砕粉砕機などさまざま種類がありますが、どんなユンボでも利用できるわけではありません。バケットなどのアタッチメントであれば、標準仕様のユンボに取り付けることが可能ですが、掘削動作よりも複雑な動作をする油圧式アタッチメントは、ユンボの仕様によって利用できるアタッチメントが異なります。 使用したい油圧式アタッチメントを利用できるかは、油圧配管の種類を確認することで知ることができます。 ユンボの油圧配管の種類 ブレーカーやクラッシャーなどの油圧式アタッチメントを取り付けるには、適合しなければならない油圧配管の基準があります。なかでも1系統配管や共用配管/往復配管仕様のユンボはもっともメジャーな機種です。 まずは、自身が使用しようとしているユンボがどのような配管になっているかを確認しましょう。ユンボの油圧配管の種類は以下の5種類に分類されます。 なかでもブレーカー配管(または1系統配管)、2本配管(共用配管/往復配管/n&b配管)、5本配管(全旋回配管)がユンボの主流となっています。 1. ブレーカー配管(1系統配管) 2. 2本配管(共用配管/往復配管) 3. 3本配管 4. 4本配管 5. 5本(全旋回)配管 ブレーカー配管(1系統配管) ブレーカー配管は、ユンボのブームとアームの関節部分に接続されているアタッチメントホースで構成される配管です。 ブレーカーのチゼル(杭)を一定方向に押すといった単動に対応した配管となります。配管の片側から油圧が流れてブレーカーを動かし、反対側から油圧が戻ってくる仕組みで、1種類の動作を行うことから「1系統配管」とも呼称されます。 2本配管(共用配管/往復配管) 2本配管は「共用配管/往復配管」とも言われ、グラップルや大割機などのハサミ部分を開いたり閉じたりする復動をさせる配管です。ブレーカー配管の場合、油圧の流れは一定方向ですが、共用配管/往復配管は2本の配管で油圧が往復して流せるようになっています。 油圧駆動のアタッチメントの中でも、共用配管/往復配管は、解体ショベルの標準仕様となっています。 ブレーカー配管と共用配管/往復配管は外観の配管が同じであるため、見た目で区別することが難しいです。見分けるには、ペダルの操作と油圧のかかりを確認して判断できます。 3本配管 3本配管は、2本の配管(共用配管/往復配管)とドレーン配管の計3本構成される配管です。 3本配管仕様のユンボでは、モアなどの草刈り機や切り株掘削機、ふるい機などの回転系アタッチメントを取り付けて作業することもできます。 3本配管のユンボはあまり見かけることはありませんが、業者が建機メーカーに特注で製造を依頼している場合が多いです。その他、共用配管/往復配管のユンボを改良してドレーン配管を後付けしているケースもあります。 4本配管(2系統配管) 4本配管は、共用配管/往復配管にさらに2本の配管を加えた2系統配管(4本配管仕様)です。2本のバケットシリンダーホースと2本の共用配管から構成されており、「開く、閉じる」の開閉動作に加え「右回転、左回転」の回転動作(4種類の動き)が可能になっています。 特に解体現場では、構造物に合わせてつかみ機やハサミといったタッチメントの角度を調整しながら解体を進めていきます。そのため、旋回能付きのアタッチメントが使える仕様のユンボは欠かせません。 5本(全旋回)配管 5本配管は全旋回配管とも言い、4本配管(2系統配管)にドレーン配管を加えた計5本の配管が繋がっています。 5本配管では360度の油圧旋回(全旋回)を行う、全旋回フォークや全旋回カッターといった全旋回能付きのアタッチメントや、より複雑な動作を行うアタッチメントを取り付けて運用できます。 ユンボのアタッチメントに関係する!ドレーン配管とは ドレーン配管は、アームの横側に取り付けられている細いホースです。ユンボの配管には、大きく分けて制御用の配管と排油をするためのドレーン配管があります。ユンボの油圧ホースは、常に高い油圧がかかるため高圧仕様のホースが使用されますが、ドレーン配管は7Mpと低圧仕様のホースとなっているのも特徴です。 ドレーンとは油圧モーターなどの高圧油が作動する部分から漏れ出す油のことを指し、余分なオイルは作動油タンクへ戻す必要があります。その役割を行う配管が、ドレーン配管です。戻しきれないオイルを逃がして、作動油タンクへ戻す役割であることから「戻し管」や「逃がし管」とも呼ばれます。 ドレーン配管は、ユンボの旋回モーターや走行モーターにも備わっており、油圧モーターで回転する全旋回アタッチメントなど、油圧モーター系の装置には必要な配管となっています。 ユンボの4本配管と5本配管の違い 2本以上の配管仕様は多くの場合、解体現場や特殊な作業で使用されるユンボです。ユンボの4本配管と5本配管の違いは、ドレーン配管の有無が挙げられます。 4本配管では、余分な油圧を逃がすためのドレーン配管が設けられていないため、360度の全旋回機能があるアタッチメントなどを使用すると油圧ホースの破裂や油漏れの原因に繋がります。 そのため、全旋回機能などがある高性能なアタッチメントを使用する際は、全旋回配管とも呼ばれる、5本配管仕様のユンボを選択する必要があります。ユーザーは、使用したいアタッチメントがどの配管仕様のユンボに対応しているか事前に確認することが大切です。 個人や業者が工場に依頼し、2本配管や4本配管の機体にドレーン配管を後付けする形で改良を加える場合もありますが、現行で販売されている解体用ユンボのほとんどは、ドレーン配管の備わっている5本配管が主流です。 まとめ ユンボには、使用するアタッチメントに適合した油圧配管があります。配管の種類によっては、使用できないアタッチメントもあるため、ユンボのオペレーターは、自分たちがどのアタッチメントを使うのかを把握し、アタッチメントにあった油圧配管のユンボを扱うことが大切です。 ←【中古アタッチメント】を探すならトクワールド!中古ユンボも多数あります!

    #ユンボ#配管#アタッチメント

    2024/03/22

    26,492

  • 「工事現場で活躍する重機」土木・建築・解体など、現場ごとに必要な重機を紹介
    建機

    「工事現場で活躍する重機」土木・建築・解体など、現場ごとに必要な重機を紹介

    建設現場では、「掘る」「運ぶ」「壊す」といった作業が日常的に行われます。こうした作業を効率良く、そして安全に行うために使われるのが建設現場で使用される重機。すなわち建設機械です。 現場には用途や作業環境に応じてさまざまな種類の重機があり、それぞれに得意な作業や適した環境があります。 本記事では、現場でよく使われる重機を土木・建築・解体の分野ごとにご紹介します。さらに、農業や林業、災害現場など工事以外で使われる重機から、重機選定のポイントについても解説します。 この記事でわかること 各現場で活躍する建設機械 小型重機の活用例 【初心者向け】重機選定時のポイント 目次 工事現場で活躍する重機の種類とは?|土木・建築・解体ごとの役割を徹底解説 【土木工事の重機】基礎・造成・外構・舗装工事で活躍する機械 【建築工事で使う重機】鉄骨建方・資材搬入に必要な機械を紹介 【解体工事の重機】建物の構造に応じたアタッチメントと機械 【農業・林業・災害対応】工事以外の現場でも活躍する重機とは? 【小型重機の活用例】ミニショベル・マイクロショベルが必要な現場 初心者必見!重機の選定ポイントと資格について解説 まとめ 工事現場で活躍する重機の種類とは?|土木・建築・解体ごとの役割を徹底解説 工事現場で使用される重機は、その役割に応じてさまざまな種類があります。しかし、これらの重機の存在を知っていても、主に「使用される現場」や「運用目的」についてを知らないこともあります。 それぞれの重機が持つ得意な環境や用途について理解を深めておけば、購入やレンタル時にも重機をスムーズに選定することができます。 【土木工事の重機】基礎・造成・外構・舗装工事で活躍する機械 重機は土木工事の基礎を支える重要な存在です。土地を整え、構造物の土台を作るために、精密かつパワフルな作業が求められます。ここでは、造成から舗装まで各工程で使われる重機を紹介します。 土木工事の種類と使われる重機|基礎・造成・外構・舗装の特徴を解説 土木工事とは、道路や橋、ダム、河川整備といった「地面を作る工事」を指します。そのため、地面を掘ったり、整地したり、資材を運んだりと、重機の出番が多くなります。以下では、土木現場でよく見かける代表的な重機を紹介します。 バックホウ(油圧ショベル) 重機の中でもっとも多用途的に使用されているのがバックホウです。油圧の力でアームを動かし、地面の掘削や土砂などの資材の積み込みができます。狭い場所で使える「小旋回型」や、「アタッチメント」と呼ばれる部品を交換して、各種作業で使える汎用性が特徴です。 ホイールローダー 整地作業や土砂や砕石などをバケットですくってダンプトラックに積み込む作業に使われます。車輪が付いているため機動性が高く、舗装された道路や平坦な地面での作業に向いています。 モーターグレーダー 地面を平らに施工する整地作業で使われる重機です。中央にある大きなブレードで微調整しながら、滑らかな仕上がりに整えます。道路工事の仕上げ工程でよく使用されます。また、冬季では高速道路の除雪作業でも活躍する重機です。 ロードローラー 主に、整地機械で地面を均等にした後の道路舗装や地盤の締固めに使われる重機です。転圧することで路盤の強度が上がり、車両が安全に通行できる道路ができます。ロードローラーには以下のような種類があり、作業内容や路面状態に応じて選ばれます。 タンデム式(振動ローラー)前後に鉄輪を持ち、アスファルトや砂利の表面を滑らかに仕上げるために使われる。 タイヤ式(タイヤローラー)タイヤで地面を押し固めるタイプで、アスファルトの締固めによく使用される。 コンバインド式前が鉄輪、後ろがタイヤという構造で、両者の特徴を兼ね備える。 マカダム式前に1輪、後ろに2輪の鉄製ローラーを持つ。締固め性能が高く、主にアスファルト舗装や路盤の締固めで使用される。 ダンプトラック 掘削した土や砕石、廃材など、現場への資材運搬などに欠かせない運搬車両です。積載量が多く、油圧で後部の荷台を持ち上げて一気に積載物を下ろせる構造になっています。 【建築工事で使う重機】鉄骨建方・資材搬入に必要な機械を紹介 建築工事では、構造材や設備機器などの搬入や設置が頻繁に発生します。そのため、吊り上げや運搬性能に優れた重機が欠かせません。ここでは代表的な重機と現場での使い方を解説します。 トラッククレーン 車両にクレーンが装備されており、現場へ移動して重い資材を吊り上げることができます。機動力が高く、仮設現場での使用にも適しています。 ユニック車 小型のクレーン付きトラックで、資材を現場まで運び、そのまま荷下ろしもできます。狭い場所や小規模現場で便利です。 ラフタークレーン 4輪駆動で小回りが利き、段差の多い現場や狭い敷地でも活躍します。機動性と吊り上げ性能のバランスが取れた万能タイプで、狭小地や傾斜のある現場、または都市部のビル建設などでの資材運搬で重宝されます。 オールテレーンクレーン 複数の車軸を持ち、舗装路・不整地の両方で高性能を発揮します。100トン以上の吊り上げ能力を持ち、橋梁や大規模ビルの現場に導入されます。 フォークリフト 倉庫や建築資材置き場で使われる定番の重機です。パレット積みされた荷物の移動や、資材の仮置きに便利です。倉庫・仮設ヤード・工場などでも活躍し、免許取得も比較的容易なため、新人でも扱いやすい重機のひとつです。フォークリフトには以下の2種類がありそれぞれに特徴があります。 カウンター式屋外・屋内の両方で活用される。安定性が高いので重量物の運搬に適している。 リーチ式狭い倉庫内などでの利用に適しており、前後にスライドする機能付き。 【解体工事の重機】建物の構造に応じたアタッチメントと機械 解体現場は「壊す」作業だけでなく、「運ぶ」「分別する」作業まで含まれます。効率よく安全に作業を行うには、専用アタッチメントを活かした重機の活用がカギとなります。 木造・鉄骨の解体で使い分ける重機|油圧ショベルが主力 解体工事では、構造物の取り壊し、資材の分別、搬出作業が並行して進みます。そのため、多機能な油圧ショベルをベースに、用途に応じたアタッチメントを装着して使い分けます。 フォークグラップル 鋼材や木材をしっかり掴んで運ぶアタッチメントで、廃材の分別や仮置きに便利です。安全かつ迅速な作業を可能にします。 カッター 鉄骨やコンクリートを切断できる強力な刃を持ち、鉄筋コンクリート構造の解体に最適です。手作業では困難な作業を一気に進められます。 スケルトンバケット バケットの底に格子状の隙間があり、小石や土をこぼしながら大きな瓦礫だけをすくい取る仕組みです。廃材の選別や再利用のための前処理に活用されます。 【農業・林業・災害対応】工事以外の現場でも活躍する重機とは? 工事現場だけでなく、農業・林業・災害復旧など、さまざまな業種で重機は活躍しています。ここでは、現場に特化したアタッチメントを装着して働く重機の特徴と事例を紹介します。 作業用途に合わせたアタッチメント・重機が多数活躍 重機は建設現場だけでなく、農業・畜産・林業・災害復旧の現場でも重要な役割を果たします。特に近年は、作業内容に応じたアタッチメントの進化が著しく、用途の幅が広がっています。 農業|灌漑・農地造成に使える機械田畑の整地や水路の整備には、溝を掘るためのトレンチャーアタッチメント、土の選別を行うロータリーバケット、土引きや整地に便利な水平整地バケットなどのアタッチメントを装着したバックホウが使用されます。農地ごとに必要なアタッチメントを選ぶことで、効率的かつ丁寧な作業が可能です。 畜産業|飼料や糞尿の運搬処理に対応飼料の運搬や糞尿の除去には通常バケットのほかにグラップル付きホイールローダー、小型バックホウが使用されます。畜産業で使用されるホイールローダーなどの重機は、畜舎内で効率よく作業するために、小回りの利く小型機種が選ばれる傾向にあります。また、ホイールローダーや小型ショベルは、牛舎や豚舎の清掃・給餌作業でも必要とされており、衛生的な環境維持と作業の省力化に大きく貢献しています。 林業|伐倒・集材・木材運搬で使える重機山林では、傾斜やぬかるみでも安定して作業できるグラップル付きバックホウやハーベスターが活躍しています。山間部や斜面での作業に対応できるキャタピラ仕様の機体が多く見られ、伐採から積込みまで効率よく行えます。 災害現場|緊急復旧作業の要となる重機災害時には、倒壊家屋や土砂の除去、仮設道路の整備など多様なニーズが発生し、それらに対応する必要があります。また、激甚災害直後では多くの行方不明者が発生します。そのため、自治体・自衛隊・建設会社が保有する重機が連携して迅速な捜索・復旧を支えます。 倒壊建物の除去や土砂災害時の整地作業では、油圧ショベルに加えて、特殊な重機も導入されています。例えば、過去に国内の大手建機メーカーであるコマツが開発した水陸両用ブルドーザー(通称:スイブル)が東日本大震災の津波被害があった被災地(宮城県名取川閖上大橋復旧工事)に投入された事例があります。浸水地帯やぬかるみでも走行可能な性能を活かして、迅速な支援・復旧活動に大きく貢献しました。 【小型重機の活用例】ミニショベル・マイクロショベルが必要な現場 小型重機は、その取り回しやすさから都市部や個人宅の施工現場などで重宝されています。また、環境配慮型モデルも登場し、今後ますます活躍の幅が広がることが予想されます。 メリット1:狭所作業や住宅地での施工に便利小型重機は1〜3トンクラスのミニショベルを中心に、都市部の住宅街や庭先など限られたスペースでの作業に適しています。可搬性も高く、仮設現場や出張作業で重宝します。 メリット2:運搬性が高く農業・造園業にも最適2トントラックのほか、軽トラに積載して移動できる超小型機種もあるため、小規模工事や農業・造園・外構工事など複数現場を回る業者に向いています。個人での扱いやすさも魅力で、農業やガーデニング、DIYでの需要も高い機種となっています。 メリット3:電動式小型重機で環境対策も可能近年注目されているのが、電動式のミニショベルやホイールローダーです。CO2排出ゼロ・静音性・コンパクトさで、環境規制の厳しい都市部や夜間作業でも活躍が期待されます。 初心者必見!重機の選定ポイントと資格について解説 工事現場で欠かせない重機ですが、初心者にとっては「どの重機を選べばいいの?」「操作するには資格が必要?」「購入とレンタルはどっちがお得?」と、疑問が尽きないものです。 ここでは、初めて重機を扱う人や、導入を検討している方に向けて、「重機の選定ポイント」から「必要な資格」「コスト比較」までをわかりやすく解説します。 重機操作に必要な資格とは? 重機を操作するには、法律で定められた資格が必要です。重機の種類やサイズによって必要な資格も異なるため、使用目的に応じてしっかり確認しておきましょう。 重機は、種類や用途に応じて、法律で定められた資格や講習の修了が必要になります。たとえば、現場でよく見かける油圧ショベルやブルドーザーなどを運転するには、「車両系建設機械運転技能講習」を修了していることが求められます。 この講習は、厚生労働省に認定された教習所などで受けることができ、学科と実技の両方があります。期間はおおむね3〜4日ほどで、費用は3万円から6万円程度が一般的です。すでにフォークリフトなど別の技能講習を受けている人は、講習時間が短縮されることもあります。 また、比較的小型の重機(機体重量3トン未満)であれば、「特別教育」という、より簡易な講習で操作可能になるケースもあります。これは1〜2日で修了でき、費用も1万円台と比較的リーズナブルです。 ほかにも、高所で作業するための高所作業車や、不整地を走行するクローラーダンプなど、それぞれに応じた技能講習があります。どの資格が必要かは、扱いたい重機の種類や現場の用途によって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。 代表的な重機資格一覧 資格名 操作できる重機 取得方法 車両系建設機械運転技能講習(整地・運搬・積込み・掘削用) 油圧ショベル、ブルドーザーなど 教習所で講習を受講(学科+実技) 小型車両系建設機械特別教育 機体重量3t未満の建設機械 企業内講習や民間講習機関 不整地運搬車運転技能講習 クローラーダンプなど 教習所で講習受講 フォークリフト運転技能講習 倉庫作業用フォークリフト 全国の教習所で取得可能 高所作業車運転技能講習 作業床が2m以上の高所作業車 高所作業車用の講習受講が必要 ■資格取得の所要時間と費用目安 技能講習(車利用系建設機械など):3~4日、費用は約3万~6万円 特別講習(小型重機など):1~2日、費用は約1万~3万円 会社によっては、社員に資格を取らせるための補助制度や、資格手当が出る場合もあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。 レンタルと購入、コスト面での比較 重機を導入する際、多くの人が悩むのが「レンタルすべきか、購入すべきか」という点です。それぞれのメリット・デメリットを把握し、作業内容や使用頻度に合った選択をすることが重要です。 重機レンタルのメリット・デメリット メリット 初期費用を大幅に抑えられる。 必要なときだけ借りられるため、保管・維持コストが不要。 最新機種を使える場合も多い。 故障時のメンテナンス対応もレンタル会社が行ってくれる。 デメリット 長期利用になるとコストがかさむ。 繁忙期には希望機種が借りられない可能性がある。 使用頻度が高いとレンタル費が割高になるケースも。 重機購入のメリット・デメリット メリット 長期使用する場合はレンタルよりもコストが安くなる。 自社でいつでも使えるため、計画的な工期管理が可能。 中古市場での売却やリース転用もできる。 デメリット 高額な初期投資(数百万円〜数千万円)。 維持費(保険、車検、修理、保管スペース)が必要。 法改正や排ガス規制で旧型が使いにくくなるリスク。 【ケース別】購入とレンタルではどっちを選ぶべき? 初めて重機を導入する場合は、まずレンタルで必要な重機を試し、使用頻度や現場のニーズを見極めたうえで、購入を検討するという流れが理想的です。 とくに、1つの現場だけで使いたい、数週間だけ必要、といった場合には、迷わずレンタルを選ぶのがおすすめです。 逆に、毎月のように重機を使うような自社施工の会社であれば、中古の重機を購入して運用コストを抑えるという選択肢もあります。 最近では、品質の良い中古重機やリース契約付きの販売も増えてきているため、現場のスタイルに合わせた柔軟な選択が可能になっています。 まとめ 重機は用途に応じて様々なタイプがあり、それぞれの特性を活かして使い分けることで、安全で効率的な作業が実現できます。重機の選定は作業の成否を分ける重要なポイントです。 「なぜこの重機が使われているのか?」を意識して観察することが、現場で視野を広げる第一歩になります。 ←【中古重機】の販売はこちらから

    #規格#資格#種類

    2025/06/27

    2,225

  • 「重機の歴史とこれから」をざっくり解説!!!
    建機

    「重機の歴史とこれから」をざっくり解説!!!

    ◆重機の歴史とこれから…知っていますか??現代社会において、普段何気なく私たちがお世話になっている「重機」 皆さんはこの現代社会の「功労者たち」について、どのように発展を遂げ、これからどうなっていくと思いますか? 近い将来、「功労者」を動かすのには人の手は必要ないのかもしれません。 もしそうなったら、現場での事故率減少や人員コスト削減・生産性向上など良いことだらけですね! (重機を操作できないのは寂しいですが…) 今回はそんな「重機」についての歴史とこれからについて、ざっくり解説していきます! ◆人から道具、そして機械へ(古代エジプト~19世紀まで)古代から人類は文明を発展させる中で様々な「道具」を発明してきましたが 実は古代エジプトからそれらの「発明品」を用いて農耕作業が始まりました。 もちろん電力や蒸気などの動力は認知されていない時代であるため、 大きな道具を利用する際は「身近な動物」たちの助けを借りて動力として利用してきました。 18世紀半ばになると、イギリスのJ・ワットが回転方式を採用した「蒸気機関」を開発します。 18世紀半ばといえばイギリス産業革命が始まった時代ですね。 もちろんJ・ワットの「偉大なる発明」はこの産業革命に利用されます。 さらに、19世紀末にかけてガソリン機関やディーゼル機関も発明されのちに 重機の動力源として利用されていきます◆日本での重機の登場・普及20世紀半ばから日本でも重機が登場します。 1930年代前半には、ヤンマーの創始者「山岡孫吉」が世界で初めてのディーゼルエンジンの小型化に成功します。 それ以前にも重機は登場し始めていましたが、山岡氏の功績は産業界に大きな影響を与えます。 ◆現代で活躍している「重機」たち数々の功績の下で進化していった重機たちですが、現代ではどんな用途で活躍しているのでしょうか。 例えば「一般土木機械」は土砂の移動や土木工事に用いられ、中型ブルドーザーや油圧ショベル・ホイールローダ等が該当します。 「重機」と一括りにしてもその中で様々なカテゴリに分けられるため紹介してもしきれませんが、一部を表形式でご紹介します。 カテゴリ 機械例 一般土木機械 ブルドーザー・油圧ショベル(ユンボ)・ホイールローダ等 小型建設機械 ミニショベル(ミニユンボ)・スキッドステアローダ等 鉱山機械 鉱山機械 大型油圧ショベル(大型ユンボ)・鉱山用ダンプ等 道路機械 アスファルトフィニッシャ等 ◆世界最大・最小級の油圧ショベル(ユンボ)とは先にご紹介した表の中でも油圧ショベル(ユンボ)は街中で見かける機会が多く親しみもあるでしょう。 土木・建設・解体でも多く用いられるこの機械は先端部分のアタッチメントを付け替えることでそれぞれの役割をはたします。 解体ではブレーカーや圧砕機などのアタッチメントが有名ですね。 そんな油圧ショベル(ユンボ)の世界最大・最小の大きさを誇る型式をご存じでしょうか。・世界最大級のユンボ 世界「最大級」のユンボはズバリ「PC8000」、コマツが開発しています。 重量はなんと685トン、3730馬力を誇ります。 運転席の高さは8.45メートルで、これはビル3階程度の高さです。 バケットの大きさは42m3で、一回の採掘で風呂桶約117杯分もの土砂が採掘可能です。 規格外の大きさですね!筆者も一度でいいから乗ってみたいものです!(運転は怖いですが…笑) ・世界最小級のユンボ そんな最大級の採掘機と対をなす、「最小級」の油圧ショベル(ユンボ)は一体何でしょうか。 ズバリ「PC01」です。こちらもコマツが開発しています。 全幅は580mmでまさに人の肩幅程度しかありません。 重量は300kgと、乗用車よりも遥かに軽いですね! バケットの大きさは0.008m3、庭や別荘の手入れに最適ですね。 この大きさであれば筆者も運転できそうです!(ビビりなのでこれくらいが丁度いいですね…!) ◆様々な重機と未来の重機ここまで重機そのものの歴史や、最大級・最小級の油圧ショベル(ユンボ)について ご紹介してきましたが、すべて有人であり、ディーゼルエンジンを使用しています。 では、未来の重機はどうなっているのでしょうか。 どんなものが活躍していると思いますか? ◆未来の建設重機・未来の重機は無人? 現在は有人にて重機を操作していますが、未来の重機は無人が基本になります。 現地には人がほとんどいない状態になりますので、労働災害などが減少します。 代わりにロボットや無人重機が現場に出ることになりますので、これらをコントロールする人は遠隔で離れた場所から現場に携わることになります。 現場の状況は?どう確認するの?そんな疑問が生まれるかもしれません。 これは仮想現実がカバーしてくれます。所謂VRというものです。 こうしてあたかも自分が現場にいるかのように立ち回ることができ、関係者とオンラインで会議することで円滑に作業を進めることも可能です。 ・未来の重機のエンジンの方式は? 現在はディーゼルエンジンを使用していますが、未来は電気或いは水素に成るかもしれません。 電気は現在でも一部普及し始めていますしね。 こうすることによって、ランニングコストが削減できるほか、環境にも配慮した現場の実現が可能です。 ◆まとめ重機の歴史とこれからについて、お話をさせていただきましたがいかがでしたでしょうか。 いつか来る未来のために日々、様々なことを勉強していかなければならないですが 作業効率、環境、社会のために重機たちは今日も進化し続けています。 弊社でも、その未来のために日々精進してまいります。 ご拝読ありがとうございました。 ←【中古重機・建機】の事なら何でもトクワールドにお任せ下さい!

    2021/12/15

    5,152

他の記事をみる

OFFICIAL SNS公式SNS

youtube YouTubeトクワールドYoutubeチャンネル

愛知県春日井市の中古重機・建機専門店「株式会社トクワールド(TOKU WORLD)」のYouTubeチャンネルです! 主に自社在庫の機械やアタッチメントの動作確認の動画を中心に、多数アップしておりますので是非チャンネル登録をお願い致します!

ページの先頭へ