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部品交換で簡単に修理!ユンボのホース破裂、作動油漏れ時の対処法

ユンボ

2022/05/17

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部品交換で簡単に修理!ユンボのホース破裂、作動油漏れ時の対処法

油圧ポンプとホースの修理・交換について解説

    目次
  • 油圧ポンプとホースの修理・交換について解説
  • 油圧ホースと油圧ポンプの役割
  • 破損した際の修理・費用
  • 油圧ポンプの不具合や交換にかかる費用
  • 作業中にホースが破損した際はどうするべきでしょうか
  • 油圧ホースの交換手順
  • 油圧ポンプの故障は、日常点検で防げます
  • まとめ

油圧ポンプとホースの修理・交換について解説

油圧を動力とするユンボには油圧ポンプや複数本ものホースが取り付けられています。
重機にとって作動油は人間でいうところの血液の役割をしており、それを送り出すポンプと循環させるホースはさながら心臓と血管と言えるでしょう。

しかし、油圧ホースは損傷しやすい部品でもあるので、ユンボでの作業中に突然ホースが破れて作動油が漏れ出すことがあります。

そんな時、破損を最小限にとどめ素早く修理しなければなりません。
そして、機械が故障して作動油が無くなるのが問題なのではなく、多量の作動油が土壌に拡大してしまう二次被害が一番の問題です。

土壌や水質を汚染させ、コンクリートや外壁に染み込むので広範囲の清掃だけではなく最悪の場合、賠償責任が生じるケースもあるからです。

実際、水路なんかの工事中に油圧ホースが破裂し、周囲の川や水田に流れたという話も珍しくありません。
何より一度こういった事態を起こしてしまうと信用問題にも関わります。

そうならないためにも、ユンボの油圧ポンプ、ホースの交換とメンテナンス知識を身に付け、日常点検を欠かさず行いましょう。

油圧ホースと油圧ポンプの役割

ユンボは油圧で動くのですが、作業機部(ブーム、アーム、バケット)の動作だけではなく旋回、走行も油圧で行っています。

油圧とは加圧した油を介して動力伝達を行う技術のことで、身近なものですとジャッキなど油圧を利用したものはたくさんあります。
油圧ショベルとも呼ばれるユンボはその名の通り油圧の力で動く機械です。
まず、エンジンによって油圧ポンプが回され、油圧力に変換された油が送り出されます。

この圧力は油の流れる方向を決めるコントロールバルブによって、走行や旋回を行う油圧モーターや作業機部のシリンダーへ送り込まれます。
これを油圧装置といい、その中で作動油の流路となり、圧力を伝達するための配管が油圧ホースというわけです。

破損した際の修理・費用

油圧ホースはいつまでも長く使える部品ではなく、車のタイヤと同じように2年〜5年で必ず交換時期が来てしまう消耗品ということを理解しましょう。
使用条件にもよりますが、油圧ホースは作業機部の外部に露出しているため劣化以外にも、操作ミスで破損させてしまうこともあります。

また、柔軟性ゆえに継続的に使用していると擦れ・折れ・ねじれ等の損傷を受けて破損する場合も多いです。
油圧ホースの交換を怠っているとパンクや油漏れは必ず起こるので、日々の点検でホースの状態を確認しましょう。

油圧ホースが劣化、破損する要因は以下のケースが挙げられます。

外気または酸化による熱劣化

機械を長時間にわたり稼働させていると、油の摩擦熱や機械自体の熱を吸収し、油圧ホースを流れている作動油の温度が高くなります。
内側からのゴム劣化又は内面チューブ劣化 油圧ホース内側のチューブが作動油の熱により劣化し、硬化するなどして破損することが原因になります。
外面チューブ劣化 太陽の紫外線や雨、寒暖などの過酷な外気の影響を受けて、外面チューブの劣化が発生します。

油圧ホースの外傷

重機の操作ミスにより作業時に木や鉄骨、コンクリート破片が倒れるなどホースへの接触、引っ掛けてしまったときに破損する場合もあります。
ねじれ 油圧ホースの修理交換で取り付けの際に、ホースがねじれてしまうと破損や油漏れの原因になってしまいます。
擦れ 機械の振動や、油の流れた際にホースが伸縮して動くことによって、ホース同士やフレームに擦れて破損する。
ピンホール 油圧ホースに針で刺したような穴が空くこと。
油圧ホースや作動油に混入した異物や、無理な配管によってホース内の補強層(ワイヤー)が崩れた際に発生しやすい。
ホースには最小のまげ半径があるので、ホース取り付け時は数値を確認すること。
ワイヤー切れ(補強層)
断裂
補強層同士の擦れ、外傷に夜油圧ホースの潰れによってワイヤーが切れ、圧に耐えられず破裂します。
外面チューブの劣化によるヒビ割れや外傷等で、めくれた部分から補強層に水が入って発生する侵食、サビでワイヤが切れてしまいます。
上記の表を参考にしながら、油圧ホースの日常点検に活かしてください。

油圧ホースの寿命は2、3年と言われているので交換時期がやってきたら破損の有無に限らず交換してしまうべきでしょう。

作業中にホースが破損した際はどうするべきでしょうか

ユンボの排土板を下げ、腕(アーム)を伸ばしてバケットを地面に置いたままの姿勢で直ちに機械のエンジンを止めてください

油圧がかかった状態ですと作動油が吹き出し続けます。

油漏れ時は、エンジンを止めた後も作動油で周囲を汚さないように垂れてくる作動油をバケツで受け止めるなどの処置が必要です。
現場が坂になっている場合はそれ以上下に流れないように土留をしたり、土やアスファルトなどの地面に染み込まないように吸着マットや砂を撒いて油を吸収します。

間違えた応急処置として、エンジンを切っていても高圧な油が飛び出すことがあるので、破損部をビニールテープやウエスで抑えて作業を続けてはいけません。

作動油は人体には有害で、目に入ると最悪失明してしまうこともあります。

それと、自分でホースを交換する際によく勘違いされるのが、油圧ホースはホームセンターなどで専用部品が売っているわけではないということです。
現物を持ってお店へ行っても同じものはほぼありません。
そのため、同じものを作ってもらうか取り寄せてもらう必要があります。

油圧ホースの交換知識や経験がない方は、ホース破損と作動油が漏れた時点でお近くの整備業者やサポートに電話しましょう。

油圧ホース脱着ですが、コツがいる上に使用している金具なども機械によって異なるので簡単ではありません。

油圧ホースの交換手順

1.作動油が目に入らないように保護メガネやゴーグルの着用、軍手を着けます。
2.ホースを外す際は安全のために必ず配管内部の圧力、油圧がかかっていない、アタッチメントが落下しない状態で行ってください。
3.きちんとサイズのあった工具を使用しないと機械を壊してしまうので、専用の整備工具は事前に揃えておきましょう。
4.金具は締め込むことで密着させ漏れを防いでいます。
5.経年劣化で金具が食い付いていたり、青錆で固着している場合がほとんどなので、肉厚で長いスパナを2個使用して回すとうまくいきます。
6.作動油吹き出しの危険があるため、配管を緩めたら手前に揺すって内圧がかかって無いことを確認してから外しましょう。
7.破損したホースを外したら、パイプ内に埃などの不純物が入らないようにビニールをかぶせます。
8.外したホースを建設機械専門の修理店に持っていき同じものを作ってもらいます。
9.新品ホースを取り付けた後は作動油の量を確認して、減った分の補充を忘れずに行いましょう。
10最後はエンジンをかけて交換した部分のシリンダーを数回伸縮させエア抜きを行います。

壊れた油圧ホースの交換はパンク修理のような感覚ではできません。
危険や工具、専門知識伴う作業のため、よくわからない初心者は修理サポート等の専門業者が行っている主張修理をお勧めします。

確かに自分で直せば部品代しか費用はかかりません。

しかし、下手に修理したことで機械事態を壊してしまうことや、油漏れ拡大による二次被害、怪我や事故などで事態が悪化することは一番避けたいはずです。
余計なコストと時間がかかることで、大幅に作業が止まり1日を棒に振ることになりかねないでしょう。

熟練のスタッフに依頼すれば油圧機器や油圧ホースにも詳しく、ホースの種類やサイズ、接続部分の金具についても的確に判断し、その現場で短い所要時間で修理してくれます。

破損状況にもよるので一概には言えませんが、修理の費用は1本あたり4000円以上で交換が必要な場合は1万円以上という具合にはなると思います。

油圧ホースは寒暖や雨、直射日光などの環境変化によって劣化が早まるので機械を保護するためにも、屋外にさらさず屋根のある駐車場所で管理するのが推奨されます。

油圧ポンプの不具合や交換にかかる費用

油圧ポンプの圧力が上がらない時や機械の動力が低下している、異音が聞こえるなどの場合、故障のひとつとして油圧ポンプの異常が疑われます。

原因としては、油圧ポンプ内部で油漏れやエアーの吸い込み発生している可能性があります。
油圧ポンプの圧力が上がらない時は油漏れがないか確認しましょう。

ポンプ自体が寿命を迎えていることもあるので場合によっては、油圧ポンプの交換が必要です。
油圧ポンプからの異音は、吸入側継手がゆるんでいるか、作動油不足でエアーを吸い込んでいる可能性があります。

継手部を巻締、または作動油の給油を行ってください。

機械の作動力低下、走行力不足はフィルタの目詰まりやモーター、エンジンに問題なければ、油圧ポンプ摩耗等による機能低下が疑われます。

この場合は油圧ポンプを交換する必要があるでしょう。

重機の不具合や故障は専門知識が充分でないと判断が難しいこともあり、油圧ポンプの異常が疑われても別の部分の異常ということもあります。
やはり、分解や交換を伴う行為は一般整備の範囲を超える作業なので、専門業者や整備士に診てもらうのが一番でしょう。

油圧ポンプの故障は、日常点検で防げます

こういった油圧ポンプの故障は、日常点検を欠かさずに行っていれば発生することは限りなく低いです。

なぜなら油圧ポンプの故障はポンプ自体の問題より、作動油の劣化や不純物、フィルターの汚れにより引き起こされるケースが多いからです。
汚れた作動油及びフィルタを使い続けていると油圧ポンプや油圧装置に重大なダメージを与えてしまいます。

また、作動油タンク上部に取り付けられているエアブリーザ内のフィルタも定期交換部品です。

エアブリーザの目詰まりは作動油タンクの変形や油圧ポンプの破損にもつながるので定期的に交換しましょう。
ポンプ自体は高額なので交換となりますと新品で300.000円以上、中古部品でも100.000円以上の値段がします。

油圧装置の長所は、機械や電力を動力とするものに比べて小型の装置にできることや振動が少なく動きがスムーズなこと。
過酷な環境で使うことができること、ベンの取り付けや、電気と組み合わせることで、制御が簡単にできる。
遠隔操作が可能なことなど多数のメリットもありますが、同じくらい致命的な短所もあります。

油圧装置のデメリットは、ゴミやサビに弱く、油漏れ対策が必要なこと。

稼働させるための油が可燃性のため配慮が必要で、油の温度変化にも気を使わなければなりません。
油圧装置は、比較的小型の機械で大きな力を生み出すことができるため、建設機械や自動車など幅広く利用されています。

しかし、扱いと管理、修理が難しいことやホースなどの消耗品であるホースや配管部品の取り替えが容易ではないため面倒なことから、扱える人は限られてきます。
そのため、エアコンが壊れたら専門の修理業者を呼ぶように、ユンボの修理も修理サービスや業者に任せるのが一番でしょう。
油圧ポンプとホースの修理・交換|まとめ
油圧装置のことにも触れながら油圧ホースと油圧ポンプの役割、そして考えられる故障の原因、修理・交換について説明しました。

大切なのは破損する前に交換することなので、点検をしっかり行うことが重要なことを説明しましたが、油圧ホースや部品の劣化は外から見ても判断しづらいこともあります。

そのため、故障や不具合をゼロにするというのは難しいです。

重機は維持費がかかるために修理やメンテナンスコストの軽減を優先してしまいがちなオーナーもいらっしゃることでしょう。
しかし機械の運転はしているものの修理知識や経験も乏しい人が、重機を直すなど無謀な話です。

前述した通り、油圧関係の修理などは専門知識を得た整備士が担当する領域になります。
下手に手を出した挙句損傷を悪化させて時間の浪費と余計なコストまで支払う結果になっては目も当てられません。

根拠のある充分な自信を持たない方は、修理不良による事故を防ぐためにも早急に建機専門の会社、サポートに修理を要請するべきでしょう。

故障した後の二次被害は一番お金がかかるので、修理コストを考えるなら点検とメンテナンス、早急な修理依頼をする方が賢明なのです。
特にオイル周り、油圧装置のトラブルは厄介な上に深刻な問題に繋がりやすいことを覚えておきましょう。
間違った処置をすれば正常な他の部品を駄目にしてしまい、ユンボが使い物にならなくなるだけではなく、大幅な作業中断や工期延期という悲惨な結果になることも。

整備士や会社によっては一度修理を引き受けた後に、自分でもある程度の修理ができるようお客さんへの指導をしてくれます。

近場の会社やサポートと面識や信頼関係があれば、急なトラブルもすぐに対応してもらいやすく、重機の修理やメンテナンスに関することも気軽に相談できることでしょう。
機械によって使用部品や修理方法など異なる部分もあるので、一番はメーカーや整備士から油圧ホースの交換方法などについて直接のレクチャーを受けること。

そして、破損などの緊急時用に予備の油圧ホースを作ってもらい専用工具と一緒に備えておくというのもひとつの手です。
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バックホーのサイズ(目安)の見分け方 型番にある数字 ショベル容量(立米) 呼び方(クラス) 機体重量(トン) 30 0.1 コンマイチ 3 60 0.2 コンマニ 6 120 0.4 コンマヨン 12 200 0.7 コンマナナ 20 上記はあくまで目安となります。 覚えておいてほしいのは、型番にある数字はバケット容量や機体重量と関連しているということと、バケット容量(目安)に応じてコンマ1とかコンマ2という呼び方をしているということです。 コンマ1とか2というのは、あくまで一般的な便宜上のクラス分けであり、会社によってはショベル容量の0.25、0.45、0.7というようなクラス分けをしているケースもあります。 機体にある英字のメーカーごとの意味 建設機械の機体には、メーカーが英数字の記号で商品型番を表記しています。たとえばコマツであれば、「PC78US」のようにです。 機体表記の型番を見ると、どこのメーカーの建設機械でどういう仕様なのか概要が分かるようになっています。 ただ、この記号はメーカーごとに独自の意味があるので注意が必要です。主要メーカー―の型番記号にについてまとめましたので参考にしてください。 コマツ 記号 意味 PC コマツ独自の商品記号 HB ハイブリッド UU 超小旋回型 US、MR 後方超小旋回型 LC ロングクローラー N1、E、EO モデル・シリーズ名 日立建機 記号 意味 UH、EX、ZX 日立独自の商品記号 ZH ハイブリッド US 後方小旋回型 UR 超小旋回型 K 解体仕様 LC ロングクローラー A、B モデル・シリーズ名 キャタピラージャパン 記号 意味 3、0 CAT油圧ショベルの商品記号 CR 後方小旋回型 SR オフセットブーム UR 超小旋回型 L ロングクローラー B、C、D モデルチェンジで英字が進む U、RR 標準機で後ろが短い コベルコ 記号 意味 SK コベルコ独自の商品記号 UR 超小旋回型 SR 後方小旋回型 LC ロングクローラー 1E、1ES モデル・シリーズ名 運転に必要な資格は機体重量で変わる バックホーは、建設機械の中の車両系建設機械に分類され、労働安全衛生法で次のように定義されています。 「動力を用い、かつ、不特定の場所に自走できるもの」 ここでは車両建設機械の種類と運転するために必要となる資格の取得方法について紹介します。 車両系建設機械の種類 車両系建設機械の種類をまとめました。 整地・運搬・積込み用機械ブルドーザー、モーターグレーダー、トラクターショベル、ずり積機、スクレーパー、スクレープドーザー 掘削用機械バックホー、ドラグショベル、ドラグライン、クラムシェル、バケット掘削機、トレンチャー 基礎工事用機械杭打機、杭抜き機、アースドリル、リバースサーキュレーションドリル、せん孔機(チューピングマシンを有するものに限る)、アースオーガー、ペーパードレーンマシン 締固め用機械ローラー コンクリート打設機械コンクリートポンプ車 解体用機械ブレーカー、鉄骨裁断機、コンクリート圧砕機、つかみ機 車両系建設機械は、運転技能講習の修了者でなければ運転業務に就くことはできません。 ただし機体重量が3トン未満であれば、「小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育」修了者は運転業務に就くことができます。 次章からは、車両系建設機械の運転業務の資格取得について説明します。 重量3トン以上は車両系建設機械運転技能講習 重量3トン以上の車両系建設機械は、種類ごとに運転技能講習を修了することが義務づけられています。 運転技能講習は各都道府県の登録教習機関で実施されていて、自分の住む地域の登録教習機関は、厚生労働省HPの「登録教習機関一覧」で簡単に確認できます。 厚生労働省|登録教習機関一覧 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/anzen/anzeneisei05.html 教習機関への受講申し込み手続きは、インターネットでもできますが、まずは電話で申込み方法や受講の流れを確認しておくと安心です。 運転技能講習の講習時間は、現在保有している資格や実務経験で違ってきます。一例として、愛知県の登録教習機関である「コマツ教習所 愛知センタ」の技能講習を参考に紹介します。 講習時間 受講料(税込) テキスト代含む 現在保有している資格及び実務経験 14時間 45,000円 ・大型特殊免許所有者又は、不整地運搬車運転技能講習修了者 ・普通、準中型、中型、大型免許を有し、小型車両系建設機械(整地等)特別教育修了後、機体質量が3t未満の車両系建設機械の業務経験が3ヶ月以上ある方 (特別教育修了証のコピー貼付、事業主経験証明必要、特自検点検表添付) 18時間 54,000円 ・小型車両系建設機械(整地等)特別教育修了後、機体質量が3t未満の車両系建設機械の業務経験が6ヶ月以上ある方 (特別教育修了証のコピー貼付、事業主経験証明必要、特自検点検表添付) 38時間 104,000円 ・上記のいずれにも該当しない方 講習時間と受講料は、14時間(2日)、18時間(3日)、38時間(5日)の3つのコースで行われています。自分がどのコースを受ければいいか不安がある方は事前に確認しておきましょう。 またコースや受講料は、地域や教習機関で若干違うことがありますので、必ず申込先教習機関に確認してください。 重量3トン未満は小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育 特別教育は、本来事業者が主体となって実施して、業務に就く作業者に教育しなければならないものです。しかし実際は、事業者の代わりに各登録教習機関で教育を受けることがほとんどです。 登録教習機関では、規定の教育を修了した受講者に各機関所定の修了書を交付します。 受講要件というものは特に無く、学科は7時間、実技は6時間を目安に2日間かけて実施されることが多いです。 受講料は、前述の「コマツ教習所 愛知センタ」を例にとると、テキスト代を含み消費税込みで17,000円です。ただ、実際に受講申し込みを行う登録教習機関に、事前に問い合わせしてみることをおすすめします。 バックホーで公道を走るなら運転免許も必要 バックホーは、土木や建設の現場内での作業や移動がほとんどです。ただ会社から現場、現場から新たな現場へと、公道を走って移動することが必要になる場合もあります。 そういうとき、バックホーをトレーラーや大型ダンプに積載して運搬する場合は必要ないのですが、公道を自走する場合は運転免許が必要になります。 自走するバックホーにはナンバープレートが必要です。またクローラー(キャタピラー)での公道走行は原則禁止されているため、タイヤ(ホイール式)で走るバックホーのみが公道を自走できます。 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    ユンボ

    田舎暮らしで&農業で大活躍!農家が中古ユンボを持つメリット

    目次 農山村地の暮らしに重宝されるユンボ 田舎暮らしは何かと大変 中古でユンボを購入するメリットや注意点 林業、農業などで便利なアタッチメント 重機に関することや中古ユンボの購入ならトクワールドがお得 まとめ 農山村地の暮らしに重宝されるユンボ(バックホー) 建設機械で有名なユンボですが大きな力と汎用性の高さから、その作業用途は工事現場に留まりません。 特に山間部に住んで農家や林業を営んでいる方や、山を自己管理している方などはユンボを個人所有していることも多いです。 農家の仕事であれば農道の整備や排水路に溜まった泥のかき出し、田んぼや畑の土入れ替え、林業であれば木材運び、切株撤去、林道造りなど人力では難しく多くの人数が必要な作業でも、機械の力によるパワーと作業の効率化で少人数かつ短縮した時間で作業を行えるのがユンボの魅力です。 そして、アタッチメント交換によって作業用途が広がり林業や農業の各作業にも便利に使える汎用性の高さもメリットのひとつですね。 実際に農作物の収穫ではレンコンの収穫や、土深くまで入っているゴボウを掘るのにユンボとバケットを使用している農家さんもあります。 特に山や荒れ放題の土地を開墾する際には必須の重機でしょう。 機械を持っていなくても必要な際に近隣の方から貸してもらうか、業者からレンタルする方法がありますが、レンタルする際は資格がない方へのリースはほとんど行っていないので注意してください。 個人で所有している敷地内でしたらユンボの操縦は無資格でも可能ですが、特殊な機械なので何の知識もなく使うと危険です。 正しい法令なども理解しておかないと警察のお世話になってしまうこともあるのでユンボを所有する前に、まずは車両系建設機械技能講習を申し込むか販売店やメーカーが実施している技能講習を受講されることをお勧めします。 農山村部に住む人々にとって生活や仕事を支える資産となっているユンボですが、農家や田舎暮らしが中古ユンボを持つメリットと注意点、作業に便利なアタッチメントを中心に紹介したいと思います。 田舎暮らしは何かと大変 スローライフに憧れて東京から地方の田舎に移住してきた方がよく口にするのは「思ったより大変!」ということ。 快適とはあまりにもかけ離れた生活に驚かれる方も少なくはありません。 田舎の中古住宅は築年数が古いものがほとんどですし、広い庭付きだとしても手入れをしてなければ荒れ放題です。 庭や敷地を綺麗にしようとしても一人の人力作業では数日かかってしまいます。 さらに、大雨が降れば石垣が崩れたり水路に泥が流入してしまうこともしばしば。 修繕や作業の度に業者へ依頼していてはただ費用が嵩むばかりです。 そんな時ユンボが一台あればどうでしょう。 荒れた地面の整地、切り株の抜根、庭の石畳作り、崩れた石垣の積み直し、排水のための溝掘りなど一人では大変で危険な作業ですが、長い目で見ると全て業者に依頼するよりも自分でやったほうが安価で終わらせることができます。 また、車が脱輪した時はバケットの爪にバンドをかけて引き上げにも使ったり、冬は除雪や排雪作業もできるため、ユンボは全シーズンを通して活用できる無駄のない機械でもあります。 それに田舎生活で逃れられないのが除草・草刈りです。 特に農家をしている方は、毎年春と秋に広大な田畑の農道、水路、側溝脇、あせの草刈り作業があります。 川や田畑の近くでは除草剤を撒くことができず草刈機を使い人力で作業するのですが、お年寄りに草刈り作業はかなりの重労働。 しかし、ユンボと草払い用のアタッチメントがあれば、特に疲れることもなく広大な面積の草刈りが楽にできます。 炎天下を1日中草刈機で作業するのと比べで遥かに効率がいいです。 田舎暮らしは不便だからこそこういった機械を活用したり、資材に投資をする必要が生じてくるのです。 中古でユンボを購入するメリットや注意点 中古でユンボの購入を検討する際は、使用目的を明確にすることが大切です。 中古ユンボを購入するメリットはやはり安価な値段で購入できることでしょう。 ですが、作業場とユンボの格納場所が離れているのなら、公道を走行することができないユンボを輸送するトラックも必要になります。 そのためユンボの所有やレンタルをするには中型以上の車両が運転できる自動車免許も必須です。 ユンボを所有するための初期費用は本体費用だけかと思われがちですが、技能講習にかかる費用。運転免許の費用。燃料代。交換パーツや工具などにもお金がかかることを知っておきましょう。 運搬車両ですが、農作業で必要な堆肥や土の移動も考えると荷台が油圧で昇降可能なダンプを選ぶと非常に便利です。 農業に使うのでしたら特殊な用途を除いて、大きなユンボを購入する必要はありません。 移動のしやすさを考えると小型車両系建設機械の資格で操縦可能な機械重量3トン未満の機械で十分です。 しかし、機械重量3トン未満でも機械総重量は3トンを超えてしまう場合があるので注意してください。 機体重量2トンのユンボでも機械総重量は3トン近くになる場合もあり、この場合はユンボを2トン車で運搬しようとすると積載重量超過になってしまいます。 ユンボ購入の際は運搬時のことも考慮し、機械の重量もよく確認しましょう。 軽トラックに乗るサイズのミニユンボでも新車となると100万円以上の本体価格ですが、中古でしたらオークションなどで50〜60万円程で購入可能です。 ユンボを運搬する車両も必要となると倍の初期費用がかかってしまいますが、そのことを考慮した時、価格を抑えるため中古で機械を揃えたいと考えるのは当然の選択肢でしょう。 しかし、中古ユンボは当然ながら故障が多いこともあり必要な時に使えないことや、油圧系統の故障の場合は修理に10万円以上の費用がかかります。 維持費、燃費に加え修理費で逆にコストがかさんでしまう可能性があるというデメリットも忘れてはいけません。 建設会社の経営者でも中古ユンボは5年以上使うと立て続けに不具合が発生することから購入をさけるという意見の方もいらっしゃいます。 特にレンタル落ちのユンボは連続的な稼働率や回転数をあげた操縦を受けているので中古での購入は避けた方が良いでしょう。 そのため、中古ユンボを購入する際は状態の良いものを選びたいのはもちろんですが、再塗装して外見は綺麗になっている中古ユンボは見た目では新品同様に見えます。 しかし、中古選びを失敗しないためには外見で判断せず内部の状態を確認することが大切です。 H(アワメーター)は高くないか、グリスアップ、オイル交換、エレメント交換など機械がしっかりメンテナンスされているか、ポンプ周り、エンジン周りなどに油漏れはないかなどを購入前に確認しましょう。 特にエンジン、旋回モーター、走行モーター、ポンプのパワーラインと呼ばれる部分が正常かどうかを点検してください。 後にパワーライン系に異常があった場合は数十万〜100万円以上の莫大な修理費が発生することがあり、大きな損失になってしまいます。 機械の状態判断は素人には難しい部分もあるため中古ユンボを選ぶ際は、機械をよく運転しているベテランオペレーターのアドバイスや販売店への同行をお勧めします。 以上のことから、たまに行う庭仕事や土地の整備程度の作業でしたらレンタル、または中古ユンボを購入するメリットは高いかと思われますが、仕事道具として10〜15年以上長く使いたいと考えているのでしたら新品購入のメリットが大きい場合もあります。 中古ユンボは新品より安価な他にも中古市場でしか出回ってない機械があったり、即納性と節税対策にもなるなどのメリットがあるので、自身の使用目的とメリット、デメリットを照らし合わせながら判断してください。 林業、農業などで便利なアタッチメントグラップル(フォーク) 物を掴むための装置で、木、木材などを掴むことに特化した爪状のアタッチメントで、すくって移動させるバケットに対して、くわえて移動させるためのものです。 ユンボのアーム先端に取り付け、木材を掴んで運び出すことを想定されているので主に林業の作業に対応しています。 切り出された木を掴み上げ、トラックの荷台への積み込みを行う際に活用されている他、石材やコンクリート塊運搬、スクラップ処理や木材処理、選別作業、家屋の解体作業に使用されています。 また、災害現場では、洪水で流された木材や土砂、瓦礫などの撤去作業にも幅広く活用されています。 グラップには爪がフォーク状になっており、解体フォーク型とも呼ばれるフォーク型。 そして、複数の爪を備えた複数爪型の大きく2種類の形状があります。 ベールグリッパ(ベールクランプ) 畜産業や農業において活用の幅が大きく、稲刈り作業の際に発生する麦稈ロールや酪農では牧草ロールなどを運搬積み込みする際に使用されます。 ベールグリッパはフォークリフトやトラクターの前面部に取り付けるものも存在しますが、ユンボ特に土壌条件が軟弱で、農道と圃場との高低差がある環境に適しています。 搬出のために繰り返し走行する圃場端では泥濘やすく、車輪式のトラクターでは作業が困難な場合はクローラー式のユンボを用いたベールグリッパが重宝されています。 運搬車を牽引することで大幅に作業効率が向上します。 払い用(草刈り)アタッチメント 田畑の草刈りや広範囲の土地や竹やぶにも使用でき作業時間が大幅に短縮できるため、農家を中心に高い需要があるアタッチメントです。 草払い用アタッチメントにはハンマーナイフモア型、ディスクモア型、ロータリーモア型などの種類があり、ユンボのアーム動作や旋回などの自由度が高い動きによって、斜面や法面、あぜ道などの除草も可能です。 レーキ 草刈り後に散らばった雑草や雑木、枯れ草の集草に活躍するのが油圧ショベル用レーキです。 かき集めた草山を、掴んでトラックに積み込み可能な下アゴがついたものや、爪を差し込んで硬い土をほぐすことや、大きな石や遺物を取り除くことができるタイプの他に、フォークとレーキ機能を兼ね備えた一躍2台な商品など様々なものがあります。 また、芋掘りレーキなど作物収穫にも活用できます。 重機に関することや中古ユンボの購入ならトクワールドがお得! 中古で重機購入を検討した時、数多くあるオークションの中から出品や落札状況を調べ、価格などの交渉を行うことや、複数の販売店舗に足を運んで比較をするのは、骨折りなことであるだけでなく多くの時間を費やしてしまいます。 それに重機の使用経験や商品知識が浅い場合は、購入後の不具合や修理の心配も抱えなければなりません。 重機探しから始まり、購入後の輸送手段はどうするか?使用前の点検整備、不具合によるトラブル解決と出費のことなど重機購入には面倒な問題が沢山あります。 そんな時は、1000台以上の在庫数、信頼性の高い整備点検、全国対応の重機配送能力、充実したアフターサポート制度を備えるトクワールドをぜひご利用してください。 トクワールドが誇るネットワークによる業界屈指の品揃えと徹底したサポート 重機を探しているけど「建設機械に詳しくない」「在庫がない」「予算や使用が合わない」という時は、中部地方中古建設機械の在庫保有数No1のトクワールドが解決。 1000台以上の在庫を常時保有しているため人気の重機はもちろん、珍しい重機や新品・未使用品・中古の重機アタッチメント、部品・パーツに至るまで取り揃えているため、欲しい商品がすぐに手に入ります。 在庫に無い機械でもトクワールド独自の買取ネットワークを駆使したリサーチ能力で、お客様一人ひとりのご要望に沿った世界に1台の中古重機探しを約束します。 また、「レンタル会社に借りたい重機がなく着工に間に合わない」、「現場で重機が故障してしまい代わりの重機が早急に必要」といった即納対応、当日納車のご相談や離島を含む遠方への輸送にも対応しているため、全国どこにでも納車手配が可能です。 そして、中古建機で最も懸念されるのが購入後の不具合ですが、トクワールドでは自社のメンテナンス工場にて検品、洗車、整備、塗装までの全工程を一貫して行う自社整備体制を確立しているので商品が低価格なのもポイント。 加えて、専門スタッフによる整備と入念な検品で、中古とは思えないハイクオリティの品質を実現しています。 点検時にパワーライン・足回りなどの不良があった際は不具合部品の交換を実施しているので、購入後の故障を心配する必要がないです。 塗装作業では自動車並みの上質な仕上がりと、要望に応じて重機カスタマイズやオリジナル塗装も承っているので、あなただけの重機に仕上げることも可能です。 万が一、作業中の故障や現場での事故、災害による損傷などの際は、修理費用の一部負担が受けられる安心サポートパックへの事前加入で、どんなトラブルにでも気兼ねなく作業ができます。 自社の整備工場を保有しているからこそ可能な即時修理対応、消耗品やパーツ交換などトータル的なサポートもお任せください。 確かな実績と経験、お客様に合わせたスピーディーで柔軟な対応、販売から買取、品質、整備、購入後の各種サポート等、全てに関して“おトク”なトクワールドは重機購入に関わるお客様に安心、信頼していただけるエキスパートです。 まとめ ユンボは建設や工事現場以外にも農業、林業をはじめとした仕事、自然に囲まれた田舎での生活でとても重宝されている機械です。 ユンボ1台とアタッチメントを揃えれば、あらゆる場面で活用できるメリットがあるので、個人で所有している方が多いのも納得ですね。 農家が中古ユンボを持つメリット|まとめ コロナ禍によるリモートワーク推進もあり、地方移住や田舎暮らしを始める方もいる中ですが、所有者が管理できなくなった土地を譲り受けたので農業を始めるという方もいます。 軽トラにも積載可能なミニユンボでしたら、広くて大きな格納設備や中型トラックを購入する必要もありませんし、初心者にも扱いやすいと思います。 10万円台から中古機械が出まわっているのでヤフオク等を入念に監視しましょう。 小規模な農耕地、農園や造園などのD I Yであればミニユンボと軽トラでも十分なので、ユンボ購入を検討している方は小型ユンボ、又はミニユンボも探してみてください。 ←トクワールドでは【中古ユンボ】を多数取り揃えております!

    2022/05/25

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  • ユンボ(パワーショベル)に乗りたい!必要な免許・資格を取得について解説
    ユンボ

    ユンボ(パワーショベル)に乗りたい!必要な免許・資格を取得について解説

    目次 ユンボ(パワーショベル)のレンタルや私有地での使用について 免許・資格の種類と取得にかかる費用とは 資格取得の条件について。受講内容や教習所は? 資格を取得することのメリット ユンボ(パワーショベル)のレンタルや私有地での使用について 工事現場で作業の重要な役割を担っているユンボですが、運転するには、免許、資格が必要です。 それが『車両系建設機械運転技能講習』と『小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育』のどちらかの資格になります。 そして、公道を運転する際やユンボをトラックに車載して移動する場合は運転免許なども必要になるでしょう。 ちなみに私有地内でユンボを操縦することは、道路交通法の範囲外となるので資格不要。 つまり私有地での増援、整地作業などの工事でユンボを使用することは無免許でもOKということです。 この私有地とは、自己で所有している人の立ち入りが制限された土地を指し、自宅や庭、所有している山や農耕地(畑)などが挙げられます。 しかし、「建機・重機リース会社からユンボをレンタルして私有地で作業をしたい!」という場合はどうでしょうか? ここで知っておきたいのは「作業用の資格と移動のための免許は異なる」ということです。 まず、ユンボの走行方式がクローラー(キャタピラー)式の場合は、一般道を走行してはいけません。 そのため、トラックやトレーラーなどにユンボを積んで移動させなければいけないのですが、重機を運ぶサイズの車両免許が必要になります。 もし、自身でユンボを私有地まで輸送できるトレーラーもしくはトラックを所有していないのでしたら、トラックも併せてレンタルすることになります。 そして、大抵はレンタルの際に窓口で運転免許とユンボの資格証明の提示を求められるので、やはり上記で紹介したいずれかの資格と中型〜大型の免許は取得する必要があるでしょう。 免許・資格の種類と取得にかかる費用とは 建設現場で整地・運搬・積み込み・掘削などを行う建設機械を車両系建設機械といいます。 ユンボのような掘削機械は勿論、ブルドーザーやトラクターショベルなどの整地・運搬・積み込みを行う機械全般がこれに該当します。 これらの機械は動力を使って自走することができ人力では困難な作業を可能にする力を持っています。 しかし、機械の操作や管理を謝ると重大な事故に直結してしまうので、労働安全法では車両系建設機械の運転は、技能講習を修了した者でないと業務に就かせてはならないと規定されています。 ユンボには2つの操縦資格がある まず、ユンボの操縦には2種類の資格があります。 ひとつが重量3トン以上の車体が運転できる『車両系建設機械技能講者』です。 これは労働安全法で定められている、3トン以上の車両系建設機械(整地・運搬・積み込み及び掘削)の運転・操作が認められた作業者に与えられる国家資格になります。 労働安全法とは、労働者の安全と衛生についての基準を定めている日本の法律です。 この資格を取得するには『車両系建設機械運転技能講習』を指定された教習所で講習を受講し、終了試験に合格しなければなりません。 そして車体総重量3トン未満のユンボを含む小型建設車両を操縦可能な『小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育』です。 この特別講習は車両系建設機械技能講習より費用も安く、短時間で受講できるので建設関係以外の業種の方や個人でも取得している人が多いです。 運転免許も必要!知っておきたいユンボの走行タイプ ユンボには走行方式がクローラ式とホイール式の2種類の車体が存在します。 クローラー式というのは不整地でも運用できるようキャタピラーで走行するタイプで、オーソドックスなユンボです。 悪路走行にも強いですが、その反面で公道を走ることができないデメリットがあります。 ホイール式はタイヤがついたユンボです。 柔らかい土面や不整地走行向けではありませんが、タイヤ走行なのでトラックやトレーラーでの輸送を必要とせず公道を移動することができます。 地盤のよいところで機動的に利用され、都市部や道路沿い付帯工事などで見かけることが多いと思います。 このように現場の特性によって、その環境に適した異なる走行タイプのユンボがあるので、ユンボを選ぶ際はその点に注意しましょう。 ここで思い出していただきたいのが作業用の資格と移動のための免許は異なるということです。 運転免許があるからユンボが操縦できるわけではないので注意してください。 運転免許だけを持っている場合、ユンボを公道で運転することは可能ですが、アームやバケットの操作はできません。 ホイール式の場合はユンボの総重量により必要となる免許は異なりますが、総重量が3.5トン未満であれば普通自動車免許でも公道を走行させることはできます。 車体総重量が3.5トン以上7.5トン未満の場合は準中型自動車免許、7.5トン以上110トン未満は中型自動車免許、110トン以上は大型自動車免許が必要となります。 クローラー式であるキャタピラーではそもそも公道走行が禁止という決まりがあるので、手段としてトラックまたはトレーラーなどの車両へ積載して輸送する必要があります。 上記で紹介した2つの資格に関しては「ユンボを操縦することが可能」な資格です。 バケット操作を伴う作業を始めるには、2つのうちのどちらかの操縦資格が必要で、公道を移動させるにはその車体に準じた運転免許を取得しなければなりません。 すなわち、ユンボを使って満足に作業をするには、操縦する資格と移動させるための免許をセットで取得することが条件で確実ということです。 資格取得の条件について。受講内容や教習所は? 取得すれば車体総重量3トン以上のユンボの操縦が可能になる『車両系建設機械技能講者』ですが、取得条件は車両系建設機械運転技能講習を受講し、学科試験と実技修了試験に合格する必要があります。 車両系建設機械は以下のように分類されています ① 整地・運搬・積み込み用(ブルドーザー、トラクターショベルなど) ② 掘削用機械(ドラグショベルなど) ③ 基礎工事用機械(くい打機、くい抜機など) ④ 締固め用機械(ローラー) ⑤ コンクリート用打設用機械(コンクリートポンプ車) ⑥ 解体用機械(ブレーカーなど) そして、『労働安全規則第36条第9号の業務』安全衛生特別教育規定第11条では事業者は、「整地・運搬・積み込み用」及び「掘削用」の機械で、動力を使い、かつ、不特定の場所に自走できるものの運転(道路上を走行させる運転を除く)の業務に労働者を就かせるときは、安全又は衛生のための特別な教育をしなければならないことが義務付けられています。 つまり、もし事業者が無資格の作業員に車両系建設機械の操作をさせると、事業者と機械を操作していた作業員も罰せられてしまいますので注意が必要です。 ユンボは国土交通省などでの公式名称ではドラグショベルと呼ばれます。 ユンボを運転して作業を行いたいという場合は上記にある②掘削用機械(ドラグショベルなど)の取得を目指しましょう。 車両系建設機械運転技能講習の内容については、学科と実技に別れています 学科は合計13時間の講義時間で管理されており以下が内訳になります。 講習内容 所要時間 走行時の装置の構造と取り扱い 4時間 作業装置の構造と取り扱い 5時間 運転一般知識 3時間 関連法規 1時間 学科講習が終了した後に、学科修了試験があります。 難易度は講義を最後まできちんと聞いてさえいれば難しくはない内容なのでそこまで身構える必要はありません。 加えて、車両走行や操作に20時間と作業のための車両装置操作に5時間の実技訓練が行われます。 実技訓練終了後、実技修了試験が行われ、車両系建設機械運転技能試験の最終合否が決まります。 実技の走行コースは必ずしも平坦で整地された場所とは限らず、受講する施設や教習所によって様々です。 他の参加者とグループに分かれ、交代で実施していく形が殆どだと思うので、他の人の運転を見学しながらイメージトレーニングをしつつ走行方法を考えると操縦がスムーズにいくと思います。 操作に関する方法や安全管理も教官が教えてくれるので集中して望むことが大切です。 また、車両系建設機械運転技能講習は他の資格を持っていることで受講時間の短縮(免除)が可能です。 必要な費用はおよそ40,000円程ですが、講習の際にはテキスト代や保険料、秋雨了承の発行手数料も必要な場合もあります。 それらを加算すると45,000円〜50,000円程度の金額がかかると考えた方が良いでしょう。 『小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育』について こちらは車両系建設機械運転技能者で操縦できる車両系建設機械よりも、車体重量が小さい3トン未満の小型車両系建設機械が対象になります。 この特別教育は車両系建設機械運転技能講習よりも短時間かつ費用も安く、試験も無いので手軽という印象です。 車両系建設機械運転技能講習では、他の資格があれば受講時間の短縮が可能でしたが、特別教育では受講時間の短縮制度はありません。 全ての講義を受講する必要がありますが、特別教育には試験が無いので18歳以上であれば誰でもすぐに取得できます。 教習場所によっては確認のため、学科講習の内容から出題して筆記テストを行うこともありますが、講習に集中して取り組めば問題なく教育を修了できるでしょう。 小型のユンボ以外にも小型建設系車両のホイールローダーも運転できるため、冬時期に駐車場を除雪するために受講しに来たという販売員の方や主婦など、建設関係者以外の方も多く参加します。 こちらも学科と実技でプログラムが組まれていますが、各1日ずつの2日間で修了することが可能です。 講義は1日目に学科、2日目に実技で学科は4科目で実技は2科目に分かれます。 (学科)講習内容 所要時間 走行に関する装置の構造及び取り扱いの方法に関する知識 3時間 作業に関する装置の構造、取り扱い及び作業方法に関する知識 2時間 運転に必要な一般的事項に関する知識 1時間 関係法令 1時間 (実技)講習内容 所要時間 走行の操作 3時間 作業に関する装置の構造、取り扱い及び作業方法に関する知識 4時間 作業のための装置の操作 2時間 全講習修了に必要な教育時間は教育規定に定められた合計13時間の内容です(休憩時間等は含まない)。 講習中は飲み物を口にしながら受講できますが、トイレに行くほどの休憩時間は昼休み以外にほぼ無いと思ってください。 短期間な分、朝から夕方までみっちり講習という感じです。 講義中の態度もよく見られているので決して寝たりなどしないようにしましょう(学科講習中に居眠りをして失格になった方もいました)。 費用は教育機関によって異なりますが、およそ15,000円〜20,000円程度でそれほど高い金額ではありません。 紹介した2つの技能資格に関しては18歳以上であれば誰でも受講できます。 日本全国の都道府県で募集があり、各企業の事業所や都道府県労働局長登録教習機関、P E O建機教習センター、コマツや日立などの教習所でも開催されています。 国家資格のように年に1回単位ではなく常時募集があるので、自分の住んでいる最寄りに申し込みたい資格の募集があるか確認してみましょう。 応募には身分証などの必要書類が何点かあるのでよく調べて準備してください。 自治体によっては講習費用が無料になることもあるので、詳しくは各自治体のH Pを確認しましょう。 資格を取得することのメリット資格を取得すことでこれらの機械が運転できる 『車両系建設機械(整地・運搬・積み込み用及び掘削用)運転技能講習』 ブルドーザー、モーターグレーダー、トラクターショベル、ずり積み機、スクレーパー、スクレープドーザー、パワーショベル、ドラグショベル、ドラグイン、クラムシェル、バケット掘削機、トレンチャー、ミニショベル、油圧ショベル、大型油圧ショベル、ホイールローダーなど 『車両系建設機械(解体用)運転技能講習』 ブレーカー(アタッチメント機械)、鉄骨切断機、コンクリート圧砕機、解体用つかみ機など 『車両系建設機械(基礎工事用)運転技能講習』 くい打機、くい抜機、アースドリル、リバースキュレーションドリル、せん孔機、(チュービングマシンを有するものに限る)、アースオーガ、ペーパードレーンマシンなど ※走行形式がホイール式(タイヤ走行)のユンボや、ホイールローダーで公道を走行する場合は、大型特殊免許が必要です。 ブレーカーや鉄骨切断機などを装備したユンボを操作するには『車両系建設機械(解体用)運転技能講習』を受講しなければならないので注意してください。 ※↑別で解体用の資格が必要! 免許の更新や管理 車の免許には免許更新があることはご存知かと思いますが、車両系建設機械の免許に関しては更新がありません。 またユンボに乗って作業に従事する際は、免状を携帯しなくてはなりません。 免状の不携帯、無資格の場合に事故が発生すると、労災認定してもらえないので、取得した運転免許証とユンボの免状は必ず携帯してください。 もしも免状を紛失・破損してしまった場合は各教習機関で発行してくれます。 もし自分が受講した教習期間がわからなくなった時は、管理団体、県災防、労働基準局などいずれかで調べてもらえ、費用は数千円かかります。 ユンボの資格は就職や転職にも有利になる! ユンボの資格が必要な仕事はたくさんあります。 そのうえ、建設業関係やオペレーターの高齢化や人手不足が年々深刻になっており未経験者であったとしても需要が高い状態です。 もし転職や再就職をする場合でも、車両系建設機械の資格があればそれだけ仕事の選択肢が拡大し、有利に積極採用されることでしょう。 必要な免許・資格を取得について解説|まとめ必要な免許・資格を取得について解説|まとめ 車両系建設機械の資格を持っていると収入面でも業務面でも有利になることが多いです。 例えば、ダンプのドライバーとユンボのオペレーターができれば、一人で積み込みと運搬ができます。 トラックドライバーとは別にユンボオペレーターを用意する必要がなくなるので、事業者としては人手を増やす手間がかからずに済みます。 会社にもよりますが、資格を保有していることやオペレーターの手当として給料に上乗せということもあるので収入を上げることも可能です。 また、個人事業主のドライバーや工務店として独立するのにも有利となります。 更新もなければそれに伴う手数料も取られないので持っているだけで損になるようなものではありません。 ユンボの操作ができることで仕事の幅が広がり、会社から必要とされる人材になれることでしょう。 ←豊富な在庫からお探しします!【中古ユンボ・パワーショベル】買うならトクワールド!

    2022/04/22

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