中古重機買取 中古建機販売 中古ユンボ バックホー ホイールローダー ブルドーザー ラフタークレーン 自走式破砕機 ダンプ ユニック車 部品パーツ アタッチメント 中古建設機械修理・輸出・リース ·東海地区 愛知 岐阜 三重県

クレーン トラッククレーン販売在庫(3台)

  1. トラッククレーン

クレーンの中古重機・中古建機販売在庫の検索(8台)

機械の種類1機械の種類2メーカーキーワード(型式/仕様/クラス等)
機械の種類1 機械の種類2 メーカー キーワード(型式・仕様・クラスなど)

年式

ページの先頭へ

取り扱いメーカー一覧

  • タダノ(多田野)
  • 加藤製作所
  • コマツ(小松)
  • コベルコ建機
  • アイチ(愛知車輌)
  • 前田製作所
  • 石川島(IHI)
  • 日本車輌
  • 古河
  • 三菱重工
  • トヨタL&F
  • その他

トラッククレーンとは

 トラック式下部走行体を採用した移動式クレーンをトレッククレーンと呼びます。これは、一般的な汎用トレックシャシーをベースにしたものと、クレーン専用の台車であるクレーンキャリアを使用したものがあり、クレーンキャリアにはさらにオールテレーンキャリアが含まれます。オールテレーンキャリアを使用したものはオールテレーンクレーンと呼ばれることが多いです。オールテレーンとは、オール(=すべての)テレーン(=地形)という意味で、悪路走破性を高めたクレーンキャリアといえます。
 汎用トレックシャシーをベースにしたものは、車検登録の際に特装車として普通自動車や大型自動車として扱われるため、大型特集自動車として扱われるラフテレーンクレーンのように最高速度49km/hに制限されることがなく、一般のトレックや乗用車同様の速度で走行することができます。大型車のシャシーが使用されることもありますが、小さなシャシーを用いれば狭い道路でも走行でき、狭い作業スペースにも対応できます。しかも、クレーン装置を架した状態で車両総重量を8トン以内に収まれば、普通免許で運転することができます。そのため、最大積載量4トン級の汎用トレックシャシーが使用されることが比較的多いです。
 クレーン装置は、テレスコピックブーム式の全油圧駆動で、重量が限られているため、クレーンの吊り上げ能力も大きなものはないが、普通免許で運転できる範囲内で7トン吊の機動があります。このクラスで4段ブームを採用し、20mを超える最大地上揚程を確保しています。
※【建設車輌の仕組みと構造】より引用


トラッククレーンの種類

 トラッククレーンやオールテレーンクレーンは現在国内で20トン吊級から550トン吊級が製造されていて、このうちオールテレーンクレーンは100トン吊級以上のものがほとんど。一般工事用としては20トン吊級や50トン吊級が使用され、大型工事用としては100~200トン吊のものが使用されています。大きさもつり上げ能力もいろいろあります。
 例えは、タダノ製では、TS-55MS、TS-75M、TL-200M-4、TL-250M-4、TG-500M-4、TG-600M-4、TG-1000R、TG-1200、TG-1600、TG-3600があります。
 加藤製では、NK-75M-V、NK-200H-V、NK-250-V、NK-500B-V、NK-1000、NK-1200-V、NK-1600-V、NK-3000、NK-3600、NK-5000、など4軸から6軸のものもあります。


トラッククレーンの免許・資格・操作

 ペンダントスイッチ操作式クレーンはトロリ又はガーダからつり下げられたペンダントスイッチにより床上から操作されるクレーンをいい、ペンダントスイッチがトロリからつり下げられるタイプを「床上操作式クレーン」、ガーダからつり下げられるタイプを「床上運転式クレーン」といいます。
 ペンダントスイッチ操作式クレーンは安全・保守管理に手落ちが生じやすい等から災害に至るケースも多いです。
  事故を未然に防ぐためにも定期自主検査を受けましょう。ペンダントスイッチ操作式クレーンを常に正常な状態に保つためには、作業開始前の点検及び1月以内ごとに1回、1年ごとに1回の定期自主検査を行い、異常を認めたときには,直ちに補修することが大切です。
1.ペンダントスイッチ操作式クレーンの運転資格
(1) 床上運転式クレーンの運転資格
 つり上げ荷重が5トン以上の床上で運転し、かつ当該運転をする者がクレーンの走行とともに移動する方式のクレーンにあっては、クレーン運転士免許を受けた者または床上運転式クレーン限定免許を受けた者。
(2) 床上操作式クレーンの運転資格
 つり上げ荷重が5トン以上の床上で運転し、かつ当該運転をする者が荷の移動とともに移動する方式のクレーンにあっては、クレーン運転士免許を受けた者または床上運転式クレーン限定免許を受けた者または床上操作式クレーン運転技能講習を修了した者。
(3) つり上げ荷重が5トン未満のクレーンの運転資格
 つり上げ荷重が5トン未満のクレーンにあっては、(1)(2)の者またはクレーンの運転の業務に係る特別の教育を修了した者。
2. 玉掛けの業務の資格
 ペンダントスイッチ操作式クレーンではクレーンの運転のほかに玉掛作業を併せて行うことが多く、したがって玉掛作業を行うには次の資格を有する者でなければならない。
(1) つり上げ荷重が1トン以上のクレーンの玉掛業務にあっては,玉掛技能講習を修了した者。
(2) つり上げ荷重が1トン未満のクレーンの玉掛業務にあっては,玉掛けの業務に係る特別の教育を修了した者。
● 運転
(1)作業開始前の点検を実施すること、又は実施されたことを確認すること。
(2)点検又は補修中でないことを確認すること。
2.運転時の留意事項
(1) クレーンの定格荷重を超えた荷をつらないこと。
(2) つり荷を他の作業者の頭上を通過させないこと。
(3) つり荷の下で運転操作をしないこと。
(4) つり荷がよく見える位置で運転し、周囲の安全を確認すること。
(5) つり荷やワイヤロープ等を手で押さえながら操作しないこと。
(6) 押しボタンの表示とクレーンの作動方向の表示とを確認して運転すること。
(7) リフチングマグネット又は真空吸着機を用いてつり荷を運搬する場合、つり荷の高さはできる限り低くすること。
(8) つり荷の反転作業を行う場合、運転者や玉掛作業者等のいる方向には反転しないこと。
(9) 荷をつったままで運転位置を離れてはならない。
(10)斜めに引っ張った状態でペンダントスイッチを手から離さないこと。
(11)異常又は故障を発見した場合は取扱い責任者に連絡し、指示を受けること。
※「一般社団法人日」


中古トラッククレーンがよく買われる理由