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クレーン販売在庫(8台)

  1. クレーン

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クレーンとは

 建設現場では、鋼材やセメントなどの構造物の構成要素、部材、事前に組み立てられた構造物一部を移動運搬する作業が多発します。この移動運搬作業の為に使われるのがクレーン類で、建設工事の合理化や省力化に大きな役割を果たしています。クレーン類の発達によって、取り扱うものの大型化や多量化が可能になり、大型構造物の建築が可能になっています。
 クレーン類は一般的には、クレーンと移動式クレーンに大別されています。移動式クレーンに対するクレーンという分類名は、固定式クレーンという名称で分類してもいいのですが、実際に移動可能なものも含まれている為、単にクレーンという分類名が使用されています。このほかデリッククレーンや工事用エレベーター、建設用リフトが、クレーン類に分類されることもあります。ただし、クレーン類に含まれる機械の名称や分類に関しては、同様な型式や構造のものでも、使われる用途によって呼び名が変わることもあります。
 クレーンに含まれるものには、ジブクレーン、タワークレーン、門型クレーン、ケーブルクレーンがあります。これらは建設車輌ではなく、基本的には固定施設として使用されています。ジブクレーンは最も一般的なに見られる形状のクレーンで、斜め上方に伸ばしたジブ(ブーム)の先端荷重を吊り下げるもので、つり上げ能力0.5トンの小型のものから、1000トンを超える超大型のものもあります。走行式の場合、軌条を利用して移動を行います。タワークレーンは、高搭(高いタワー)の上にジブクレーンが備えられたもので、ジブクレーンの一種とされることもあります。
 門型クレーンは、レール上を走行する門型の桁上のトローリーを動かして吊り下げ運搬を行うもので、最近では門型の桁にタイヤが備えられた自走式門型クレーンもあります。ケーブルクレーンは、2本の支柱間に渡したワイヤーロープを軌道としてトローリーを走行させて吊り下げ運搬を行います。固定式のほか、片側もしくは両側の支柱が移動可能なものもあります。
 移動式クレーンは、自走によって移動できるクレーンで、クローラークレーン、ホイールクレーン、トラッククレーンが含まれています。これらはすべて建設車輌として扱われています。いずれの移動式クレーンも、下部走行体、上部旋回体、作業装置で構成されています。
 クローラークレーンは、下部走行体にクローラー式を採用したもの、ホイールクレーンは、下部走行体にホイール式を採用したもので、タイヤにより走行します。トレッククレーンも同じようにタイヤで走行しますが、下部走行体は即製のトラックシャシーを使用することが一般的で、特装車として扱われています。オイールクレーンはクローラークレーンと同様にクレーン作業塗装工作業が同じ操縦席で行われますが、トレッククレーンは基本がトレックシャシーであるため走行用の運転席と、クレーン作業用の操縦席が別々であります。
 トラッククレーンには、一般的には汎用のトラックシャシーに上部旋回体を含めたクレーン装置を架装したもののほか、クレーン専用に設計製造された下部走行体であるクレーンキャリアやオールテレーンキャリアを使用したものもあります。
 このほか、トラッククレーンに積載形油圧クレーンが含められることもあります。これはクレーン付きトレックのことで、荷台とキャブの間にクレーンが備えられ、キャブバッククレーンやカーゴクレーンと呼ばれることも多い。
 移動式クレーンの作業装置であるクレーンは、ブームの構造によってラチスブーム式とテレスコピックブーム式(テレスコブーム式に大別されています。ラチスブームとは、線状または帯状の鋼管や鋼材による部材で編まれるように構成されてブームのことで、軽量でありながら充分な強度を得ることができる。ラチスブームは搬送しやすい長さ事に分解することが可能で、作業現場において組み立てを行います。テレスコピックブームとは伸縮ブームのことで、一般的に箱型ブームが使用されます。箱型ブームはボックスブームと呼ばれ、箱状にされたブームのなかに順次一回り細いブームが収められ、これを引き出すことで作業に必要な長さを確保する。
 以前は、クレーンの動力によって機械式と油圧式に分類されることが多かった。機械式は動力伝達機構や減速機を介して機械的に動力が伝達されてクレーンが動かされ、油圧式では動力がいったん油圧にされて伝達され油圧モーターや油圧シリンダーによってクレーンが動かされます。ラチスブーム式は機械式を採用し、テレスコピックブーム式は油圧式を採用していることが多かった為、機械式と油圧式で分類することができたが、現在ではラチスブーム式でも油圧式を採用することがほとんどとなっています。
 クローラークレーンではラチスブーム式が採用されることが多いですが、中小型機ではテレスコピックブーム式が採用されることもあります。オイールクレーンは機動性が求められるため、現場ですぐに作業を開始できるテレスコピックブーム式が採用されることが多い。トレッククレーンで一般のトラックシャシーをベースに製造されるものは小型機が多く、ホイールクレーン同様に機動性が求められるのでテレスコピックブーム式が作用されるがほとんど。ただし、トラッククレーンでもクレーンキャリアやオールテレーンキャリアが下部走行体に使われる場合は、ラチスブーム式とテレスコピックブーム式の両方が採用されています。さらに、テレスコピックブームの先端にラチスブームが接続されることもあります。
 移動式クレーンは、労働安全法に基づいて制定された「移動式クレーン構造規格」、「クレーンまたは移動式クレーン過負荷防止装置構造規格」によって構造上の安全性が図られています。
 さらに「クレーン等安全規則」で、製造や設置、仕様、就業、定期自主検査、性能試験なども定められています。運転資格も規定されていて、吊り上げ荷重0.5トン以上1トン未満の場合、移動式クレーン運単の為の特別教育と玉掛けの特別教育が必要、1トン以下5トン未満の場合は、移動式クレーン運転士免許または小型移動式クレーン運転技能講習と玉掛け技能講習が必要、5トン以上の場合は、移動式クレーン運転免許証と玉掛け技能講習が必要とされています。このうち、移動式クレーン運転の為の特別教育と玉掛けの特別教育は定められた規定に沿って事業主が行うことができ、小型移動式クレーン運転技能講習と玉掛け技能講習は各都道府県労働基準局またはその指定機関が行っています。
※【建設車輌の仕組みと構造】より引用


クレーンの種類

 移動式クレーンは、クレーン装置である上部旋回体、作業装置のフロントアタッチメント、それを架装する下部走行体で構成されています。上部旋回体にはジブを装備し、巻上げ、起伏、旋回等の作動を行うことができます。移動の方式には、陸上、レールの上、水上を移動する方法があります。走行装置や機体の安定を確保するため、移動式クレーンにはアウトリガやクローラが装備されていて、上部旋回体及び下部送行体の構造、動力伝達方式の違いにより、陸上移動はトラッククレーン、ホイールクレーン、クローラクレーン、鉄道クレーン、クレーン機能を備えた車両系建設機械と水上移動は浮きクレーンと分けています。
◆トラッククレーン
 トラッククレーンをさらに細かく分けると、トラッククレーン、積載形トラッククレーン、レッカー型トラッククレーン、オールテレーンクレーンになります。
●トラッククレーン
 トラッククレーンは、下部走行体に旋回サークルやアウトリガを装備し、その上部にクレーン装置を架装したもので、下部走行体には走行用運転室、上部旋回体にはクレーン操作用の運転室がそれぞれ別に設けられています。トラッククレーンは、操作性、機動性に富んでいるため小型から大型まで様々な種類があり、幅広い用途に使用されています。トラッククレーンには、油圧ポンプを駆動して油圧モータや油圧シリンダを作動させる油圧式と、動力を機械的に伝達する機械式があり、近年は、純然たる機械式は少なく、各部に油圧の機構を使用した複合方式が用いられています。このため、現在では油圧式と機械式を動力伝達方式では区別せず、単に箱型構造ジブのものを油圧式、ラチス構造ジブのものを機械式と呼びます。
 大型のトラッククレーンは、ほとんどが専用のシャーシが用いられており、小型のトラッククレーンの場合は、トラックメーカーが製造する汎用シャーシに、クレーンメーカーが上部旋回体を架装している。下記写真の上部旋回体は、つり上げ能力がまったく同じものですが、エンジンや車体等の下部走行体は製造メーカーによってそれぞれ異なっています。顧客は、好みによって移動式クレーンを自由に選択することができます。
 加藤製作所の75RNK-75(M)-V2は、すべてに磨きをかけ、アクティブに進化させクラス初の斬新な「スライドアーム」を採用し、さらにスタイリッシュになっています。NK-200H-V2とK-250-V2は世界初の作業範囲制限機能付「マルチビジョン」を採用になっています。
 タダノ製でOC-200Nはパワフルな吊り上げ能力 厚板構造の堅牢な3段ブームに高出力のシリンダを2本内蔵。大径起伏 シリンダとの相乗効果で、20tの最大吊り上げ能力を発揮します。
 軽快で快適な走行と乗り込み性 スライドドアのキャビンを採用し、狭所での乗り込みもスムーズに。 汎用シャーシだから重量物の積み込みから伴走、現場での据え付けもスピーディです。
 屋内作業に強いコンパクトボディ、近接作業もこなせる短いブームベース。リヤアウトリガには安定性の高いX型を採用。全高の低さと短いテールスイングは、屋内などの限られた空間での作業に最適です。安全作業をきめ細かく見守る 過負荷防止装置(AML-L)があります。
●積載型トラッククレーン
 車両積載形トラッククレーンは、通常のトラックのシャーシをサブフレームで補強し、積降用のクレーン装置と貨物積載用の荷台を備えているのが特徴です。クレーン装置をトラックの運転室と荷台の間に架装し、1つの原動機で走行とクレーン作業を行うもので、つり上げ能力は3t 未満のものが多く使用されている。クレーンの操作は、機体側方で行う方式が多く用いられていますが、安全面からリモコンやラジコンでの操作方式が増えています。
● レッカー型トラッククレーン
 レッカー形トラッククレーンは、トラックのシャーシを専用のサブフレームで補強し、クレーン装置を架装しています。通常のトラッククレーンとは異なり、ジブ長さは短く、10m程度しかなくこのため、建築物の鉄骨建方には適しません。アウトリガの他に シャーシ後部に事故車けん引用のピントルフックやウインチ等を装備し、道路の故障車や事故車等の交通障害の原因となる車両を移動させる作業に使用されています。また、建屋内での機械設備の据付工事等にも使用されています。
● オールテレーンクレーン
 オールテレーンクレーンは、トラッククレーンの高速走行とラフテレーンクレーンの不整地走行を合せ持っています。トラッククレーンと違い、前後輪駆動、前後輪操向が可能な専用キャリアを有し、各種のステアリングモードでの方向変換に優れています。車両重量を緩和するため多軸方式が採用されており、この方式は主に大型クレーンで生かされ、下部走行体と上部旋回体を分割して輸送することができます。走行は下部走行体の運転室で行い、クレーン作業は上部旋回体の運転室で行います。種類としてコベルコ製のKMG5130、KMG5220、KMG6300があります。
◆ホイールクレーン
  ホイールクレーンはホイールクレーンとラフテレーンクレーンに分かれます。
● ホイールクレーン
 ホイールクレーンは、ゴムタイヤ付きの車軸に支えられた台車の上にクレーン装置を架装し1つの運転室でクレーン作業と走行を行う構造です。クレーン作業と走行の動力には、走行体に設けられた原動機を使用しています。前輪駆動、後輪操向の走行方式で、車輪には四輪式と三輪式(前二輪、後一輪)があり、一般にはアウトリガが装備されていますが、装備されていないものはタイヤの外側に鉄輪を取付け、クレーン作業時に鉄輪が接地して安定性を増す構造です。ホイールクレーンが行っていた作業は、フォークリフトに取って代わられたため、現在はあまり見かけません。例えはコベルコ製のMK650があります。
● ラフテレーンクレーン
ラフテレーンクレーンは、2軸4輪駆動式で、1つの運転室でクレーン作業と走行を行うことができる。前2輪操向、後2輪操向、4輪操向、かに操向の4種類の操向方式を備えているため、狭隘地での機動性に優れています。また、大型タイヤを装備した全輪駆動式により、不整地や比較的軟弱な地盤を走行することができます。
 種類としてはタダノ製のTR-160M-2、GR-250N-1、TR-80ML、GR-120N-1、TR-250M-7、TR-100M-1、GR-1000N、GR-700N、GR-600N、GR-250N、GR-160N、GR-130NL/N、GR-130FGR-1450EXがあります。加藤制のKR-25H-V5、KR-10HM-LⅡ、KR-10H、KRM-13H-Ⅱ、KR-70H-L、SR-250Rf、SL-500RfⅡ、SL-850RfⅡ、MR-130Rf、MR-200Rf、コベルコ製ではRK500、RK160-2、RK250-6、RK120-2、コマツ制ではLW100-1E、LW250-5、LT500-1、LT300-1、LW80M-1など種類がいろいろあります。
◆クローラクレーン
 クローラクレーンは、クローラ(履帯)を巻いた台車の上にクレーン装置を架装し、上部旋回体に原動機、巻上装置、運転室等を装備しています。下部走行体がクローラのため、走行速度は1~3km/hと極めて遅く、公道の走行には適しません。ホイール式に比べて左右の履帯の接地面積が広く、安定性に優れているため、比較的軟弱な地盤や不整地を走行することができます。
 能力が違いますが日立建機製のSCX550-3、SCX700-3、SCX900-3、SCX1200-3、SCX2000-3、コベルコ製の7065-2、7150、7450、7200、TK550などあります。
◆鉄道クレーン
 鉄道クレーンは、レール走行用の車輪を持った台車(ロコ)にクレーン装置を架装して軌道のレールの上を走行するもので、鉄道の保線業務の荷役作業、救援作業等に用いられています。鉄道クレーンは、蒸気機関車にクレーン装置を取付けたものという意味のロコモチブクレーンとも呼ばれています。近年は、クレーン等に転車台(機体全体を浮かせて回転させる装置)や、軌道走行用車輪を装備した軌道兼用車が用いられており、軌道兼用車は、踏切から軌道をまたいで停止させ、転車台コントロールパネルの操作で転車台を自動張出して機体を浮かせます。次にクレーンを軌道の進路方向へ回転させ、油圧シリンダで車輪を出してレールの上に乗せます。続いて転車台を格納し、軌道を走行できる状態にすることができます。
◆浮きクレーン
 浮きクレーンは、浮力のある箱形の台船(ポンツーン)にクレーン装置を架装したもので、曳航される非自航式と自航式があります。また、ジブが起伏するものと固定されたもの、クレーン装置が旋回するものとしないものがある。主な用途としては、港湾、沿岸、河川、海上等の土木工事、大型重量物の荷役、据付工事、船舶のぎ装、サルベージ作業等に使用されています。
◆クレーン機能を備えた車両系建設機械
 建設機械の多機能多様化に伴って、油圧ショベルにクレーン機能を備えたクレーン付き油圧ショベルが開発されています。油圧ショベルとして使用する場合には、車輌系建設機械運転技能講習の資格が必要で、移動式クレーンとして使用する場合には移動式クレーン運転士免許又は小型移動式クレーン運転技能講習の資格が必要になります。
※ウェブサイトCRANE-CLUBより一部引用


クレーンの免許・資格・操作

 ペンダントスイッチ操作式クレーンはトロリ又はガーダからつり下げられたペンダントスイッチにより床上から操作されるクレーンをいい、ペンダントスイッチがトロリからつり下げられるタイプを「床上操作式クレーン」、ガーダからつり下げられるタイプを「床上運転式クレーン」といいます。
 ペンダントスイッチ操作式クレーンは安全・保守管理に手落ちが生じやすい等から災害に至るケースも多いです。
  事故を未然に防ぐためにも定期自主検査を受けましょう。ペンダントスイッチ操作式クレーンを常に正常な状態に保つためには、作業開始前の点検及び1月以内ごとに1回、1年ごとに1回の定期自主検査を行い、異常を認めたときには,直ちに補修することが大切です。
1.ペンダントスイッチ操作式クレーンの運転資格
(1) 床上運転式クレーンの運転資格
 つり上げ荷重が5トン以上の床上で運転し、かつ当該運転をする者がクレーンの走行とともに移動する方式のクレーンにあっては、クレーン運転士免許を受けた者または床上運転式クレーン限定免許を受けた者。
(2) 床上操作式クレーンの運転資格
 つり上げ荷重が5トン以上の床上で運転し、かつ当該運転をする者が荷の移動とともに移動する方式のクレーンにあっては、クレーン運転士免許を受けた者または床上運転式クレーン限定免許を受けた者または床上操作式クレーン運転技能講習を修了した者。
(3) つり上げ荷重が5トン未満のクレーンの運転資格
 つり上げ荷重が5トン未満のクレーンにあっては、(1)(2)の者またはクレーンの運転の業務に係る特別の教育を修了した者。
2. 玉掛けの業務の資格
 ペンダントスイッチ操作式クレーンではクレーンの運転のほかに玉掛作業を併せて行うことが多く、したがって玉掛作業を行うには次の資格を有する者でなければならない。
(1) つり上げ荷重が1トン以上のクレーンの玉掛業務にあっては,玉掛技能講習を修了した者。
(2) つり上げ荷重が1トン未満のクレーンの玉掛業務にあっては,玉掛けの業務に係る特別の教育を修了した者。
● 運転
(1)作業開始前の点検を実施すること、又は実施されたことを確認すること。
(2)点検又は補修中でないことを確認すること。
2.運転時の留意事項
(1) クレーンの定格荷重を超えた荷をつらないこと。
(2) つり荷を他の作業者の頭上を通過させないこと。
(3) つり荷の下で運転操作をしないこと。
(4) つり荷がよく見える位置で運転し、周囲の安全を確認すること。
(5) つり荷やワイヤロープ等を手で押さえながら操作しないこと。
(6) 押しボタンの表示とクレーンの作動方向の表示とを確認して運転すること。
(7) リフチングマグネット又は真空吸着機を用いてつり荷を運搬する場合、つり荷の高さはできる限り低くすること。
(8) つり荷の反転作業を行う場合、運転者や玉掛作業者等のいる方向には反転しないこと。
(9) 荷をつったままで運転位置を離れてはならない。
(10)斜めに引っ張った状態でペンダントスイッチを手から離さないこと。
(11)異常又は故障を発見した場合は取扱い責任者に連絡し、指示を受けること。
※「一般社団法人日」


中古クレーンがよく買われる理由