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中古カッター,鉄骨切断,木材カッターと鉄骨カッターの買取販売

重機アタッチメント カッター販売在庫(8台)

  1. カッター

重機アタッチメントの中古重機・中古建機販売在庫の検索(382台)

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      カッターとは

       鉄骨切断カッターとは重機に装着できるアタッチメントの一種です。大まかに分類すると木材カッターと鉄骨カッターとの2種類に分けられます。
       重機は油圧式のアームの先端に、さまざまな器具(アタッチメント)を取り付けられるようになっており、解体業者は作業内容に応じてアタッチメントを使い分けます。
       鉄骨切断機(鉄骨切断カッター)は解体工事などでコンクリートなどに入っている鉄骨部分を切断するには欠かせません。巨大なペンチのような構造で、鉄骨や鉄筋を掴んで切断する際使われます。別名「ガジラ」「カッター」とも呼ばれています。油圧シャベル(ユンボ・バックホー)の先端に鉄骨切断機(鉄骨切断カッター)などを装着して作業します。鉄骨切断機(鉄骨切断カッター)の用途は鉄骨切断に限ったものではありません。タイヤ・ブリキ・ビニールシート・ステンレス・布などを切断可能な鉄骨切断機もあります。


      カッターの種類

       鉄骨カッター種類色々あります、同じクラスのカッターでも、それぞれの優れた機能性と耐久性がメーカーと機種によって異なります。
      ◆坂戸制VIPシリーズの鉄骨カッターの元祖「ペンチャー」の新モデルカッターブレード方式、コンクリート破砕機能・先端つまみ機能・360度フリー旋回機能・シリンダプロテクタ―、切る!割る!つかむ!の3用途を1台でこなすことができるとても経済的です。
      ◆日本ニューマチック制のKシリーズのスクラップ作業に最適ブースタ機構搭載だから素早い開閉、ハイパワーの切断力。圧入アームピンを採用、切断時のアームの開きを防止。・充実したラインアップで切断物にマッチした機種を選択可能です。小型機種(K-3J~K-7J)は波刃仕様です。PDシリーズの大型プラントの解体現場に最適。
      ◆シリンダー鉄骨切断機
       プラント潰滝に適したアームの形状、先端まで切断刃。切断時にもアームが開きにくいフレーム構造で、両刃駆動で抱き込み切断できます。オペレータがアーム先端をよく見わたせる視認性の良さで安全・作業性アップできます。オールクローズシステム搭載。
      ◆オカダ製のサイレントTS-Wカッター
       クラス最長、余裕のロングサイズカッター刃により、重量鉄骨を素早くカットができます。Wシリンダーの採用で、肩の張り出しがなく、開口幅は従来機に比べて約30%アップしています。速バルブを採用することで、カッターの開閉スピードがアップできます。先端のプレス刃で重量鉄骨を押しつぶし、中央のカッター刃で強力に切断するため、鉄骨を逃さず確実に切断します。360度フリー旋回が可能なARTS(アーツ)旋回の採用により、どのような角度からでも連続作業が可能。ショベル本機に余計な負担をかけません。ボルト止めや溶接を可能な限り減らし、特殊鋳造による仕上げを採用。耐久性が高く、メンテナンスのしやすい構造になっています。優れた切断性能により、コストのかかるガス切断作業を削減。安全にも貢献します。充実のラインアップで、20tクラス~100tクラスの油圧ショベルに幅広くマッチします。
      ◆タグチ制のGUZZILLA DMPカッター
       鉄筋・鉄骨構造物の切断作業効率が格段にUPする新型カッター。ツインシリンダと特殊鋼ブレードで強力切断します。鉄筋をつまめる便利な爪先形状、ブレードは四面使用タイプでとても経済的で、増速バルブを全クラスに標準搭載しています。


      カッターの免許・資格・操作

      ●作業中は作業現場に人やほかの重機を入らせないでください。接触事故や人身事故の原因になります。
      ●カッターを油圧ショベルに取り付け、取り外し時等、人がカッターに接触、またはその近辺にいるときは、絶対にカッターや油圧ショベルを操作しないでください。人身事故の危険があります。
      ●カッターの操作は、必ず油圧ショベルの運転席に正しく座ってから行ってください。運転席以外に場所で操作、立ったまま操作すると、誤作動することがあり最も危険なうえ、人身事故発生や重機を破損させる恐れがあります。
      ●操作レバー・ペダル・スイッチなどの確認をしてください。
       油圧ショベルは、メーカーや機種により操作レバー・ペダル・スイッチン操作方法が異なる場合があります。作業前に安全な場所で、操作レバー・ペダル・スイッチなどの操作と動作を確認し、熟知の上、作業を行ってください。
      ●足回りの歩行の確認
      走行レバーの操作を誤ると、重大な人身事故を起こす危険があります。 走行をする場合は足回りの方向と運転席の向きを確認してから走行操作をしてください。 走行モーターが運転席の前側にある時は走行レバー操作が逆になります。
      ●走行時の注意
       事故防止の為、走行はなるべく平たんな路盤を選び、カッターを地面より400~500mm上げて走行してください。障害物や電柱、建築物は避けて走行してください。
      ●法令により圧砕機(小割機)でのクレーン作業は、禁止されています。
      ●床面の強度確認
       構造物の上または内部等で作業する場合は、作業前に床耐荷重が十分安全であることを確認してください。カッターと油圧ショベルの自重以上の荷重が床面にかかることがあり、床が抜けるなど大変危険です。特に床の縁切り作業棟は非常に危険ですから、床下に協力サポートやジャッキを用いる等の対策をしてください。
      ●落下物に注意してください。
       落下物の危険がある場所で作業する場合、必ずヘッドガード付きまたは落下物に対する保護構造付きの油圧ショベルを使用してください。構造物の破砕現場では、コンクリート破片などがカッター、油圧ショベルや作業者の上に落下するような作業をしないでください。
      ●油圧ショベルのブームやブームシリンダーや運転席の装備品との干渉に注意してください。
       カッターは操作によって、油圧ショベルに接触し、人身事故や機械の破損にもつながる恐れがあります。
      ●カッターで地面などに押し付け、油圧ショベルジャッキアップしてターンを行うと、カッターに無理な力が作用し故障や事故を発生することがあります。ジャッキアップしえの方向転換は絶対にしないでください。
      ●カッターでガラや残土などの整地作業をしないでください。油圧ショベルに大きな力がかかり損傷や故障の原因になりますので絶対にしなしでください。
      ●カッターでコンクリートを破砕しないでください。掴み部や切断エッジ、の摩耗を急速に早め、カッター刃の寿命が短くなります。
      ●カッターで物を噛んだまま走行し足り振り回したりしないでください。
       油圧ショベルに機種によっては、刃先が開き掴んでいる物が外れて落ちることがあり大変危険です。
      ●作業終了時にカッターを油圧ショベルに装着したまま可動アームを全開にした状態で放置し翌朝みると可動アームが下がっている(閉じている)ことがありますが故障ではありません。可動アームとシリンダロッドの重みで少しずつ油を吸い込むからです。
      ●駐停車・・油圧ショベルは平たんで堅固な場所に止めてください。カッターや油圧ショベルのアーム、ブームを浮かせたままにすると油圧の内部リークでショベルのアーム、ブームで降下して挟まれたり、下敷きになるなど事故の原因になります。カッターのアームを事前に閉じておいてください。エンジンを止め、キーを抜いてほかの人が運転するのを防止してください。


      中古カッターがよく買われる理由