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ユンボ(バックホー) ユンボ(4・5t)販売在庫(10台)

  1. ユンボ(4・5t)

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取り扱いメーカー一覧

  • 加藤製作所
  • コマツ(小松)
  • コベルコ
  • 石川島(IHI)
  • 住友建機
  • キャタピラー
  • 日立建機
  • クボタ
  • ヤンマー
  • その他

ユンボ(4・5t)とは

 ユンボの4t・5tユンボは、小型に分類されます。メーカーによっては、このクラスもミニショベルに分類しています。4t・5tクラスになると、工事現場でよく見かけるような大きさになります。
 ユンボの4t・5tは、2t・3tに比べるとバケット容量も大きくなり、バケットですくいダンプに積み込むのに十分な高さがあり、作業効率が飛躍的に向上します。宅地や造成などの工事、比較的大きい街中での工事現場で使用されることが多いです。4tユンボは、5tトラックで運ぶことができます。そして、5tトラックは、取得した時期にもよりますが普通免許で運転することができ、人気理由の一つとなっています。
 重機の中で油圧ショベルは「万能機械」と呼ばれています。油圧ショベルの先端にアタッチメントをづける取り付けることにより作業の幅が広がります。農業や林業、畜産業の分野でも油圧ショベルは活躍しています。
  アタッチメントにはさまざまな種類・形状・機能がありますが、そのなかでも使用頻度の高いアタッチメントをご紹介します。
・掘削用バケット…土砂を掘るためのバケットです。
・グラップル(フォークグラブ)…木造家屋の解体作業や挟んで掴む移動作業、選別作業などで活躍します。
・ブレーカー(油圧ハンマー)…コンクリート建造物の解体作業、道路工事や採石場などでも使われており、先端のチゼルが連続打撃して破砕します。
・大割(クラッシャー)と小割(パクラー)…ビルの柱や梁を破砕し解体作業で活躍します。
・スケルトンバケット(ふるいバケット)…解体・プラント・砕石などを網目でふるって選別するためのバケットです。


ユンボ(4・5t)の種類

 4t・5tユンボも2t・3t同様メーカーによって呼び名が変わっています。クボタでは、ミニバックホーと呼ばれ、コマツ、コベルコ、日立建機、ヤンマーでは、ミニショベルと呼ばれています。キャタピラーは、ミニ油圧ショベルと呼びます。それぞれのメーカーからいろいろなシリーズが発売されています。
 クボタの現行機モデルは、新エンジンを核にさらにグレードアップし次代を見据えて進化したクボタミニバックホー、“TOUGH(タフ)”シリーズがあります。後方小旋回タイプではU-40-6E・U-55-6Eがあります。超小旋回タイプでは、RX-406E・RX-506があります。標準機では、KX-57-6Eがあり、これは林業仕様に特化したモデルとなっています。
 キャタピラー(CAT)の現行機モデルは、303.5E2 CR、304E2 CR、305E2 CR、305.5E2 CRがあります。「オペレータの負担軽減や安全性をさらに向上させ燃料コストもセーブ。ハイパフォーマンスマシンが様々な現場の効率化をサポートします。」をキャッチコピーに多彩に展開しています。一般土木に、管工事に、狭い現場のコンパクトミニとして050E SRを販売しています。
 コマツの現行機モデルは、さらに環境に優しく環境性能を向上した後方超小旋回のPC45MR-5、PC55MR-5と小小旋回のPC58UU-6があります。
 コベルコの現行機モデルは、重機メーカーとしての技術力を駆使して開発したコベルコの独創が光る最新鋭の5t超小旋回ミニショベルSK50URとコベルコらしさを徹底的に追及したSK45SRとSK55SRがさらに進化した5tクラス最新鋭ミニショベルのSK45SRとSK55SRがあります。
 日立建機の現行モデルは、排出ガス2014年基準適合新世代クリーンエンジンを搭載しECO(エコノミー)モード・PWR(パワー)モード切替がついた後方超小旋回機のZX40U-5BとZX50U-5Bにエンジン・油圧システムの効率を高め、人、環境、機械への気遣い、そして作業性向上を図った超小旋回機のZX55UR-5Bがあります。
 ヤンマーの現行機モデルは、環境規制への対応と低燃費を高次元で両立しさらに、充実の先進機能や簡単なメンテナンス性により、トータルで作業の快適化・効率化、そしてコストダウンに大きな力を発揮する時代と現場の声に応じて進化した新しいVio45とVio55とコンピュータ制御式干渉防止機構を搭載し現場周囲の構造物や樹木にも安心な、吸気冷却システムの採用により超低騒音を実現し環境性、低燃費性能、快適性、メンテナンス性の独創が光る超小旋回BU40Uがあります。


ユンボ(4・5t)の免許・資格・操作

 ユンボ・バックホウ(バックホー)を運転するには、免許・資格が必要になります。これは、労働安全衛生法によって定められています。つまり、免許・資格がない状態で、操作すると、罰せられます。
◆必要な免許
・公道を運転する場合…自動車免許、ナンバープレートが必要
車両総重量が3.5トン未満の場合は、「普通自動車免許」
3.5トン以上7.5トン未満は「準中型自動車免許」
7.5トン以上11.0トン未満は「中型自動車免許」
11.0トン以上は「大型自動車免許」を取得する必要があります。
・公道を走らず、私有地で運転する場合…免許の必要なし
自宅や庭などの私有地で業務ではなく個人で使用するには、無資格・無免許で運転することができます。仕事で使用する場合には、免許・資格が必要になります。ただし、空地・広場・駐車場は別です。だれでも入ってこれるような場所では運転技術が乏しいと事故につながる可能性があり、こういった場所で作業する場合には、免許・資格が必要になります。
◆必要な資格
・3t以上の重量を運転する場合…車両系建設機械運転技能講習
指定の教習所で講習を修了し、その後修了試験に受からなければなりません。合格したら取得可能です。
・3t未満の重量を運転する場合…小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育 指定の教習所で講習を受ければ、取得可能となります。
 必要に応じて、免許・資格を取得しましょう。無免許・無資格での運転操作は、違法になります。運転操作をさせていた、責任者も罪に問われるので、注意してください。


中古ユンボ(4・5t)がよく買われる理由

 ユンボの購入を検討している人なら、新車か中古で一度は悩むと思います。新車にも中古にもメリット・デメリットがあるので、どちらがいいとは一概には言えません。そのため、それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで選ぶとよいでしょう。
◆新車のメリット・・新しいから長く使用することができる。好きなオプション・仕様を選ぶことができる。1年間もしくは、1,000hrまで補償があります。
◆新車のデメリット・・価格が高い。選択肢が少ない。(つまり、メーカーによっては2~3種類しかない場合があり、その中から選択をするか、メーカーを渡り歩いて選択肢を増やすしかなく、そうなれば時間と労力がかかる。)納期までの時間が長い。
◆中古のメリット・・安く買うことができる。在庫としてあるものは、納期までの時間が短い。選択肢が多い。(つまり、一つのメーカーを扱っているわけではないので、量販店のように一度でたくさんのメーカー、種類より選ぶことができる)
◆中古デメリット・・新車に比べると、傷や汚れがある。オプション・仕様を追加するのが難しい場合がある。
  世界トップクラスのキャタピラージャパン、日本のコマツ、日立建機、クボタ、コベルコ、ヤンマー、住友建機等メーカーのユンボは、大変丈夫で海外からの人気も絶大です。現場ですぐに壊れてしまうようでは、メーカーの信頼に関わってきます。事故が起きてしまっては信用だけでなく保証にもつながっていきます。そのため大変丈夫に、故障の少ないよう開発されています。特に油圧機は高性能・高品質です。
  ユンボは、車と違って価格が大幅に下がることがあまりありません。中古を買いその後また買取に出しても状態がよければそれなりの値段で買取をしてもらえます。
  納期が短く価格の安い、故障の少ない日本メーカーのユンボであれば、中古を選ぶことも1つの手段と思います。
  中古には、状態の悪いものや割高なものもあります。トクワールドでは、熟練のスタッフが厳しく検品しておりますので、ご安心ください。