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ユンボ(バックホー) ミニユンボ(2・3t)販売在庫(25台)

  1. ミニユンボ(2・3t)

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取り扱いメーカー一覧

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  • キャタピラー
  • 日立建機
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  • ヤンマー
  • その他

ミニユンボ(2・3t)とは

 ユンボの2t・3tユンボもミニショベルに分類されます。トクワールドでも大変人気のあるクラスです。1tユンボと比べるとパワーもありショベルも大きくなります。当然ですが、手持ちスコップより断然、速く深く掘れます。掘る量を比べると、1tユンはレジ袋くらいで約8リットルです。3tユンボになるとよくある大きなゴミ袋2つ分、約70リットルです。こんなに量が変わってきます。
  側溝掘りやビニールハウスなどの狭い作業箇所には1tユンボは、最適ですが木の切り株の掘り起こしや、植え替え作業をするには、少し小さいです。こういった時には、2t・3tユンボは、木と木の間に大きすぎず、小さすぎずちょうどよいサイズで掘ることができます。果樹園などで追肥をするときや農耕地の天地返しにも力を発揮します。植え替えにもバケットサイズが丁度いいです。
  この2t・3tユンボは、3tダンプかトラックに載ることも人気の理由の一つだと思います。3tダンプかトラックに載るので、一般管工事などで使われます。道路工事によく使われているユンボです。
   道路工事は、ほぼ晴れの日に行われています。道路の施工には、品質管理上、温度管理が重要になります。そのため雨の日には、工事はあまり行われません。そういった用途からみると、キャノピーで事足ります。一部の機械のみメーカーでもキャブ・キャビンをオプションで付けることも可能です。例えば、コマツのPC30MR-5や日立のZX20・ZX30、クボタのU-30などは、選択可能です。
  中古の2t・3tユンボのキャブ、キャビンは市場にあまり出回らなく、大変珍しいです。
 重機の中で油圧ショベルは「万能機械」と呼ばれています。油圧ショベルの先端にアタッチメントをづける取り付けることにより作業の幅が広がります。農業や林業、畜産業の分野でも油圧ショベルは活躍しています。
  アタッチメントにはさまざまな種類・形状・機能がありますが、そのなかでも使用頻度の高いアタッチメントをご紹介します。
・掘削用バケット…土砂を掘るためのバケットです。
・グラップル(フォークグラブ)…木造家屋の解体作業や挟んで掴む移動作業、選別作業などで活躍します。
・ブレーカー(油圧ハンマー)…コンクリート建造物の解体作業、道路工事や採石場などでも使われており、先端のチゼルが連続打撃して破砕します。
・大割(クラッシャー)と小割(パクラー)…ビルの柱や梁を破砕し解体作業で活躍します。
・スケルトンバケット(ふるいバケット)…解体・プラント・砕石などを網目でふるって選別するためのバケットです。


ミニユンボ(2・3t)の種類

 2t・3tクラスのユンボも1tクラスのユンボ同様にメーカーによって呼び方が変わっています。クボタは、ミニバックホーと呼び、コマツや日立、ヤンマーはミニショベルと呼んでいます。後方超小旋回に超小旋回とタイプ別にシリーズがでており、メーカーも多種多様なユンボを展開しています。
  クボタは、現行モデルでワンタッチ伸縮の可変脚に背面式ブームシリンダーが特徴の後方小旋回タイプU-17-3a、作業効率をさらに高め、グレードアップし、オプションでキャビンが選択できるU-20-3a・U-25-3a、基本性能を追求したハイパフォーマンスのU-30-6・U-35-6があります。超小旋回では、高い作業効率と操作性が魅力のRX-153S、RX-205、RX-306Eがあります。
  キャタピラー(CAT)は、現行モデルでは、簡単操作で伸縮可能な足回り拡幅機構にブームリシンダーを背面に設置した017CR、作業の幅を広げる拡幅機構に狭い場所でも安心な後方超小旋回の020CR、安全性と作業効率を高める干渉防止システムで超小旋回型の020E SR、新型エンジンと成熟された油圧テクノロジーで後方超小旋回機の303E CRに超小旋回型の030E SRがあります。
  コマツは、現行モデルで基本性能の飛躍的向上と、後方超小旋回による安心の狭所作業性のPC10MR-2、安全性能、環境性能にさらに磨きをかけたPC18MR-3、PC20MR-3、オペレータにも、周りの人にも、作業時も輸送時もあらゆる場面で使いやすさを追求したPC18MR-5、PC20MR-5、PC25MR-5、さまざまな新機能・新技術の採用と伝統の基本性能を高次元で両立したPC30MR-5、PC35MR-5があります。
  コベルコは、現行モデルで後方小旋回のコンパクトボディにビックパワーのSK10SR、狭所作業ニーズへの対応を第一に考えたSK17SR、使いやすさが価値となるSK20SRがあります。アセラ・ジオスペックのSK28SR、SK30SR、SK35SRはコベルコ独自の技術と独創性の重機テクノロジーをミニに搭載しました。アセラ・ジオスペックの狭い現場で頼もしいコベルコの2トンクラス超小旋回ミニSK20UR、暮らしのすぐ隣で活躍するコベルコの新型超小旋回ミニSK30URとSK38URがあります。
  日立は、現行モデルでながく付き合えるミニ・ZAXIS MINI 超小旋回仕様のZX15UR、後方超小旋回のいつも、あなたのそばに ユーザーフレンドリーなミニショベルZX17U-5A、心地よい作業空間と優れた操作性の後方超小旋回のZX20U-5A、超小旋回のZX20UR-5A、お客様の声をもとに生まれ変わった後方超小旋回のZX30U-5B、超小旋回のZX30UR-5Bがあります。
  ヤンマーは、現行モデルで小回りのきくコンパクトサイズ、後方超小旋回ミニショベルでは、作業効率が高まる、心地よい「快適性」のVio17、経済性・安全性・快適性をバランスよく兼ね備えたパワフルミニボディーのVio20・Vio20-6、扱いやすいコンパクトサイズのVio25・Vio25-6、環境に配慮した、高能率作業をいつまでも…のViio30・Vio30-6があります。


ミニユンボ(2・3t)の免許・資格・操作

 ユンボ・バックホウ(バックホー)を運転するには、免許・資格が必要になります。これは、労働安全衛生法によって定められています。つまり、免許・資格がない状態で、操作すると、罰せられます。
◆必要な免許
・公道を運転する場合…自動車免許、ナンバープレートが必要
車両総重量が3.5トン未満の場合は、「普通自動車免許」を取得する必要があります。
・公道を走らず、私有地で運転する場合…免許の必要なし
自宅や庭などの私有地で業務ではなく個人で使用するには、無資格・無免許で運転することができます。仕事で使用する場合には、免許・資格が必要になります。ただし、空地・広場・駐車場は別です。だれでも入って来られるような場所では運転技術が乏しいと事故につながる可能性があり、こういった場所で作業する場合には、免許・資格が必要になります。
・3tダンプかトラックで輸送する場合は、3tダンプかトラックを運転するのに準中型免許が必要になります。
◆必要な資格
・3t未満の重量を運転する場合…小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育 指定の教習所で講習を受ければ、取得可能となります。
  必要に応じて、免許・資格を取得しましょう。無免許・無資格での運転操作は、違法になります。運転操作をさせていた、責任者も罪に問われるので、注意してください。
◆ショベルの操作
①JISパターン(もしくはISOレバー)・・・左レバー左右で旋回・前後でアーム伸縮、右レバー左右でバケットの掘削とダンプ・前後でブームの上下を操作する。
②旧コマツパターン・・・左レバー左右でアーム伸縮・前後で旋回、右レバー左右でバケットの掘削とダンプ・前後でブームの上下を操作する。
③旧神鋼パターン・・・ISO方式とほぼ同等ながら左右レバーの位置が反転してバケットの掘削とダンプの方向も逆です。
④旧三菱パターン・・・旧コベルコ式に似ているがアームの伸縮方向が逆です。
 4つの操作パターンごとにレバーの入力方向が違うため、自分の慣れた操作パターンに切り替えて使用される場合が多いと思われますが、弊社では要望の無い場合整備後に操作パターンを旧コマツパターンに設定して販売しています。


中古ミニユンボ(2・3t)がよく買われる理由

ミニユンボ(ミニバックホー)の購入を検討している人なら、新車か中古で一度は悩むと思います。新車にも中古にもメリット・デメリットがあるので、どちらがいいとは一概には言えません。そのため、それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで選ぶとよいでしょう。
◆新車のメリット・・新しいから長く使用することができる。好きなオプション・仕様を選ぶことができる。1年間もしくは、1,000hrまで補償があります。
◆新車のデメリット・・価格が高い。選択肢が少ない。(つまり、メーカーによっては2~3種類しかない場合があり、その中から選択をするか、メーカーを渡り歩いて選択肢を増やすしかなく、そうなれば時間と労力がかかる。)納期までの時間が長い。
◆中古のメリット・・安く買うことができる。在庫としてあるものは、納期までの時間が短い。選択肢が多い。(つまり、一つのメーカーを扱っているわけではないので、量販店のように一度でたくさんのメーカー、種類より選ぶことができる)
◆中古デメリット・・新車に比べると、傷や汚れがある。オプション・仕様を追加するのが難しい場合がある。
  日本のコマツ、ヤンマー、クボタ、コベルコ、日立建機、石川島(IHI)等メーカーのミニユンボ(ミニバックホー)は、大変丈夫で海外からの人気も絶大です。現場ですぐに壊れてしまうようでは、メーカーの信頼に関わってきます。事故が起きてしまっては信用だけでなく保証にもつながっていきます。そのため大変丈夫に、故障の少ないよう開発されています。特に油圧機は高性能・高品質です。
  ミニユンボ(ミニバックホー)は、車と違って価格が大幅に下がることがあまりありません。中古を買いその後また買取に出しても状態がよければそれなりの値段で買取をしてもらえます。
  納期が短く価格の安い、故障の少ない日本メーカーのミニユンボ(ミニバックホー)であれば、中古を選ぶことも1つの手段と思います。
  中古には、状態の悪いものや割高なものもあります。トクワールドでは、熟練のスタッフが厳しく検品しておりますので、ご安心ください。