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ユンボ(バックホー)販売在庫(110台)

  1. ミニショベル(1t)

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ミニショベル(1t)とは

 ショベルといえば、工事現場で働く車を思い浮かべると思います。道路工事などで使われるユンボ(バックホー)は大きなものが多いですが、1tクラスの小さい物もあります。
 1tクラスは、工事現場でみるような大きいものからは想像がつかないくらい小さいです。車幅が最小で580mm、つまり事務机より小さいサイズです。一般的なエレベータに乗ることもできます。まずないとは思いますが、家の廊下も走れます。
 これだけ小さいので、一般土木はもちろん、住宅配管工事や側溝掘りなどの狭い現場で使われます。それ以外にも、畑を耕すためやガーデニングの下準備にも使えます。車幅だけでなく、車高も低いので、ビニールハウスやブドウ等の棚の下、木の下などでも入り込めるため農園でもスムーズに使用できます。
 軽トラックに乗るので、簡単に移動できます。狭いところを通れるので、1tクラスは、通れるところが現場になります。
 重機の中で油圧ショベルは「万能機械」と呼ばれています。油圧ショベルの先端にアタッチメントをづける取り付けることにより作業の幅が広がります。農業や林業、畜産業の分野でも油圧ショベルは活躍しています。
  アタッチメントにはさまざまな種類・形状・機能がありますが、そのなかでも使用頻度の高いアタッチメントをご紹介します。
・掘削用バケット…土砂を掘るためのバケットです。
・グラップル(フォークグラブ)…木造家屋の解体作業や挟んで掴む移動作業、選別作業などで活躍します。
・ブレーカー(油圧ハンマー)…コンクリート建造物の解体作業、道路工事や採石場などでも使われており、先端のチゼルが連続打撃して破砕します。
・大割(クラッシャー)と小割(パクラー)…ビルの柱や梁を破砕し解体作業で活躍します。
・スケルトンバケット(ふるいバケット)…解体・プラント・砕石などを網目でふるって選別するためのバケットです。


ミニショベル(1t)の種類

 1tクラスのユンボには、色々な呼び方があります。例えば、クボタではミニバックホー、キャタピラー(CAT)ではミニショベル、コマツではマイクロショベル、コベルコや日立ではミニショベル、ヤンマーではミニショベル・超ミニショベルと呼ばれています。そのほか、ミニユンボ、マメユンボ、超ミニユンボとも呼ばれたりします。
 クボタは、現行モデルで後方小旋回機のU-008-5と標準機のK-005-3があります。U-008-05は、狭所作業性や掘削性能などの基本性能を高めた後方小旋回機です。狭い現場でも後ろを気にせずに余裕の作業でき、可変脚仕様で進入性を高め、コンパクトなボディに機能を凝縮しました。
 キャタピラー(CAT)は、現行モデルで005、008CR、010CRがあります。005は、車幅が690mmで門扉などの狭い通路でも進入可能です。008CRと010CRは伸縮可能な可変脚を採用しており、伸縮時には、狭いところに進入で拡幅時には、安定性がアップします。
 コマツは、現行モデルでPC01-1、PC05-1、PC09-1があります。PC01-1は、コマツで最小のミニショベル。全旋回で座るところは、搭乗式で掘削、旋回、ブームスイングを簡単に操作できます。PC05-1とPC09-1は、車幅が690~700mmで狭い進入路にもスイスイ進入して管埋設工事などに活躍できます。
 コベルコは、現行モデルでSK005、SK008があります。SK005は、コベルコ最小のミニショベルで車幅が580mmしかありません。後幅旋回半径が530mmと少なく、正面姿勢で後端のはみ出しがありません。SK008は、排土板(ブレード)とシューに可変脚を標準装備しています。
 日立は、現行モデルでZX 8U、ZX10Uがあります。ZX 8UとZX 10Uは、可変脚式クローラと可変式ブレードを標準装備した後方超小旋回機です。排出ガス対策型建設機械(第3次基準値)と超低騒音型建設機械の指定機になっています。
 ヤンマーは、現行モデルでSV05 (SV05-B)、SV08 (SV08-1A)、超小旋回の09 (J09-A)があります。SV05 (SV05-B)は、超ミニショベルと呼ばれており車幅は580mmしかありません。住宅の勝手口からでも進入可能です。SV08 (SV08-1A)は、こちらも超ミニショベルと呼ばれています。仕様でROPSバーを装備することが可能で、転倒時の危険からオペレーターを守ります。J09 (J09-A)は、1tクラスでは珍しいオフセットブーム(Zブーム)を装備しており、他の機械とは一線を画す正面掘削を可能にしています。


ミニショベル(1t)の免許・資格・操作

◆ユンボの操作
①JISパターン(もしくはISOレバー)・・・左レバー左右で旋回・前後でアーム伸縮、右レバー左右でバケットの掘削とダンプ・前後でブームの上下を操作する。
②旧コマツパターン・・・左レバー左右でアーム伸縮・前後で旋回、右レバー左右でバケットの掘削とダンプ・前後でブームの上下を操作する。
③旧神鋼パターン・・・ISO方式とほぼ同等ながら左右レバーの位置が反転してバケットの掘削とダンプの方向も逆です。
④旧三菱パターン・・・旧コベルコ式に似ているがアームの伸縮方向が逆です。
 4つの操作パターンごとにレバーの入力方向が違うため、自分の慣れた操作パターンに切り替えて使用される場合が多いと思われますが、弊社では要望の無い場合整備後に操作パターンを旧コマツパターンに設定して販売しています。


中古ミニショベル(1t)がよく買われる理由

 ミニショベル(超ミニユンボ)の購入を検討している人なら、新車か中古で一度は悩むと思います。新車にも中古にもメリット・デメリットがあるので、どちらがいいとは一概には言えません。そのため、それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで選ぶとよいでしょう。
◆新車のメリット・・新しいから長く使用することができる。好きなオプション・仕様を選ぶことができる。1年間もしくは、1,000hrまで補償があります。
◆新車のデメリット・・価格が高い。選択肢が少ない。(つまり、メーカーによっては2~3種類しかない場合があり、その中から選択をするか、メーカーを渡り歩いて選択肢を増やすしかなく、そうなれば時間と労力がかかる。)納期までの時間が長い。
◆中古のメリット・・安く買うことができる。在庫としてあるものは、納期までの時間が短い。選択肢が多い。(つまり、一つのメーカーを扱っているわけではないので、量販店のように一度でたくさんのメーカー、種類より選ぶことができる)
◆中古デメリット・・新車に比べると、傷や汚れがある。オプション・仕様を追加するのが難しい場合がある。
  日本のコマツ、ヤンマー、クボタ、コベルコ、日立建機、石川島(IHI)等メーカーのミニショベル(超ミニユンボ)は、大変丈夫で海外からの人気も絶大です。現場ですぐに壊れてしまうようでは、メーカーの信頼に関わってきます。事故が起きてしまっては信用だけでなく保証にもつながっていきます。そのため大変丈夫に、故障の少ないよう開発されています。特に油圧機は高性能・高品質です。
  ミニショベル(超ミニユンボ)は、車と違って価格が大幅に下がることがあまりありません。中古を買いその後また買取に出しても状態がよければそれなりの値段で買取をしてもらえます。
  納期が短く価格の安い、故障の少ない日本メーカーのミニショベル(超ミニユンボ)であれば、中古を選ぶことも1つの手段と思います。
  中古には、状態の悪いものや割高なものもあります。トクワールドでは、熟練のスタッフが厳しく検品しておりますので、ご安心ください。