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ユンボ(バックホー)販売在庫(110台)

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ユンボ(バックホー)とは

 ユンボと聞くと、一般的に大きな腕にバケットがついて、運転席がある四角い箱にキャタピラーがついている姿を思い浮かべると思います。
 ユンボ?と思われる方もいますよね。実は、ユンボは、一つの呼び名であり、他にも「バックホウ(バックホー)」「油圧ショベル」「パワーショベル」「ショベルカー」などとも呼ばれます。
 ユンボとは、フランスのシカム社の商品名でした。その後、新三菱重工 (現・三菱重工業)が技術提供を受け製造したY35を「ユンボ(yumbo)」の名称で販売しました。この商品は大変性能がよく、「ユンボ(yumbo)」という名称が土木・建設業界で広く浸透していきました。
 現在、事業継承したキャタピラージャパンには、この「ユンボ」という商品は、ありません。現在では、建機レンタル企業『レンタルのニッケン』が登録商標を持っています。
 パックホウ(バックホー)とは、英語の「backhoe」がその名前の由来です。つまり、back(後部)とhoe(くわ)が組み合わさって、「backho」となったのです。ショベル部分が運転席側に向いているタイプのことを言います。大型クラスを油圧ショベル、小型クラスをバックホーと呼び分ける時もありました。
 1990年代に入り、社団法人日本建設機械工業会により、「油圧ショベル」と統一名称を制定し「油圧ショベル」も一般に浸透してきました。
 重機の中で油圧ショベルは「万能機械」と呼ばれています。油圧ショベルの先端にアタッチメントをづける取り付けることにより作業の幅が広がります。農業や林業、畜産業の分野でも油圧ショベルは活躍しています。
 アタッチメントにはさまざまな種類・形状・機能がありますが、そのなかでも使用頻度の高いアタッチメントをご紹介します。
・掘削用バケット…土砂を掘るためのバケットです。
・グラップル(フォークグラブ)…木造家屋の解体作業や挟んで掴む移動作業、選別作業などで活躍します。
・ブレーカー(油圧ハンマー)…コンクリート建造物の解体作業、道路工事や採石場などでも使われており、先端のチゼルが連続打撃して破砕します。
・大割(クラッシャー)と小割(パクラー)…ビルの柱や梁を破砕し解体作業で活躍します。
・スケルトンバケット(ふるいバケット)…解体・プラント・砕石などを網目でふるって選別するためのバケットです。


ユンボ(バックホー)の種類

 いろいろな呼び名があり、何か違いがあるのかと思いますよね。大きな違いはありません。全て、同じ重機の呼び名です。
 では、どんな違いがあるのかというと、用途別に名称が分けられています。
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・ユンボ(yumbo)…フランスのシカム社という会社で作られていた油圧ショベルの商品名で、今は建機レンタル企業『レンタルのニッケン』の登録商標です。
・バックホウ(バックホー)…先端に取り付けるバケットが運転手の方を向いているものを指します。日本の行政でも使用されます。
・ローディングショベル…バックホウ(バックホー)とは、先端に取り付けるバケットの向きが逆、つまり進行方向にバケットが向いている形状の大型の油圧ショベルこととを指します。
・油圧ショベル…社団法人日本建設機械工業会が制定した統一名称(1990年代)。土木・建設業・界で一般的に使用されます。
・パワーショベル…ローディングショベル同様、バケットが進行方向へ向いている場合によく使用されます。コマツが販売していた油圧ショベルの商品名。
・ショベルカー…メディアが報道するときに使用されます。ごくまれに、ホイールローダーを示す場合もあるので、注意が必要です。
・ドラグショベル…国土交通省などが文章で用いる時に使用。一般的にはあまり使われません。
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 バックホウ(バックホー)とパワーショベルの違いはというと、バケットの向きです。
 バックホウ(バックホー)は、バケットが運転席側を向いているので、ショベルを手前に引き寄せるので、下側にパワーが伝わりやすく、地表面より下の掘削に強いです。
 反対に、パワーショベルは、バケットが進行方向に向いているので、地表面より上の掘削に強いです。作用面は前方になり土砂などの移動や地ならしに使われます。
 では、ショベルの向きが同じ、パワーショベルとローディングショベルの違いは何でしょうか。しっかりと定義されているわけではなのですが、大型の場合をローディングショベルと呼び、小型・中型の場合にパワーショベルと使い分けているようです。
 同じ重機を指しているのに、バケットの向きが進行方向か、運転手側か、さらに大型かで名称が変わるところも珍しいです。
 名称に違いがあれ、現場の使用目的に応じて、先端に取り付けるアタッチメントを変えることによって、いろいろな用途に使用可能になる大変優秀な重機です。


ユンボ(バックホー)の免許・資格・操作

 ユンボ・バックホウ(バックホー)を運転するには、免許・資格が必要になります。これは、労働安全衛生法によって定められています。つまり、免許・資格がない状態で、操作すると、罰せられます。
◆必要な免許
・公道を運転する場合…自動車免許、ナンバープレートが必要
車両総重量が3.5トン未満の場合は、「普通自動車免許」
3.5トン以上7.5トン未満は「準中型自動車免許」
7.5トン以上11.0トン未満は「中型自動車免許」
11.0トン以上は「大型自動車免許」
を取得する必要があります。
・公道を走らず、私有地で運転する場合…免許の必要なし
 自宅や庭などの私有地で業務ではなく個人で使用するには、無資格・無免許で運転することができます。仕事で使用する場合には、免許・資格が必要になります。ただし、空地・広場・駐車場は別です。だれでも入ってこれるような場所では運転技術が乏しいと事故につながる可能性があり、こういった場所で作業する場合には、免許・資格が必要になります。
◆必要な資格
・3t以上の重量を運転する場合…車両系建設機械運転技能講習
指定の教習所で講習を修了し、その後修了試験に受からなければなりません。合格したら取得可能です。
・3t未満の重量を運転する場合…小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育
 指定の教習所で講習を受ければ、取得可能となります。
 必要に応じて、免許・資格を取得しましょう。無免許・無資格での運転操作は、違法になります。運転操作をさせていた、責任者も罪に問われるので、注意してください。


中古ユンボ(バックホー)がよく買われる理由

 ユンボ(バックホー)の購入を検討している人なら、新車か中古で一度は悩むと思います。新車にも中古にもメリット・デメリットがあるので、どちらがいいとは一概には言えません。そのため、それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで選ぶとよいでしょう。
◆新車のメリット・・新しいから長く使用することができる。好きなオプション・仕様を選ぶことができる。1年間もしくは、1,000hrまで補償があります。
◆新車のデメリット・・価格が高い。選択肢が少ない。(つまり、メーカーによっては2~3種類しかない場合があり、その中から選択をするか、メーカーを渡り歩いて選択肢を増やすしかなく、そうなれば時間と労力がかかる。)納期までの時間が長い。
◆中古のメリット・・安く買うことができる。在庫としてあるものは、納期までの時間が短い。選択肢が多い。(つまり、一つのメーカーを扱っているわけではないので、量販店のように一度でたくさんのメーカー、種類より選ぶことができる)
◆中古デメリット・・新車に比べると、傷や汚れがある。オプション・仕様を追加するのが難しい場合がある。
  世界トップクラスのキャタピラージャパン、日本のコマツ、日立建機、クボタ、コベルコ、ヤンマー、住友建機等メーカーのユンボ(バックホー)は、大変丈夫で海外からの人気も絶大です。現場ですぐに壊れてしまうようでは、メーカーの信頼に関わってきます。事故が起きてしまっては信用だけでなく保証にもつながっていきます。そのため大変丈夫に、故障の少ないよう開発されています。特に油圧機は高性能・高品質です。
  ユンボ(バックホー)は、車と違って価格が大幅に下がることがあまりありません。中古を買いその後また買取に出しても状態がよければそれなりの値段で買取をしてもらえます。
  納期が短く価格の安い、故障の少ない日本メーカーのユンボ(バックホー)であれば、中古を選ぶことも1つの手段と思います。
  中古には、状態の悪いものや割高なものもあります。トクワールドでは、熟練のスタッフが厳しく検品しておりますので、ご安心ください。