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クレーン クローラークレーン販売在庫(0台)

  1. クローラークレーン

クレーンの中古重機・中古建機販売在庫の検索(8台)

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      取り扱いメーカー一覧

      • タダノ(多田野)
      • 加藤製作所
      • コマツ(小松)
      • コベルコ建機
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      • 日本車輌
      • 古河
      • 三菱重工
      • トヨタL&F
      • その他

      クローラークレーンとは

       クローラークレーンとは、クローラー式下部走行体を採用した移動式クレーンです。クローラー式走行体には、作業時の安定性が高いというメリットがあります。可変ゲージ式クローラーを採用している機種も多く、運搬時にはクローラー幅を縮小して機体をコンパクトにして、作業時にはクローラー幅を広げて安定性を高めています。一般工事多用される吊り上げ能力50トン級で、クローラー接地長は5m程度、運搬時のクローラー幅は2.5m程度だが、作業時には3.6m程度まで広げられるものが多いです。
       また、クローラークレーンは、ほかの移動式クレーンに比べると移動性は低いが、クローラー式下部走行体を採用しているため、牽引力が大きく、不整地や軟弱地盤での作業にも適しています。スピンターンも可能である為小回り性も高いです。ただし、移動速度は遅い為、現場内での移動が中心で、現場間の移動ではほかの運搬機械によって運ばれています。運搬時にはブームが取り外しされて分解されることがほとんどで、超大型機の場合には、そのほかの部分もユニット式に分解されています。
       現在、国内で使用されているのはラチスブーム式では数10トン吊りから数100トン吊程度で、これらの応用型として1000トン吊を超える機種もあります。テレスコピックブーム式では数トン吊から数10トン吊程度となりますが、一部には3トン吊未満の超小型機もあります。これは3トン吊未満であっても移動式クレーン構造規格の適用を受けますが、3トン吊未満は手続きが簡単になるためです。一般工事用としては50トン吊前後のクラス、大型工事用としては100~150トン吊のものが使用されます。超大型機は橋梁架設工事や発電所建設、大規模プロジェクトでの建設や基礎工事に使用されます。


      クローラークレーンの種類

       機体のサイズはつり上げ能力によって様々です。コベルコ建機では7050G-2、7070G-2、7090G-2、7090G-2、SL4500J-2、SL6000J-2、クローラクレーン(ヘビーデューティー)のBM800G-2、BM1000G-2、BM1500G、テレスコピッククローラクレーンのTK550G、TK750G、TK750G、住友建機では、SCX550-3、SCX700-3、SCX900-3、SCX1200-3、SCX2000-3、SCX3500-3、6000SLXなど、クローラクレーン(ハイラインプル仕様・ヘビーデューティー)のSCX900HD-2、SCX1200HD-2、800HLX、1000HLX、1500HLX。テレスコピッククローラクレーンのSDX207、SDX407-2など、他タダノ製では、CC 8800-1 TWIN、CC 8800-1、CC 6800-1、CC 3800-1、CC 2800-2、CC 2400-1、があります、前田製作所製では、テレスコピッククローラクレーンのCC423S-1、CC985S-1、CC1485S-1などがあります。


      クローラークレーンの免許・資格・操作

       ペンダントスイッチ操作式クレーンはトロリ又はガーダからつり下げられたペンダントスイッチにより床上から操作されるクレーンをいい、ペンダントスイッチがトロリからつり下げられるタイプを「床上操作式クレーン」、ガーダからつり下げられるタイプを「床上運転式クレーン」といいます。
       ペンダントスイッチ操作式クレーンは安全・保守管理に手落ちが生じやすい等から災害に至るケースも多いです。
        事故を未然に防ぐためにも定期自主検査を受けましょう。ペンダントスイッチ操作式クレーンを常に正常な状態に保つためには、作業開始前の点検及び1月以内ごとに1回、1年ごとに1回の定期自主検査を行い、異常を認めたときには,直ちに補修することが大切です。
      1.ペンダントスイッチ操作式クレーンの運転資格
      (1) 床上運転式クレーンの運転資格
       つり上げ荷重が5トン以上の床上で運転し、かつ当該運転をする者がクレーンの走行とともに移動する方式のクレーンにあっては、クレーン運転士免許を受けた者または床上運転式クレーン限定免許を受けた者。
      (2) 床上操作式クレーンの運転資格
       つり上げ荷重が5トン以上の床上で運転し、かつ当該運転をする者が荷の移動とともに移動する方式のクレーンにあっては、クレーン運転士免許を受けた者または床上運転式クレーン限定免許を受けた者または床上操作式クレーン運転技能講習を修了した者。
      (3) つり上げ荷重が5トン未満のクレーンの運転資格
       つり上げ荷重が5トン未満のクレーンにあっては、(1)(2)の者またはクレーンの運転の業務に係る特別の教育を修了した者。
      2. 玉掛けの業務の資格
       ペンダントスイッチ操作式クレーンではクレーンの運転のほかに玉掛作業を併せて行うことが多く、したがって玉掛作業を行うには次の資格を有する者でなければならない。
      (1) つり上げ荷重が1トン以上のクレーンの玉掛業務にあっては,玉掛技能講習を修了した者。
      (2) つり上げ荷重が1トン未満のクレーンの玉掛業務にあっては,玉掛けの業務に係る特別の教育を修了した者。
      ● 運転
      (1)作業開始前の点検を実施すること、又は実施されたことを確認すること。
      (2)点検又は補修中でないことを確認すること。
      2.運転時の留意事項
      (1) クレーンの定格荷重を超えた荷をつらないこと。
      (2) つり荷を他の作業者の頭上を通過させないこと。
      (3) つり荷の下で運転操作をしないこと。
      (4) つり荷がよく見える位置で運転し、周囲の安全を確認すること。
      (5) つり荷やワイヤロープ等を手で押さえながら操作しないこと。
      (6) 押しボタンの表示とクレーンの作動方向の表示とを確認して運転すること。
      (7) リフチングマグネット又は真空吸着機を用いてつり荷を運搬する場合、つり荷の高さはできる限り低くすること。
      (8) つり荷の反転作業を行う場合、運転者や玉掛作業者等のいる方向には反転しないこと。
      (9) 荷をつったままで運転位置を離れてはならない。
      (10)斜めに引っ張った状態でペンダントスイッチを手から離さないこと。
      (11)異常又は故障を発見した場合は取扱い責任者に連絡し、指示を受けること。
      ※「一般社団法人日」


      中古クローラークレーンがよく買われる理由