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ブルドーザー販売在庫(5台)

  1. ブルドーザー

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ブルドーザーとは

 ブルドーザーは、ショベル系掘削機械とともに、最も基本的で代表的な建設機械で、古くから一般的に使用されている。種類が多い建設機械のなかでも生産台数が多く、バリエーションも広い。日本では昭和18年頃に軍用にブルドーザーが生産されたのが最初。第2次大戦後の国土復興の為に米軍より払い下げられたアメリカ製ブルドーザーが活躍し、その性能が認められて国産ブルドーザーの開発が進んだ。昭和30年代後半からの高度経済成長期に建設の機械化が一気に進み、ブルドーザーが建設車輌の主役となった。
 建設機械の分類を行う際には、ブルドーザーは掘削運搬機械にされることも多い。掘削運搬機械とは、同一機械で掘削、運搬、土捨ての作業を一貫して行うものでブルドーザーやスクレーパーが分類される。しかし、ブルドーザーで行う作業を、掘削や運搬とすることには異論もあり、しかも非常に多用されている建設機械であるため、ブルドーザーは単独で一つのジャンルを構成すべきだという考え方もある。このほか、ブルドーザーはトラクターをベースに製造されるため、同じくトラクターをベースに製造されるショベルローダーなどとともに、トラクター系建設機械として一つのジャンルを構成すべきだという考え方もある。
 ブルドーザーの基本的な構造は、トラクターの前面に土工板や排土板とも呼ばれるブレードを備えたもので、トラクター系建設機械の代表的なものである。一般的にはブルドーザーと呼ばれているが、JISではトラクタードーザーと正義されていて、トラクターにドーザーアタッチメントを備えたものとして捉えられている。ただし、トラクター系建設機械や、トラクター+アタッチメントとして表現されているが汎用のトラクターあり、そこにアタッチメントが備えられるわけではない。走行装置部分も含めて、ブルドーザーとして最初から開発されている。緊密に言えば、トラクターではなく、トラクター一部として表現した方がよい。
 また、日本ではクローラー式トラクターの前面にブレードを備えたものをブルドーザーと呼んでいるが、アメリカではブレードと付属装置のみをブルドーザーと呼んでいる。
 ブルドーザーは、そのトラクターの足回り装置によってクローラー式(履帯式)とホイール式(タイヤ式、車輪式)に分類される。広義で捉えればどちらもブルドーザーだが、一般的に挟義に捉えクローラー式のもののみをブルドーザーとして表現する。ホイール式のものはホイールドーザーと呼ぶ。
 ブルドーザーはトラクターの駆動力でブレードを押し、その先端の刃先で地面を水平に掘削しながら前進し、整地や押土を行う(実際にはトラクターで押すというよりは、ブレード先端に機体重量をかけることで掘削力が発揮される。)このとき、掘削した土砂を押して運搬することも可能だが、距離的には限界がある。ブルドーザーの大きさによっても異なるが、一般的には100m程度が効率的に見て限度とされている。
 ブルドーザーのベースとされるクローラー式トラクターは、前部エンジン式で後部運転席式が一般的。動力伝達装置にはダイレクトドライブ式、パワーシフト式、ハイドロスタティック式がある。
 現在主流はパワーシフト式で、ダイレクトドライブ式は小型機などでわずかに残っている程度。パワーシフト式では、トルクコンバーターのデメリットを低減させるためにトルクディバイダー式が採用されることもある。また、小型機のダイレクトドライブ式では、操作の容易性を高めるためにトルクコンバーターを使用せずに油圧操作式トランスミッションを採用したダイレクトドライブパワーシフト式が採用されることもある。これらのダイレクトドライブ式やパワーシフト式のステアリングシステムは、ステアリングクラッチ式のものが多きが、一部の中大型機ではディファレンシャルステアリングシステムが採用され、走行時の機動性や操作性の向上が図られている。小型機では、機動性や操作性の向上の為に、ハイドロスタティック式の採用が進んでいる。
 エンジンはトラクター単体で機体重量1トン当たり約10馬力、ブルドーザーの状態で機体重量1トンあたり約8馬力の出力を備えるものが搭載されることが一般的とされていた。ところが最近では、それ以上の出力のエンジンが搭載されることも増えてきている。ブルドーザーは前行進の繰り返し作業で高速行進する間を除いた大部分の時間は、変動する連続重負荷で使用される。しかも、最近ではリッパーによる岩石の破砕にもよく使用されるので、大きな出力のエンジンが搭載されることも多い。これにより、エンジンに粘りを与えて過負荷に耐えて定格主力付近で安定して作業を続けられるようにしている。
 足回り装置による分類では、クローラー式ブルドーザーがさらに普通ブルドーザーと湿地ブルドーザーに分類される。湿地ブルドーザーに対応して、普通ブルドーザーを乾地ブルドーザーと呼ぶこともある。湿地ブルドーザーでは足回り湿地シューが作用されるほか、普通ブルドーザーに比べてクローラー長が長くて、クローラーの左右間隔も広くされる。
 湿地ブルドーザーは、普通ブルドーザー並みの重作業は難しいが、岩や砂利混じりの硬い地盤を除けば、多くの作業では同程度の作業が可能である。中型機や小型機では80~90%が湿地ブルドーザーとなっていて、土質のよって普通ブルドーザーより高い締固め効果(特にのり面で)が期待されているので、大型機でも湿地ブルドーザーが50%を占めるようになってきている。最近では、さらに軟弱地走行性の優れた超湿地ブルドーザーや、超々湿地ブルドーザーと呼ばれるものも小型機を中心に使用されている。
 また、不整地でも可能な限りおおきな接し地面積が取れ、大きな牽引力を発揮的できる弾性足回り構造(ボギーシステム)を採用したブルドーザーもある。さらに湿地ブルドーザーを中心に、高位置スプロケットの採用も増えてきている。
 ブルドーザーを大きさで分類する場合、その重量で分類される。これ実際には大きさというより、作業能力による分類といえる。ブルドーザーの作業の能力は、牽引力の大きさによって決めるが、一般的に最大牽引力を発揮できる前進1速でも、エンジン出力には余裕が残されている。このため、最大牽引力はエンジン出力に左右されず、その重量と路面条件によって決まる。路面条件は使用する場所によって異なるため、機種による能力の比較を行う場合、その重量を比較すれは良いことになる。普通ブルドーザーでは、機体重量の80~90%の牽引力が得られる。
 現在では重機や形式の増加によって必ずしも明確ではないが、一般的には10トン以下のものを小型、15トン前後のものを中型、20トン以上のものを大型として分類している。さらに、3トン以下のものを超小型、60トン以上のものを超大型と呼ぶ。ひと昔前までは、ブルドーザーといえば10~25トン級の中大型が中心だったが、都市での土木工事や建築工事の掘削作業などの為に、移動性と狭い現場での作業性が高い超小型が使用されるようになっている。その一方でダム工事や宅地造成などの大規模工事では、作業能力が高い100トン級の超大型機が使用されるようになってきている。現在、日本では2トン級から100トン級のものまで使用されている。
 機体の大きさや機種によってさまざまだが、日本で最も多用されているのは4トン級の湿地ブルドーザー。このクラスで全長3.4m制度、全幅2.5m制度、全高2.3m程度となる。100トン級ともなると全長は10mを超え、全幅5.6m程度、全高4.6m程度となる。
 運転席は小型機ではキャノピー仕様が中心で、サスペンションシートやエアコン、ラジオ類など快適性の向上が図られている。  ブルドーザーは建設機械の中では比較的労働災害が多く、高所から転落転倒や傾斜地での逸走、周辺作業員と接触などに注意が必要とされている。最近ではオペレーターの安全性の向上を図る為に、運転席からの視界の拡大や、落下物保護構造(FOPS)、転倒時運転者保護構造(ROPS)、シートベルトの装備などが行われている。このほか、緊急ブレーキやセーフティロックレバー、モニタリングシステムなどが安全性向上に為に採用されている。セーフティロックレバーは始動時の不用意の動きを防止するためのもので、始動時にはトランスミッションが中立状態になるようにする機構。モニタリングシステムでは、機体に様々な稼働状況が監視され、不調があれはブザーやランプによってオペレーターに警告が行われる。
 ブルドーザーは、労働安全衛生法では車輌系運搬機械として扱われ、労働安全衛生規則で安全基準や構造規格が定められ、運転資格が必要となる。機体重量3トン以上は車輌系建設機械(整地、運搬、積込用及び掘削用)運転技能講習の修了が必要で、3トン未満では小型車輌系建設機械(整地、運搬、積込用及び掘削用)特別教育修了が必要とされている。


ブルドーザーの種類

 ブルドーザーは主にリッパー付きブルドーザー、トレンチャー、バケットドーザー、タイヤドーザーに分類されている。
◆リッパー付きブルドーザー
 リッパーはレーキ式掘削装置に分類される。破砕によって掘削を行うため、破砕装置にも分類されることもある。リッパー専用機はほとんど存在せず、ブルドーザーのアタッチメントとして使用されることが一般的。クローラー式トラクターショベルやモーターグレーダのアタッチメントとしてリッパーが用意されていることもある。
 アタッチメントとはいえ、後部アタッチメントである為ブルドーザーの排土装置やトラクターショベルの積込装置との共存が可能で、後部で破砕を行い、前部で掘削や運搬、積込が行われる。アタッチメントである為、必要に応じて後部に脱着することも可能だが、一般的にはリッパー付きブルドーザーとして製造され、ブルドーザー作業だけしか行わない場合にも、後部にそのまま備えられている。
 リッパー装置は、先端の爪の部分であるシャンクを、岩石や硬土、アスファルト舗装に貫入させたうえで、トラクターの牽引力によって切削、破砕する。土砂中に埋もれた玉石の除去などにも使用される。最近では発破による岩石の破砕は安全環境の面から使用が制限されるケースが増えてきている。その一方でトラックーの大型化と、リッパー装置の改良によりリッパーによる岩石の掘削作業が広がっている。
 リッパー装置には大きな牽引力が必要とされるため、主に大型ブルドーザーの後部に装備される。さらにリッパー作業は,凸凹の激しい岩現場で行われることが多い為、足回りには地面の凸凹に沿って自由に揺動することができるボギーシステムが作用されることが多く。地面との接触面積を大きくすることで、高い牽引力を発揮させている。
 リッパー装置は油圧によって岩石などに貫入させる油圧リッパーが一般的で、ラジアル式と平行リンク式に大別される。ラジアル式はヒンジ式とも呼ばれ、1輪でリッパーが支えられ、油圧シリンダーによって押したり引いたりされるため、シャンク先端は円弧を描くように動く。シャンクの食い込みの深さによって掘削の角度が変わってしまうため、スムーズにシャンクを貫入させられないこともあるが、構造が簡単で小型でできる為、比較的小さめのリッパー装置で採用されていたが、最近では採用が減ってきている。
  平行リンク式は4節リンク式やパラレル式とも呼ばれ、平行四辺形(または長方形)を描く4辺を備えたリンクの下辺のリンクの先端(側面の辺の真下付近)にシャンクが供えられ、もう一方の側面の辺がトラクター側に固定されている。油圧シリンダーは、この下辺(もしくは上辺)のリンクを押したり引いたりして平行四辺形に変形させるが、4辺のリンクで構成されているため、固定されていない側辺のリンクは、垂直状態を保ったまま上下に動くことになる。ちょうどタイヤが上下動かしてもタイヤの接地状態を変化させない乗用車のダブルウィッシュボーンサスペンションの等長リンクと同じ考え方だ。これにより、ヒンジ式に比べて優れた貫入力を発揮することができる。中型のリッパー装置ではほとんどがこの形式を採用している。
 また、平行リンク式の発展形として可変式もあり、可変式マルチリッパーやアジャスダブルリッパーと呼ばれている。油圧シリンダーなどによって、平行リンク式の上辺のリンクの長さを変えることができ、これによりシャンクに貫入角度を変えることができる。現場状況に応じてシャンクの角度を変化させられるので、効率よく貫入を行い、掘削作業をこなすことができる。また、シャンクを強力貫入させるためにリッパー装置を本体に打撃機構を備えたインパクトリッパーも開発されている。
 リッパー装置のシャンクは、1本爪のシングルシャンクの方が強い力を掛けることができるので重作業に有利だが、破砕岩は大きなものになりやすく、破砕岩の運搬方法やその後の使用方法によっては、二次破砕などの事後処理が必要になってしまう。また、岩質によっては数本のシャンクで幅広く破砕する方が、作業速度が高まり、有利なこともある。そのため3~5本の複数のシャンクを備えたリッパー装置もある。複数のシャンクを備えたリッパー装置では、シャンク本数や取り付け間隔が調整できる構造とされているものが多い。
◆トレンチャー
 溝掘用装置はトレンチャーと呼ばれ、ロータリー式掘削装置に分類される。農業用途で使用されるほか、必要な幅だけの溝を整然と掘削することができるので、電気や電話のケーブル線や水道やガスなどのパイプの埋設工事、暗渠工事、建設工事の基礎の溝掘りなど、市街地での溝掘削に使用される。
 小型のトレンチャーには手押し式のものもあるが、ブルドーザーまたはトラクターショベルの後部アタッチメントとして使用されるものもある。この場合、ブルドーザーとの共存が可能で、ブルトレンチャーと呼ばれることも多い。ブルトレンチャーであれば、ケーブル線やパイプの埋設工事のように掘削した溝を直ちに埋め戻さなければならない状況では、トレンチャーで溝を掘り、ブルドーザーで埋め戻しができる為、効率よく作業が行うことができる。
 専用機の場合は、ブルドーザー同様のクローラー式トラクターがベースとされ、機体前方にトレーンチャーアタッチメントが装備される、こうしたトレンチャー専用機は農業用途で使用されることが多い。また、トラクターのトランスミッションは、作業に最適な車速が選択しやすいように8段や12段といった多段が採用される。
 トレンチャーは掘削を行う溝掘りアームと、その位置を決定するブームで構成され、アームの外周に沿ってエンドレスチェーンに取り付けられた多数のバケットやカッターが回転する。アームを地面より順次低く下げていくことにより、回転するバケットなどが掘削を行い、掘削土砂をかき上げる。かき上げられた土砂は、アーム最上部でバケットが反転することになり排土される。
◆バケットドーザー
 一般的なブルドーザーでは、ブレードで掘削した土砂をそのまま押して運搬していくが、移動距離が長くなれば、それだけブレード側面からの土砂の漏れが大きくなり、作業効率が低下する。押しながらの移動では、速度も遅い為、全体としての効率も低下する。また、長い距離を押していくと、土が練り返しの作用を受ける為、粘土質やローム土質の場合には土質が軟弱化されてしまう。こうした欠点を補うために開発されたのがバケットドーザーだ。
 バケットドーザーは通常のブレードの前に開閉可能なバケット機構を取り付けたもので、スクレーパーのエプロンに似た昇降板とされている。バケットを開ければ通常のブルドーザーと同様に使用することができる。バケットを閉じれば、ブレード前方に集まった土砂をバケット内に収めることができる。この状態でバケットを地面から上げて走行することで運搬を行う。これならば土砂の溢れもなく、繰り返しの心配もない。さらに、トラクターの能力いっぱいの速度を出すことができるので作業効率が向上する。
 ただし、バケットの開閉の為の油圧機構を加えなければならない為、通常のブルドーザーに新たな油圧回路を増設しなければならない。また、機体の前方に土砂の荷重を支えて走行することになる為、機体の重心を後方に来るようにする必要がある。さらに、土砂の荷重がかかった状態で比較的高い速度で走行することになる為、取り付け部分などの強度を高める必要がある。
◆タイヤドーザー
 ホイール式ブルドーザーはタイヤドーザーやホイールドーザーと呼ばれる。日本は急峻な地形が多く軟弱地での作業も多い為、タイヤドーザーは非常に不利な存在といえる。大型低圧タイヤの開発のよって軟弱地の走破性高まったとはいえ、クローラー式ブルドーザーは機体重量の80~90%のけん引力が得られるが、タイヤドーザーでは機体重量の50~70%しか得られない。掘削力もクローラー式より劣る。ただ、作業速度を高くすることができるので、敷きならしといった作業ではタイヤドーザーの方が作業能力の方が高い。そのため、大規模工事におけるスクレーパー作業の補助や除雪作業でわずかに使われるようになっている。
 タイヤドーザーはホイールローダー(ホイール式トラクターショベル)の発展形と考えた方が分かりやすい。同様にクローラー式ブルドーザーの発展形としてクローラー式トラクターショベルが存在する。ただし、どちらの場合も専用機体として開発されるため、アタッチメント交換によって用途がかえられることはほとんどない。タイヤドーザーベースとなるホイール式トラクターには各種のタイプがあるが、いずれもホイールローダーに準じたものと考えればよい。


ブルドーザーの免許・資格・操作

*操作機構
 ドーザーアタッチメントのブレードのリフト・アングル・チルトなどの操作は、すべて油圧で行われている。油圧はエンジン駆動の油圧ポンプで発生される。可変容量ポンプを採用し、必要な量だけの油圧を発生させるようにして、燃費の悪化を防いでいるものもある。
 それぞれの油圧回路には、方向切り替えバルブが備えられている、油路を切り替えたり閉じたりすることで、ブレードの動作を制御している。操作レバーによって機械的にバルブ操作が行われることもあるが、現在では電磁バルブが使用され、スイッチとして機能する操作レバーの電気信号によって作動されているものもある。
 一昔前までは、最も多用されるブレードの上げ・下げの操作レバーが、最も使いやすい位置に配され、パワーアングルやパワーチルドなど、その他の操作についても、それぞれに操作レバーが備えられていた。しかし、これでは作業内容に応じてオペレーターはレバーを持ち替えて操作しなければならない。そのため現在では、リフト・アングル・チルトの3歩行の操作に関しては、1本のレバーで操作できるようにされていることがほとんど。
 各社によって操作レバーの形状は微妙に異なっているが、一般的にレバーを前方に倒すとブレードがチルトし、レバーを左右にひねると、それぞれの方向にアングルされる。この操作方式は、建設省の標準操作方式として指定されている。
 このほか、無線リモコン式のものがある。人間が近寄ると危険な場所での作業に使用されるもので、最近では雲仙普賢岳の土石流の処理に活躍した。
 建設車輌の仕組みと構造より引用


中古ブルドーザーがよく買われる理由