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甲南販売在庫(3台)

  1. 中古重機・中古建機在庫(918)台

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      重機・建機(建設機械)とは

        重機は、「土木・建設工事などに使用される動力機械類の総称で、人間が1人または2人乗り込んで動作させる車両」と定義されています。 「乗り込んで」「車両」とあるので、人が操作して自走するものが該当します。つまり、人が操作するために乗り込まない無人のものは含まないということになります。 さらに、ダンプや平ボディのトラックのように公道を走行している車両も重機に含まれます。用途としては、掘削や運搬、搬入搬出・除雪・破壊に使われます。 建機は、「土木・建築の作業に使用される機械類の総称」です。 自走する、しないにかかわらず、工事で使用されるすべての機械類を建機(建設機械)と呼びます。


      重機・建機(建設機械)の種類

        重機は、ユンボ(バックホー)などを代表に、エンジンの動力源は、ディーゼルエンジンが主体になっています。工事現場など足場の良くない場所や山岳地帯など傾斜地で使用する事が多いために、駆動輪にタイヤではなくキャタピラが使われることが多いです。 ラフター(車輪式)クレーンやトラッククレーンなどのように、駆動輪がタイヤもあります。こういった重機には、アウトリガー(※)を展開して作業を行います。 建機(建設機械)は、建設現場などで見かけるタワークレーンや工場内で見かけるUFOキャッチャーのような床上運転式クレーンのように、固定されているもの含まれます。 さらに、道路工事などで見かけるランマーやタンパに、コンクリート破砕機のような手持ちで使用する機械なども建機として扱われます。発電機やコンプレッサーなども建機に含まれます。 重機と建機の違いは、年々あいまいになってきているように思います。 メーカーで重機と表記していても、雑誌など別の媒体では、建機を表記されていたりします。辞書でも明確に区別をしていません。 言葉は違っても、意味がほぼ変わらないことら、トクワールドでは、とくに分けることなく重機・建機(建設機械)は、同等に扱っています。
       重機の中で油圧ショベルは「万能機械」と呼ばれています。油圧ショベルの先端にアタッチメントをづける取り付けることにより作業の幅が広がります。農業や林業、畜産業の分野でも油圧ショベルは活躍しています。
       アタッチメントにはさまざまな種類・形状・機能がありますが、そのなかでも使用頻度の高いアタッチメントをご紹介します。
      ・掘削用バケット…土砂を掘るためのバケットです。
      ・グラップル(フォークグラブ)…木造家屋の解体作業や挟んで掴む移動作業、選別作業などで活躍します。
      ・ブレーカー(油圧ハンマー)…コンクリート建造物の解体作業、道路工事や採石場などでも使われており、先端のチゼルが連続打撃して破砕します。
      ・大割(クラッシャー)と小割(パクラー)…ビルの柱や梁を破砕し解体作業で活躍します。
      ・スケルトンバケット(ふるいバケット)…解体・プラント・砕石などを網目でふるって選別するためのバケットです。
      ※アウトリガー・・X脚やH脚のように外に張り出して車体を浮かせるための支えのことです。


      重機・建機(建設機械)の免許・資格・操作

       重機・建機(建設機械)は、危険が伴います。そのため、動かすには免許・資格が必要になります。 特殊な作業をするための専門的な機械ですから、特別な操作が必要になってきます。運転技能講習、特別教育が必要になる免許・資格もあります。 もし、免許や資格を持っていないオペレーターが運転・操作をしてしまうと、法律に違反しますので注意が必要です。


      中古重機・建機(建設機械)がよく買われる理由

       重機・建機(建設機械)の購入を検討している人なら、新車か中古で一度は悩むと思います。新車にも中古にもメリット・デメリットがあるので、どちらがいいとは一概には言えません。そのため、それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで選ぶとよいでしょう。
      ◆新車のメリット・・新しいから長く使用することができる。好きなオプション・仕様を選ぶことができる。1年間もしくは、1,000hrまで補償があります。
      ◆新車のデメリット・・価格が高い。選択肢が少ない。(つまり、メーカーによっては2~3種類しかない場合があり、その中から選択をするか、メーカーを渡り歩いて選択肢を増やすしかなく、そうなれば時間と労力がかかる。)納期までの時間が長い。
      ◆中古のメリット・・安く買うことができる。在庫としてあるものは、納期までの時間が短い。選択肢が多い。(つまり、一つのメーカーを扱っているわけではないので、量販店のように一度でたくさんのメーカー、種類より選ぶことができる)
      ◆中古デメリット・・新車に比べると、傷や汚れがある。オプション・仕様を追加するのが難しい場合がある。
        日本のメーカーの重機・建機(建設機械)は、大変丈夫で海外からの人気も絶大です。現場ですぐに壊れてしまうようでは、メーカーの信頼に関わってきます。事故が起きてしまっては信用だけでなく保証にもつながっていきます。そのため大変丈夫に、故障の少ないよう開発されています。特に油圧機は高性能・高品質です。
        重機・建機(建設機械)は、車と違って価格が大幅に下がることがあまりありません。中古を買いその後また買取に出しても状態がよければそれなりの値段で買取をしてもらえます。
        納期が短く価格の安い、故障の少ない日本メーカーの重機・建機(建設機械)であれば、中古を選ぶことも1つの手段と思います。
        中古には、状態の悪いものや割高なものもあります。トクワールドでは、熟練のスタッフが厳しく検品しておりますので、ご安心ください。